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燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

ランチア デルタ フューチャリスタ(ハセガワ)その9【ラストスパート!】

 今回は完成直前までいきますよ!
 まずは、ボディの研ぎ出しから!

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_研ぎ出し

↑ 研ぎ出しは#2000ペーパーで始めていきました。やり過ぎないように慎重に...。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_研ぎ出し

↑ バフレックス→システムコンパウンドStep1→2→3で、研ぎ出しおしまい!
 特に失敗はなく済みました。研ぎ出しの効果が分かりやすいボディカラーだったので、満足感あり。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_エッチングメッシュ

↑ さて、こちらはボンネットやフロントグリルなどに貼るエッチングメッシュです。
 ハセガワの「モデリングメッシュ21 菱形(M)」を切り出して、メタルプライマーを吹いてからセミグロスブラックを吹きました。
 ちっちゃいやつもありますよ。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_エッチングメッシュを貼った
ランチア_デルタ_フューチャリスタ_エッチングメッシュを貼った

↑ 貼ったらこんな感じ。精密感がアップ!

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_目隠し

↑ ボンネットのところはメッシュ越しに奥が見えるとスカスカなのがバレちゃうので、プラ棒を斜めに傾けて貼り合わせて目隠しを作りました。このあと黒く塗っています。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_目隠しを貼った

↑ それをかぶせて貼って、奥が見えないようにしましたよ。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_フロントグリル

↑ フロントグリルにもエッチングメッシュを貼りました。
 黄色いラインはマスキングで塗り分けたのですが、アップで見るといまいち!?
 ランチアのマークは社外品のデカールです。
 ヘッドランプはキットのものを裏返して、クリアドームを組み合わせたものです。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_ウィンドウパーツ

↑ ウィンドウはフロントだけキットのものを使用して、それ以外は0.2mm厚の塩ビ板に置き換えました。内側から軽くクリアブラウンを吹いてブロンズガラス風にしたんだけど、分かりにくいかも。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_ウィンドウの接着

↑ ウィンドウの貼り付けです。
 後席横とリアは外貼りになるので、マスキングテープで固定して2液性のエポキシ接着剤が硬化するのを待ちました。
 なんだか、応急処置をしている事故車みたい!?

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_フロントグリルが付いた

↑ フロントグリルを貼り付けたら、やっとクルマらしくなりましたねー。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_ドアミラー

↑ ドアミラーは以前作ったチャージャーの余り部品を加工したものです。ミラー面は洋白板を切り出して磨いたものです。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_上下合体

↑ 上下を合体!
 残すはドアミラー、ワイパーの接着など。
 あらっ!?、フロントグリルのランチアのエンブレムが無い!?
 ...社外品のデカールを貼ったのですが、つや消しの上だったから密着せずに取れちゃったみたい。仕方ないので、このあと接着剤を使って貼りましたよ。

 やっとここまで来たっ!
 次回は完成写真です!
 
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

ランチア デルタ フューチャリスタ(ハセガワ)その8【ガタガタのヘロヘロ!?】

 今回は内装です!
 ボディと並行してちょびちょびと進めていました。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_フロントシート

↑ キット付属のフロントシートはこんな感じ。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_フロントシート

↑ 「フューチャリスタ」ではヘッドレストがシート本体と一体になっていて、肩のところに張り出しがあるようなので、エポキシパテを盛って形を作っていきました。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_フロントシート

↑ ペーパーで整えてからサフ(ガイアノーツ サーフェイサーエヴォ フレッシュ)を吹きました!
 うーん、こんなもんでいいでしょう。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_ダッシュボード

↑ そして、キットのダッシュボード、ステアリングはこんな感じでした。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_ダッシュボード
 
↑ こちらもエポキシパテを盛っていきました。
 でも、ガタガタのヘロヘロで、うまくいく気がしない!?
 ワイパー、ウィンカーのレバーは無くなって、ステアリングに付いたボタンなどで操作するみたいです。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_ダッシュボード

↑ ペーパーをかけたら、なんとかなりそうな気がしてきた!?

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_ダッシュボード

↑ あらっ、サフを吹いたらまたガタガタヘロヘロがよく分かっちゃいますねー...。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_ダッシュボード

↑ 地道に修正して、色を付けました!
 カーボン柄のデカールも貼っています。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_ダッシュボード

↑ メーターのデカールを貼って、エナメル塗料を細筆でちょんちょんちょんとやって、ダッシュボードとステアリングが完成!
 もうちょっとやりようがあったかもしれないけれど、自分が納得したのでもうオッケー。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_シフトレバー

↑ シフトノブは針金にシアノンを盛り付けたものにしましたよ。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_内装完成
ランチア_デルタ_フューチャリスタ_内装完成

↑ そしたら内装が完成!
 シートのところはタミヤのスミ入れ塗料(ダークブラウン)で立体感を強調しました。
 ステアリングの黄色いラインがいい感じかも。

 今回はここまで!
 

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ランチア デルタ フューチャリスタ(ハセガワ)その7【クリアパーツを裏返し!】

 ボディにダークグリーンを吹いて、ウレタンクリア … の前にデカールを貼っていきます!

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_カーボンデカール

↑ フロントバンパー、リアディフューザー部分はカーボン柄になります。それを表現するのに、ストッキングを使った塗装なども考えましたが、今回は手堅くデカールでいくことにしました。使うのはこちら、タミヤの「カーボンスライドマーク(平織り・極細)」です!

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_カーボンデカール

↑ ブロックごとにマスキングテープで大きさを写し取って、ハサミでチョキチョキと切り出して... 

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_カーボンデカール

↑ どんどん貼っていきました!
 平織りの斜めの柄が、真ん中のところで反転するので、うまく合わせるように貼っていきましたよ。あともうちょっと。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_自作デカール

↑ おっとっと忘れてた、ということで、レーザープリンターを使ってデカールを印刷しました。
 よく分からないけれど、フロントフェンダーのところにクルマの形?のマークがあるので、そのデカールを作っておきました。ついでに、フロントグリルとホイールにある"AA"のロゴも。どちらもホワイトデカールに印刷しました。
 ナンバープレートはそれっぽいフォントを選んで、こちらはクリアデカールに印刷。横型の欧州タイプにしてみました。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_その他デカール

↑ フロントフェンダー上部に印刷した自作デカールを貼りました!
 Bピラーにあるランチアのマークはキットのデカールです。
 Cピラーガーニッシュ(?)の部分は綾織のカーボンデカールを貼りました。実車のこの部分はパンチングメッシュになっているみたいです。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_ウレタンクリア

↑ そしたらウレタンクリア!
 多少のホコリの巻き込みはありましたが、この色だとあまり目立たないみたい。
 硬化するのをしばらく待ちましょう。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_ヘッドランプ

↑ さて、ヘッドランプ部分はちょっとした工夫を。
 「フューチャリスタ」のヘッドランプは、丸とそれを囲むリングになっています。どうやってそれを再現するのか悩んでいたのですが、元キットのクリアパーツを裏返したら、あら不思議、外側のリングになりました。で、内側にハイキューパーツのクリアドーム4.0mmと3.5mmサイズを入れて組み合わせたらいい感じに!
 向かって左側が元のクリアパーツで、右側が裏返したものとクリアドームの組み合わせです。

 【参照リンク AUTOCAR JAPAN

 この部分は見なかったふりをしてスルーしちゃおうかと悩んでいたところだったのですが、解決したのでよかったです。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_フロントグリル

↑ それから、フロントグリルの部分は裏側からリューターで削って貫通させました。ここにはエッチングメッシュを貼る予定です。

                  

 本当はネットにある実車の「フューチャリスタ」の写真をブログに載せて、いま作っている部分との比較などをしたいのですが、むやみにやると、どこからか怒られそうなので最初に載せた1枚だけにとどめています。自分が撮った写真ならばいいんでしょうけど、今回はそうではないし、国際問題(!?)になるのも怖いので...。「Lancia Delta Futurista」で検索するとたくさん画像が出てくるので、詳しくはそちらを見てみてくださいね。
 ちなみに、「フューチャリスタ(Futurista)」はイタリア語で「未来学者」「未来型」「未来派」という意味みたいですよ。

 ひとつヤマ場を超えたかな!?
 今回はここまで!
 

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ランチア デルタ フューチャリスタ(ハセガワ)その6【ダークグリーン!】

 またまたボディの続きからです!

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_サフを筆塗り

↑ サフを2回吹いたのですが、まだキズが見つかったので#500サフ(ビン)をペタペタと筆塗りして埋めていきました。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_3回目サフの前

↑ 傷を埋めた箇所、ホコリが乗った箇所などにペーパーをかけて... 

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_3回目のサフ

↑ 3回目のサフ!
 使用したのはガイアの黒サフ(サーフェイサーエヴォ ブラック)です。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_4回目サフの前

↑ もういいだろうと思ったけれど、デコボコがまだあったのでペーパーをかけて... 

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_4回目のサフ

↑ またガイアの黒サフで、4回目のサフ!
 表面の状態は、さすがに落ち着いてくれました。
 
ランチア_デルタ_フューチャリスタ_ダークグリーン

↑ そしたら、ボディカラーのダークグリーンを吹きました!
 こちらはシャシーに吹いたのと同じく、クレオスのモウリーグリーンにガイアのEx-ブラックを加えたものです。先にシャシーに吹いて感じをつかめていたので、色味などは問題なし!
 ここまでの写真、グレーやら黒やらで代り映えしなかったですが、やっと色がついてくれました。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_スジ彫りを追加

↑ フゥ~、やっとここまで進んだかぁ~、とボディを眺めていたら、サイドマーカーを入れるのを忘れていたことに気付きました...。
 というわけで、塗装後のボディにスジ彫りを追加しておきましたよ。あんまりガリガリ彫ると、周りの塗膜が剥がれてしまうので、よきところで止めておきました。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_黒、銀の塗り分け
ランチア_デルタ_フューチャリスタ_黒、銀の塗り分け

↑ 時間をおいてから、ちまちまとマスキングをして、フロントバンパー、リアディフューザー、窓枠などに黒を吹きました。サイドマーカーと左後ろにある給油口はシルバーに。
 フロントバンパー、リアディフューザーのところは、カーボン柄のデカールを貼る予定です。

            

 焦らずに進めようと思っていたのに、早くダークグリーンを吹きたくて、やっぱり焦っちゃいましたねー。
 今回はここまで!
 

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ランチア デルタ フューチャリスタ(ハセガワ)その5【グリーンの試し吹き!?】

 今回はまたボディの続きからです!

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_サフの前

↑ シアノンを盛ったり穴を開けたりしたボディですが、やっとサフを吹ける段階まで来ました。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_1回目のサフ

↑ ということで、1回目のサフを吹きました!
 サフは缶スプレーのものを使うことが多かったのですが、吹く量のコントロールが難しいので今回はビンのものをエアブラシで吹きました。
 缶スプレーは手軽でいいんですが、つい吹きすぎて細かいモールドが埋まっちゃうなんてことがよくあるんですよねー。特に缶スプレーが終わりかけのときは急にドバっと出ちゃったり。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_サフを筆塗り

↑ 改造した箇所を中心にキズや穴がたくさん見つかったので、#500のサフ(ビン)を筆で塗って埋めていきました。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_ホイールアーチ内側の目隠し

↑ ホイールアーチ内側の目隠しをまだ作っていなかったので、追加しました。あら、裏側はずいぶんきたないですねぇ...。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_2回目サフの前

↑ 埋めたり磨いたり、いろいろやって... 

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_2回目サフ

↑ 2回目のサフを吹きました!
 キズなど、まだたくさん見つかりました。もうちょっとこのループが続きそう。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_M4ナットを接着

↑ さて、こちらは並行して進めていたシャシーです。あれっ、シャシー?、シャーシ?、まあいいか。
 塗り分けは面倒になりますが、足回りの確認をしたかったので、パーツはある程度接着しちゃっています。
 ディスプレイケース固定のため、真ん中のところにプラ製のM4ナットを接着しておきましたよ。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_シャシーに黒サフ

↑ そのシャシーにガイアの黒サフ(サーフェイサーエヴォ ブラック)を吹きました。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_シャシーにグリーン

↑ そして、今度はボディカラーのグリーンを吹きました!
 使ったのはクレオスのモウリーグリーンにガイアのEx-ブラックを加えたものです。イメージ通りのカラーになったみたいでよかったです。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_ブレーキ

↑ ホイールを変えたし、スキマからよく見えそうだったのでブレーキは大きなものに変更することに。クラウンの余りパーツがいい感じだったのでそれを流用しました。

ランチア_デルタ_フューチャリスタ_シャシー完成

↑ で、塗り分けなどをして、シャシーがほぼ完成!
 なかなかいい感じに仕上がったかな!?


 いつもだとシャシーは真っ黒に塗りつぶしておしまい、ということが多かったのですが、今回はこのグリーンのボディカラーがかなり大事だと思ったので、ここで試しておきました。シャシーならば塗り直しも気軽にできるので。

 調色したボディカラーをスプーンに試し吹きして、これでOK!と思っても、いざボディに吹いてみるとなんか感じが違う...ということが結構あるんですよねー。ある程度大きい面積に吹いてみないと実際の印象は分からないのかも。


 次回はボディにこのグリーンを吹けるかな?
 今回はここまで!
 

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まとめ