作る前に資料を集めている時が一番楽しい。
【クルマプラモあるある】

「次は何を作ろうかなぁ」などと資料を集めているときは凄く楽しいんですよねー。
でもいざ作り始めると、はじめはいいんだけれど、途中からだんだん失敗するのが怖くて手が止まってしまったり。
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2代目ソアラ、ボディの続きからです!

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↑ サフを吹いて見つかったキズなどを埋めて、ペーパーがけしました。

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↑ そしたら、3回目のサフ!

使用したのはガイアのメカサフ(ヘヴィ)です。なのでちょっと濃い目の色になっていますよ。
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↑ まだキズなどがあったので、整えていきました。

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↑ 今度はガイアのサーフェイサーエヴォ ブラックを吹きました!
真っ黒になっちゃいましたねー。

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↑ さて、こちらはシャシーです。
サーフェイサーを吹いた状態でしたが、そこにフィニッシャーズの「Westブラック」を下地のサフが残るように軽く吹きました。
ということで、ソアラのボディカラーは黒系のツートン、「ダンディブラックトーニング」で行くことにしますよ。

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↑ 足回りの部品を塗り分けて、組み立てました!

エンジンは作らないから、部品は取っておくつもりだったのですが、何もないとスカスカになっちゃうので、仕方なくエンジン本体だけ組み付けました。
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↑ 実車の資料写真を見ていたら、リアバンパーの下の左右に牽引フックがあったので、針金でそれを作成しました。ボディ側には穴を二つ開けておきました。

ディテールアップ要素はここまでゼロでしたが、数少ないディテールアップポイントになりそう。
あっ、いまネットで調べたら、リアのフックは牽引用のものではなく、『
タイダウンフックと言って車両を固定する際に一時的に引き下げる為にあります』とのこと。なるほど、そうだったんですねー。

『ハチマルヒーロー』34号によると、ボディカラーとして選んだ「ダンディブラックトーニング」は、ツインターボのみの設定だったようです。現在作っているのは3.0GT リミテッドなので、おかしいことになってしまいますねー。けど、ツインターボにするのは面倒なので、このまま進めることにします。

今回はここまで!
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ボディに1回目のサフを吹いた続きから!

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↑ 透明だったボンネットにサフを吹いて、やっと全体像をつかめたので、表面処理に取りかかりました。前後にあったパーティングラインの段差は、ちょっと驚くくらいの大きなものだったので、#120の神ヤスを使って削っていきました。
また、BMCタガネでスジ彫りも深くしました。

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↑ そしたら、2回目のサフを吹きました!
使ったのは1回目と同じくガイアのメカサフ(ライト)です。
まだ段差があるところや、スジ彫りがはみ出したところなどにマークを付けましたが、けっこうたくさんありますね。

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↑ さて、こちらはシャシーです。中心部にディスプレイケース固定用のM4ナットを接着しておきました。

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↑ で、缶スプレーのサーフェイサーを吹きました。
缶のサーフェイサーはたくさん買ってあったんですが、吹き加減の調整が難しいので、こんな時にしか使えなくて、なかなか減りません。
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↑ ホイールアーチの内側に0.3mm厚のプラ板で目隠しを追加しました。まあまあの面積になったので、追加した意味はありそう。

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↑ シャシーと合わせても大丈夫そうですね。

あと、ボディの裾(すそ)が広がっていたので、シャシー側にミゾを作って、そこにボディ側に接着したプラ棒を挟み込んで広がらないようにしました。
今回はここまで!
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