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燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID 2019(タミヤ)その6【デカール!】

 楽しみにしていた、3月7日の『オートモデラーの集い in 横浜 2020』は中止とのこと。マジかー、ガックシ。こんな状況だから仕方ないかぁ...。

 気を取り直して、TS050はデカールを貼っていきます!

TS050_2019_デカール前
↑ デカールを貼る前のボディはこんな感じでした。

TS050_2019_デカール
↑ まずはリアの奥まったところから貼っていきました。

TS050_2019_デカール
↑ 続いて、フロントと背びれの赤い部分など。

TS050_2019_デカール
↑ ちょっとずつ増えている!?

TS050_2019_デカール
↑ だいぶ進んだかな!?

TS050_2019_クリアパーツ塗り分け
↑ このあと、フロントウィンドウにもデカールを貼らないといけないので、その前に他のクリアパーツも含めてセミグロスブラックの塗り分けをしておきましょう。まずはキット付属のマスクシールでマスキング。

TS050_2019_クリアパーツ塗り分け
↑ オッケーでしょう!

TS050_2019_デカール
↑ ウィンドウとメッキのルーフを仮組みした状態で、その部分にかかるデカールを貼りました。この部分は、このあとカッターを入れて切り離しましたよ。

TS050_2019_デカール
↑ リアウィングなどもデカールを貼り終わりました。
 このあと、少しタッチアップをしてから...

TS050_2019_ウレタンクリア
↑ ウレタンクリアを吹きました!


 このTS050は『オートモデラーの集い in 横浜 2020』を目標に作っていたんだけどなぁ。目標を失って、テンションガタ落ち。
 暖かくなれば、新型コロナウイルスの騒ぎも落ち着くだろうから、そのときにやっているどこかの『オートモデラーの集い in ○○』に持っていくことにしましょうか。横浜以外には行ったことがなかったし、いい機会かな!?

 今回はここまで!
 
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トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID 2019(タミヤ)その5【黒の塗り分け!】

 今回はボディの塗り分けです!
 キットにはデカールがたくさん付いていて、赤い部分はすべてデカールでいいのですが、黒ベタのところは(フロントの一部を除いて)自分で先に塗り分ける必要があります。

TS050_2019_マスクシール
↑ こちらがキット付属のマスクシールです。これを切り出して塗り分け箇所にマスキングをしていくわけです。

TS050_2019_マスキング
↑ ということで、まずはリア部分からマスキング!
 こんな感じで切り出したマスクシールを貼っていきました。ただ、これだけでは足りないので...

TS050_2019_マスキング
↑ 残り部分のマスキングを追加しました。このように、マスクシールだけで全部マスキングできるわけではなく、単純な真っ直ぐな線のところは自分でマスキングする必要があるのですが、要所要所、複雑だったり大事なポイントにはちゃんとマスクシールがあります。素晴らしい!
 特に、スジ彫りや目印になるところにかかる箇所には、薄く線や影が入っていて、それに合わせて貼ればいいようになっています。うーーん、なんて至れり尽くせりなんだっ!

TS050_2019_マスキング
↑ あとは全体を大きいマスキングテープとキッチンタオルで覆って...

TS050_2019_黒の塗り分け
↑ ガイアのEX-ブラックを吹きました!

TS050_2019_黒の塗り分け
↑ マスキングを外すと、きれいに塗り分けできたみたい!

TS050_2019_黒の塗り分け
↑ いや、ちょっとだけはみ出してしまったところがありました..。
 あとでうまく修正しましょう。

TS050_2019_マスキング
↑ そしたらサイド部分をマスキングして...

TS050_2019_黒の塗り分け
↑ またEX-ブラックを吹いて、

TS050_2019_黒の塗り分け
↑ これはうまくいったかな!?

 って感じで繰り返していって..

TS050_2019_黒の塗り分け
↑ ボディとゼッケン部の黒の塗り分けが完了!
 デカール貼りに備えて、このあと全体にEX-クリアーを吹いておきました。


 いちいちそれぞれを「マスキングして」「黒を吹いて」ってやっていたので、けっこう時間がかかりました。いっぺんにまとめてやれば早かったとは思うのですが、そうすると吹き漏れが多くなって、そのぶん修正に時間がかかったりするので、まあこれで良かったのかなと思っています。


 やっとここまで来たねー。
 次はいよいよデカール貼り。
 今回はここまで!
 

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トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID 2019(タミヤ)その4【クールホワイト!】

 TS050、なかなか進まないけれど、焦らずやっていきましょう!

TS050_2019_サフの前
↑ ボディは表面を整えて、一応、サフを吹く段階まで行きました。

TS050_2019_サフ
↑ そしたら、1回目のサフ!
 最近はガイアの「サーフェイサー エヴォ」を使っています。プラだけではなくてレジンにも使えるということで、何も考えずに吹けるからありがたいです。

TS050_2019_サフ
↑ 他のパーツも同様に「サーフェイサー エヴォ」を吹きました。

TS050_2019_キズの修正
↑ キズなどが見つかった箇所は、マークしてからそれぞれビンサフを盛って埋めていきました。最新キットということで、大きい修正は無かったのですが、パーツの合わせ目がそのままスジ彫りになっているところが多くて、そこがガタガタになっちゃったところがあったので、少し修正が必要でした。

TS050_2019_キズの修正
↑ ビンサフを盛った箇所にペーパーをかけて整えてから...

TS050_2019_2回目のサフ
↑ 2回目のサフを吹きました!
 特に問題なし!

TS050_2019_白サフ
↑ ということで、今度は「サーフェイサー エヴォ ホワイト」を吹いて... 

TS050_2019_クールホワイト
↑ クールホワイトを吹きました!
 このあと、塗り分けに備えて、ガイアのEX-クリアーを吹いておきましたよ。

TS050_2019_リアサス
↑ ボディをやりつつ、足回りも。リアサスは最初にシルバーを吹いてから...

TS050_2019_リアサス
↑ シルバーを残したい部分にマスキングをして... 

TS050_2019_リアサス
↑ セミグロスブラックを吹いて、塗り分け!
 ピンセットを使い、苦労してマスキングした甲斐がありました。塗装してから組めばそれほど面倒ではなかったと思うのですが、先に足回りの位置関係を確認・調整しておきたかったのでこんな手順になっちゃいました。


 ボディは真っ白になったので、次は塗り分けかな!?
 今回はここまで!
 

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トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID 2019(タミヤ)その3【ネジ止め式!】

「トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID 2019」(長い!)の作成はボディの続きからです!

TS050_2019_ボディ
↑ SOFさんの製作記を参考にして組み立てたボディですが、実車には無い合わせ目があるので、シアノンを盛って埋めていきました。

TS050_2019_ボディ
↑ 裏側はこんな感じ。
 シート後ろの隔壁はこの段階で接着してあります。見えづらいですが、それぞれの接着箇所にはこちらもシアノンを盛って補強しました。

TS050_2019_スジボリ追加
↑ フロント部分ですが、こんな感じでガイドのテープを貼って、スジボリを追加しました。こちらもSOFさんの製作記で指摘されていたところです。

TS050_2019_左ドア
↑ 左ドアを切離したボディ側には、薄いプラ板を貼って受け部分を作りました。

TS050_2019_左ドア 
↑ 整えたらこんな感じ。メッキのルーフ部分にも受け部分を作っておきました。
 ドアのヒンジがあるところは削りこんで、穴も開けました。

TS050_2019_ネジ止め
↑ 前回のマツダ787Bのときに懲りたので、ボディとシャシーの合体部分はネジ止め式にしました。ボディ側にはナットを取り付けられるようなスペースがちょうどいいところにあったので、そこを利用しましたよ。
 タミヤから完成品が売られることがたまにあるので、そのときにはここが使われるのかもしれませんね。

TS050_2019_車高調整
↑ で、改めて仮組みしてみました。模型転倒虫さんの製作記でも指摘されていましたが、リアのタイヤとホイールアーチのスキマがあきすぎな(車高が高い)気がします。でもこれは実車でもこうなっているとのこと。

TS050_2019_車高調整
↑ とはいえ、やっぱりスキマを詰めたほうがカッコいいと思ったので、ホイール(ブレーキ)側のサスペンション取付部の位置をずらして下げることにしました。
 こちらじゃなくてボディ側をずらせば簡単なのですが、やってみたけれどカウルとサスペンションのスキマが全然なくてうまくいかず、こんな風になっちゃいました...。

TS050_2019_車高調整
↑ その結果、リアの車高を少し下げることができました!
 やりすぎても仕方ないので、最後にいいところで固定するようにしましょう。

 今回はここまで!
 

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トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID 2019(タミヤ)その2【一体化!】

 TS050 2019は、まず仮組みからです!

TS050_2019_仮組み
↑ とりあえず全体を仮組みしました。(2018年仕様のときも、ここまではやっていたんですが...)
 パーツの合わせなどは特に問題なし。素晴らしい!

TS050_2019_左ドアを切り離し
↑ 今回は複雑な改造などはしないつもりですが、ちょとだけ。左のドアを開いた状態にしようと思っています。ということで、そのスジボリに合わせて左ドアを切り離しました。ルーフのメッキパーツも左ドアに含まれているので、それも合わせて切り離しました。

TS050_2019_左ドアを切り離し
↑ ボディ側は合わせてみるとこんな感じになりましたよ。

TS050_2019_カナード
↑ さて、2018年仕様と2019年仕様の違いのひとつは、こちらのカナードになります。
 2018年仕様はこのようにカナードがつきますが...

TS050_2019_カナード
↑ 2019年仕様の組立説明図には、ここを切り離せとの指示が。
 資料写真を見ると、確かに2019年のル・マンではカナードがありませんでした。

TS050_2019_カナード
↑ ということで、ニッパーで切り離しました!
 切り口や合わせ目などは、あとできれいにしておきましょう。



 で、この複雑な形状のキットですが、タミヤの組立説明図では、バラバラに塗装(デカール貼り)して、それから組み付けるという手順になっています。模型転倒虫さんは意地(!)でこの組立説明図通りに作っていましたよねー。デカールを4分割して貼っていたりして、かなり難儀されていました。

 いやー、どう考えても私のスキルでは、そのやり方でやったらガタガタになっちゃいそう。できれば、ある程度まで組み立て・接着した状態で塗装とデカール貼りをしたいところ。


TS050_2019_モデルアート誌の記事
↑...と悩んでいたのですが、月刊モデルアート誌 2019年9月号のSOFさんの作例で、それがバッチリ解決されていました!
 色や主なデカールがある部分は『ボディ』『左右のゼッケン部』『フロントサスペンション上のカバー部(A25,A26部品)』と、バラバラだったパーツを最小限の単位まで先に組み立てるような手順にしていました。(あとはリアウィングとサイドミラーもありますが)
 後ハメが不可能と思われたフロントウィンドウとルーフのメッキパーツは、ルーフのエアインテークパーツの下側をギリギリまで削ることで、後ハメ出来るように。スゴイ!!
 模型雑誌の製作記事が実際に参考になることってあまり無いのですが、こちらはバッチリ、他の部分を含めて丸々参考になりました。ということで、TS050の役立つ製作ポイント・攻略法がガッツリ書かれているので、詳細はモデルアート誌を御覧ください。

 なるほどねー、やれば出来るんですねー。

TS050_2019_部品加工
↑ SOFさんの製作記事では、フロントサスペンション上のカバー部品(A25,A26部品)はこの段階で接着しないというようになっていたのですが、ちょっと工夫して接着してしまうことにしました。
 どうやったかというと、こんな感じで、上下に分割してしまいました。分割した上の部分はボディと一体になるので、こちらは先に接着してしまいます。
 分割した下の部品はサスペンションのあいだに入り込むようなカバーなのですが、これが足回り組み付けの邪魔をしていたわけです。こちらは研ぎ出し後、足回り組み付け時に戻すようにします。

 現代のクルマの空力パーツはここまで入り組んで複雑になっているということなんでしょうねー。

TS050_2019_ボディ
↑ ということで、ボディはここまで接着!
 ルーフとフロントウィンドウは、SOFさんのやり方で後ハメできるようにしておきました。
 バラバラだったパーツは、ボディと、左右のゼッケン部の3つだけになりましたよ。
 これで、まとめて塗装とデカール貼りが出来るようになりましたね!


                  


 TS050のプラモを作っていると、最新のレースカーの構造がちょっと分かって、なかなか楽しいです。特にフロントから入った空気がフロントタイヤの後ろを通って左右に流れるようになっているというのがよく分かりました。

 直前にマツダ787B(1991年)を作ったばかりだったので、それからだいぶ進化したんだなと感じました。まぁ、カッコいい・悪いとか、好き・嫌いというのは別問題なのですが...。


 今回はここまで!
 

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