FC2ブログ

燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

ランドローバー レンジローバー バンデンプラ(アオシマ)その23【完成写真!】

 ランドローバー レンジローバー バンデンプラ、完成写真です!



(拡大します)

 初代レンジローバーに「バンデンプラ」という仕様があったとネットの記事で知り、アオシマのレンジローバーを改造して、そのバンデンプラ仕様にしました。

 バンデンプラは後席足元部分が延長されているので、2つ用意したキットを合体させて伸ばすことにしました。ボディ、内装、シャシー、ラダーフレームをそれぞれ伸ばしています。また、「ワインクーラー」がオプションで用意されていたとのことで、プラ板などで作ったものをフロントシートの間に置きました。




 ボディカラーは黒と赤(マルーン)のツートンです。こちらもネットで見た実車を参考にしました。

 ホイールはディスク部分のみ3Dプリント出力品です。ホイール作成に3Dプリントを使うというのは何度かやっているので、少し慣れてきた気がします。




 内装は一部に木目調塗装をしてみました。前後シートにはエポキシパテを盛って本革シートっぽく。でも手間をかけた割には、イマイチかも。形状なのか?ツヤの具合なのか?どうやればいいんでしょうねー。




 今回の目玉はリアゲートの開閉です。"開閉"はいつかやってみたいと思っていて、参考書だけは集めていました。だけどいきなり"フル開閉"は無理なので、リアゲートだけやってみました。上側は本を参考に、真ちゅう線と真ちゅうパイプで作ったヒンジで繋げています。真ちゅうパイプと虫ピンで作ったダンパーも追加しました。ただ、下側はヒンジを挟むスペースとアイデアがなくて、マスキングテープでつないでいるだけです。それだけだと情けないし寂しいので、プラ板と虫ピンでアームを作ったものを意地で追加しました。




 実は、このキットを作るまではランドローバー社におけるレンジローバーのポジションとかがよく分かっていませんでした。作りながら色々と調べて、「ディフェンダー」「ディスカバリー」などとの関係性がやっと分かってきました。初代ディスカバリーはレンジローバーの廉価版だったんですね。それなら、キットをもう一個買ってディスカバリーに改造しちゃう!?


 HPにも完成写真を載せましたので、そちらもご覧ください。
 それではまた!
 
スポンサーサイト



テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

ランドローバー レンジローバー バンデンプラ(アオシマ)その22【また伸びしろ!?】

 リアゲートの開閉に挑戦したりして時間がかかったレンジローバーですが、ようやくラストスパートです!

レンジローバー・バンデンプラ_上下合体
↑ ボディに内装とシャシーを合体、ネジ止めしました!
 見えづらいけれど、前後にシートベルトも追加しましたよ。アオシマのAWS/GRS21#クラウン用のディテールアップパーツを主に使っています。

レンジローバー・バンデンプラ_リアゲート
↑ リアゲート下側は茶色のマスキングテープで接続しました。テープで接続ってちょっと情けないなぁ。本当はちゃんとしたヒンジで接続したかったところ。また伸びしろか!?

レンジローバー・バンデンプラ_リアゲート
↑ それを隠すように、ってわけじゃないけど、ダイソーの「貼れる布」を貼りました。

レンジローバー・バンデンプラ_リアゲート
↑ 両脇には、事前にプラ板と虫ピンで作成していたアームを取り付けました。

レンジローバー・バンデンプラ_リアゲート
↑ こちらはリアゲート上側になります。ウィンドウは外ハメ式にしています。
 長めに残していた真ちゅう線は、このあとカットしました。

レンジローバー・バンデンプラ_リアゲート
↑ そしたら、リアゲート上側を取り付け!
 こちらも事前に作成していたダンパーを取り付けましたよ。

レンジローバー・バンデンプラ_リアゲート
↑ 閉じたときはこんな感じ。上側はスムーズに開閉できるのですが、下側を開閉するときは引っかりがあるので、少しコツが必要です。頻繁にパカパカやるわけじゃないから、まあいいでしょう。

レンジローバー・バンデンプラ_固定
↑ 作業しやすいように仮のディスプレイケースにネジ止めして、あとはドアミラーなどの小物を接着するだけ。

レンジローバー・バンデンプラ_泥よけ
↑ 泥よけは、プラからビニールに置き換え。黒いプラスチックテープの糊(のり)を落としたものを貼り付けました。


 今回はここまで!
 次回は完成写真です!
 

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

ランドローバー レンジローバー バンデンプラ(アオシマ)その21【ゴールは近い!?】

 ボディの研ぎ出しが終わったので、残りの部品をやっていきましょう!

レンジローバー・バンデンプラ_ウィンドウ
ボディを伸ばしたので、ウィンドウも伸ばす必要があります。ボディと同様に、パーツを2つ使うことにしました。

レンジローバー・バンデンプラ_ウィンドウ
↑ それぞれ、裏側からクリアグリーンを吹いておきました。リアのやつは外ハメできるように切り出し済みですよ。

レンジローバー・バンデンプラ_ウィンドウ
↑ 塗り分けのためにマスキングして...

レンジローバー・バンデンプラ_ウィンドウ
↑ セミグロスブラックを吹きました!

レンジローバー・バンデンプラ_ウィンドウ接着
↑ そしたら、エポキシ接着剤でボディに接着!
 だんだん形になってきましたね。

レンジローバー・バンデンプラ_足回り
↑ 足回りはこんな感じ。ほぼ真っ黒にしちゃいました。

レンジローバー・バンデンプラ_ワイパー
↑ ワイパーはエッチングに置き換え。精密感アップになるかな?


 ゴールは近い!?
 今回はここまで!
 

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

ランドローバー レンジローバー バンデンプラ(アオシマ)その20【研ぎ出しと新アイテム!】

 今回はボディの研ぎ出しからです!
 新アイテムも!?

レンジローバー・バンデンプラ_研ぎ出し
↑ ボディに吹いたウレタンクリアが硬化したので、研ぎ出しを始めました!
 いつもの通り、#2000のペーパーで全体を平滑に。このあと、バフレックス→システムコンパウンドStep1→Step2→Step3と磨いていきました。

レンジローバー・バンデンプラ_研ぎ出し
↑ なんだかんだで、研ぎ出し終了!
 黒も赤(マルーン)も、研ぎ出し甲斐のある色なので、頑張ってやりましたよ。

レンジローバー・バンデンプラ_研ぎ出し
↑ でも頑張りすぎて、ルーフは下地を出してしまいました...。
 ウレタンクリアを吹いたあとがゆず肌状態で、平滑にするにはどうしてもたくさん削る必要があり、やっちまいました。仕方ないので、この部分には黒を吹いてタッチアップしました。 

レンジローバー・バンデンプラ_ウィンドウの塗り分け
↑ 窓枠部分はセミグロスブラックになるので、窓枠を残してマスキング。

レンジローバー・バンデンプラ_ウィンドウの塗り分け
↑ きれいに吹けたみたい。

レンジローバー・バンデンプラ_塗り分け
↑ ドアハンドル、サイドステップも同様にセミグロスブラックを吹きましたよ。

レンジローバー・バンデンプラ_黒色無双
↑ で、こちらが新アイテム『黒色無双』です!
 ネットで話題になっていたのでポチッとしちゃいました。「可視光域全反射率0.7%、世界一黒い水性アクリル塗膜」とのことで、なかなか興味をひかれますよねー。
 ただ、買ったはいいけれど、クルマプラモにどうやって使うかはすぐに思いつきませんでした。

レンジローバー・バンデンプラ_黒色無双
↑ とりあえず、スプーンに吹いてみました!
 写真にすると確かにスプーンの凹凸が分からないくらい真っ黒ですねー。実際に目で見ると、黒いベルベットっぽい感じです。
 ただ、塗料の説明にもちゃんと書いてあるけれど、塗膜が弱くて擦(こす)るとすぐに落ちてしまいます。なので、クルマプラモのボディカラーとしては難しいかも。でも可能性は感じます!

レンジローバー・バンデンプラ_黒色無双
↑ で、今回はフロントグリル奥の箇所にその『黒色無双』を吹きました!
 この部分は反射してしまうとおかしい箇所なので、ちょうどいいでしょう。フロントグリルをはめれば、触れることもないし。

レンジローバー・バンデンプラ_黒色無双
↑ そしたら、フロントグリルをはめてみました!
 どうでしょう、光が反射しないので、奥行きがあるように見えますかねー!?
 他にも、ホイールアーチの裏側とか、内装とか、何も無い(と思ってほしい)ところには有効かも。

                  

 『黒色無双』、なかなか面白いのですが、エアブラシの洗浄がけっこう大変でした。何回すすいでも、なかなかキレイにならなかったり。そんなのもありますが、使い所によっては役に立ってくれそうです。

                  

 今回はここまで!
 

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

ランドローバー レンジローバー バンデンプラ(アオシマ)その19【おむすび型から星型!】

 今回はホイールの作成です!

レンジローバー・バンデンプラ_ホイール
↑ こちらはキットのホイールです。(メッキは落としてあります。)
 "おむすび型"のディスクで、かなり特徴的。そして、PCDがかなり大きいんですよねー。
 これはこれでいいんですが、参考にした実車のホイールは"星型"のものでした。ということで、無いものは作りましょう!

レンジローバー・バンデンプラ_ホイール
↑ 3Dモデリングソフトでデータを作成しました!
 このデータをネットで送って、3Dプリントを注文しました。
 料金節約のため、リムはキットのものを使うことにして、ディスク部分だけ3Dプリントにしましたよ。

レンジローバー・バンデンプラ_ホイール
↑ 注文してから1週間後に出力品が届きました!
 カラーを選べたので、今回は黒にしました。今までは半透明だったからサフを吹かないと表面の状態が分からなかったけれど、最初から色が付いているので、積層痕がかなりあることがよく分かりますね。
 こんなにちっちゃいものが2500円もするの...って頭をよぎったけれど、まあ仕方ないか。

レンジローバー・バンデンプラ_ホイール
↑ キットのホイールはディスク部分を切り離してリムだけを残しました。
 3Dプリントしたディスクはスポンジヤスリを使って積層痕を消しておきました。
 ディスクの径はちゃんと測っておいたので、ピッタリ合いましたよ。

レンジローバー・バンデンプラ_ホイール
↑ それぞれガイアの黒サフを吹いてから、リムにディスクを接着しました!
 裏側には軸として2.0mm径の真ちゅう線を接着。どちらもシアノン(瞬間接着剤)を使いました。

レンジローバー・バンデンプラ_ホイール
↑ 黒を吹いてからデカール、EX-クリアー、ナットにシルバーを筆塗りしてホイールが完成!
 だいたいうまくいったみたいでよかったです。


 3Dプリントでホイールを作成するのは6回目になります。
マジェスタパルサープリウスデルタプリメーラ
 とはいえ、前回から少し間があいてしまったので、3Dデータの作成は、また3Dモデリングソフトの解説本を1ページ目から読み直して、やり方を思い出しながらやっていきましたよ。


 今回はここまで!
 

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用