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燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

ホンダ プレリュード(4代目)(フジミ)その8【シャシーと内装!】

 今回はシャシーと内装です!

4代目_プレリュード_ブレーキ
↑ 足回りなのですが、キットではなぜかブレーキが無い状態だったので、追加することに。インプレッサをセダンに改造したときに余った、フジミのインプレッサのブレーキを流用することにしました。

4代目_プレリュード_シャシー
↑ で、シャシーが完成!ほぼそのままなので、見どころは特になし!
 あっ、でもマフラーエンドはΦ3.5mmのプラパイプに置き換えましたよ。

4代目_プレリュード_内装
↑ こちらは内装です。全体にサフを吹きました。
 キットのままで、フロントシートの裏側をパテ埋めしたくらいです。

4代目_プレリュード_内装
4代目_プレリュード_内装
↑ 内装も完成!
 改造などはしなかったのですが、シートベルトのバックルだけ追加しておきました。ハセガワの赤色フィニッシュを貼ったところがアクセントになったかな!?

4代目_プレリュード_シャシーと内装
↑ タイヤを付けたシャシーに内装を乗っけてみました。
 だんだん完成に近づいている!?

 そういえば、シフトはATのままです。セナが出演しているCMではMTだったので、MTに替えようかなとか一瞬考えたけれど、やめときました。


 今回はここまで!
 
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ホンダ プレリュード(4代目)(フジミ)その7【ウィンドウ!】

 ボディが一段落したので、まずはウィンドウに取り掛かります!
 加工しやすいように、ウィンドウは超音波カッターで4分割していました。

4代目_プレリュード_ウィンドウ
↑ まずは左右のウィンドウから。瞬間接着剤で切り欠きを埋めたのですが、その部分をペーパーでならしていきました。余計なところを傷つけないように周りをマスキングしてやっていきましたよ。

4代目_プレリュード_ウィンドウ
↑ そのあと、ボディの研ぎ出しと同じ要領でコンパウンドを使って磨いていって、キレイになりました!
 まあ、ちゃんと見れば、何かやったのかな?って分かっちゃうけれど、切り欠きをそのまま放っておくよりはマシでしょう、ってことで...。

4代目_プレリュード_ウィンドウ
↑ こちらはフロントのウィンドウです。分かりづらいかもしれないですが、内側に大きい出っぱりがありました。そこにバックミラーを差し込んで止めるようになっているのですが、どう考えてもおかしいので、削り取りましょう!

4代目_プレリュード_ウィンドウ
↑ ということで、左右のウィンドウと同様にキレイにしました!
 最初はリューターでゴリゴリと大きく削ってから、だんだんペーパーの番手を上げて削っていきました。途中の写真は無し!

4代目_プレリュード_ウィンドウ
↑ 結局、ウィンドウは全部コンパウンドがけしました。よく見ると、削り落としたところが歪んでいたりするんですが、まあ仕方ないでしょう。

4代目_プレリュード_ウィンドウ
↑ で、フロントの上部にはクリアブラックを吹いてシェードっぽくしておきました。少し浮かせた状態でマスキングをして、グラデーションになるように吹きました。でも、どうしても下の方の色が薄いところは、粉っぽくなっちゃうんですよねー。

4代目_プレリュード_ウィンドウ

↑ そのあと、うすめ液たっぷりで希釈したクリアブラウンを裏側に吹いて、ブロンズガラス風にしました!
 グラデーションで粉っぽくなったところは、うまく馴染んで目立たなくなりました。前に反省したところをうまく改善できたみたい。

4代目_プレリュード_ウィンドウ
↑ 最後に、ちまちまとマスキングしてセミグロスブラックを吹いて、ウィンドウはおしまい!


 今回はここまで!
 

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ホンダ プレリュード(4代目)(フジミ)その6【ガンクローム!】

 サフのあとは、ボディカラー、ウレタンクリアを吹きます!

4代目_プレリュード_キズの修正
↑ 1回目のサフを吹いたボディとドアミラーは、小さなキズが見つかったので、ビンのサフを筆塗りして埋め、ペーパーでならしました。

4代目_プレリュード_テールランプ
↑ テールランプのところですが、リューターで削って、ヘコミを作っておきました。これで奥行き感が出てくれるでしょうか!?

4代目_プレリュード_2回目のサフ
↑ そしたら、2回目のサフ!
 1回目と同じく、「サーフェイサーエヴォシルバー」を使いました。
 もう修正するところはなさそう。

4代目_プレリュード_ボディカラー
↑ ということで、ボディカラーの「ガンクローム」を吹きました!
 この「ガンクローム」は、"青みがかった銀"という感じです。プラカラーを撹拌する前の状態をみたら、青っぽい色が浮いていましたよ。

4代目_プレリュード_黒の塗り分け
↑ ガイアのEx-クリアーを吹いてボディカラーを保護してから、窓枠などに黒を吹いておきました。Ex-クリアーを吹いたときにちょっとホコリが入ってしまったので、そこはペーパーで削り落としました。

4代目_プレリュード_デカール
↑ さて、リアの「prelude」ロゴのデカールなのですが、銀のボディカラーに銀のデカールということで、貼っても見えなくなっちゃいそう。ということで、下に黒のデカールを貼ってみました。

4代目_プレリュード_デカール
↑ で、その上に「prelude」ロゴのデカールを貼りました。
 見やすくはなったけれど、"p"の下の棒が見えないですね...。先に貼った黒いデカールも動き出しちゃうし、下の黒は塗装でやればよかったかなと、今さら思っています。

4代目_プレリュード_ウレタンクリア
↑ まあいいや、ということで、ウレタンクリアを吹きました!
 硬化するのをしばらく待ちましょう。

 今回はここまで!
 

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ホンダ プレリュード(4代目)(フジミ)その5【銀サフ!】

 フジミの4代目プレリュード、下ごしらえをして、サフを吹きます!

4代目_プレリュード_ドアミラー
↑ ドアミラーなのですが、なぜか後ろ側が足りなかったので、プラ板を貼って延長しました。

4代目_プレリュード_泥よけ
↑ こんな感じで、リアの泥よけも延長。
 ここは別に気にしなきゃいいだけのところですが、気付いたのでやっておきました。その代わり、このせいでシャシーが入らなくなってしまったので、シャシー側を少しカットしました。

4代目_プレリュード_ヘッドランプ
↑ 左側のヘッドランプなのですが、仮組みしたらスキマがあったので、シアノンで埋めておきました。右側は大丈夫でした。

4代目_プレリュード_リア
↑ ディーラーオプションのトランクスポイラーは付けないので、取り付け穴はシアノンで埋めておきましたよ。また、右リアランプのところはクリアパーツを合わせたらスキマがあったので、こちらもシアノンで。

4代目_プレリュード_銀サフ
↑ 準備ができたので、ようやく1回目のサフ!
 ボディカラーをシルバーにするつもりなのと、プラの染み上がり防止で、サフはガイアの「サーフェイサーエヴォシルバー」を使いました。

4代目_プレリュード_銀サフ
↑ インチアップしたホイールにもサフを吹きました。
 外側にプラ板を巻いて無理やり径を大きくしたわけですが、ギリギリ不自然ではないかな!?

4代目_プレリュード_銀サフ
↑ サフを吹いて見つかったキズにマークしました。
 大改造はしていないので、目に余るようなものはありませんでしたよ。


 今回はここまで!
 

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ホンダ プレリュード(4代目)(フジミ)その4【目隠しの追加!】

 今回は、ボディとシャシーの間、ホイールアーチ内側の目隠しを作ります!
 いつもやっている工作なのですが、やり方を改良して、いい精度で出来るようになってきました。

4代目_プレリュード_ホイールアーチ内側のスキマ
↑ 工作前はこんな感じ。
 このままだと、スキマから内装が見えてしまったりするので、塞いでおきましょう。

4代目_プレリュード_ホイールアーチ内側の目隠し作成
↑ まず、目隠しの位置にボディとシャシーをまたぐようにマスキングテープを貼って、境目をペンで書き込みました。

4代目_プレリュード_ホイールアーチ内側の目隠し作成
↑ そしたら、ボディ側の境目にカッターを入れて切り離しました。このマスキングテープはそのまま貼っておきます。

4代目_プレリュード_ホイールアーチ内側の目隠し作成
↑ L字に折ったプラシートを、残したマスキングテープに沿って貼り込みました。これが足場になります。

4代目_プレリュード_ホイールアーチ内側の目隠し作成
↑ シャシー側に残していたマスキングテープを0.14mm厚プラシートに貼りました。これをハサミで切り出したものが目隠しになります。

4代目_プレリュード_ホイールアーチ内側の目隠し作成
↑ で、足場に、切り出した目隠しを貼りました!
 いずれも接着には普通のプラセメントを使っています。

4代目_プレリュード_ホイールアーチ内側の目隠し作成
↑ 裏から(表から?)見るとこんな風になっています。
 このままでは強度が不足しているので、シアノンで裏打ちしておきましょう。

4代目_プレリュード_シアノン
↑ 左がその「シアノン」とうい名称の瞬間接着剤です。シアノンといってもいろいろ種類があるみたいですが、こちらの『DW』は白色の遅硬化タイプで、プラモ改造などに向いているみたいです。
 中央はシアノンに混ぜて使うパウダーで、「Mr.SSP(瞬間接着パテ)」に付属していたものです。結局、「シアノンを使って改造」っていうのはMr.SSPのHG液の代わりに安価なシアノンを使っているだけだと思います。
 右は硬化促進剤。ちょっと待っていれば硬化しますが、これを吹けばすぐに硬化するので作業性が上がります。

4代目_プレリュード_シアノン
↑ 使うときはこんな感じ。
 同量くらいのシアノンとパウダーを爪楊枝で混ぜ、すぐに盛っていきます。
 終わったらそのまま捨てられるので、ガムテープの上で作業しています。下には、ガムテープを剥がしやすい、使い古しのスポンジヤスリを敷いていますよ。

4代目_プレリュード_ホイールアーチ内側の目隠し作成
↑ そのシアノンで裏打ち!
 混ぜるのに使った爪楊枝をそのまま使って盛っていきました。

4代目_プレリュード_ホイールアーチ内側の目隠し作成
↑ はみ出した足場をカットして、目隠しが出来上がり!
 ボディとシャシーのスキマがピッタリ埋まりましたね。

 以前は、適当に足場を貼ってから大きめに目隠しを作り、現物合わせしながらカットしていくという方法でした。でもそれだとシャシーと段差ができてしまうなどあったのですが、今の方法ではピッタリ一発で決まるようになりましたよ。



 今回はここまで!
 

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