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燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

スバル WRX STI tS タイプRA(アオシマ)その7【テールランプ!】

 今回は、たぶん最大の山場、テールランプの作成(複製)です!

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_UVレジン

↑ 複製に使うのはこちらの"UVレジン"です!
 メーカーは「ヴェルデ」となっていて、しばらく前に手芸屋で買ったものだと思います。

 当初、複製は2液性のクリアレジンでやるつもりでした。ところが、ずっと前に買ってあったやつを開けてみたらA液は大丈夫だったのですがB液が黄変していてダメそうだったので、方針を変更してこちらでやることにしました。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_テールランプ複製

↑ まず、エポキシパテで形を作ったテールランプのレンズをブルーミックスで型取りしました。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_テールランプ複製

↑ その型にUVレジンを流し込んで...

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_紫外線ライト

↑ この紫外線ライトで硬化させて...

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_テールランプ複製

↑ 型から取り外しました!
 うまく行ったかな!?
 取り外した直後は、なんだか表面がベタついている感じでしたが、このあと日の当たる窓際に一日置いたら、ベタつきなどはなくなっていましたよ。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_テールランプ

↑ で、出来たやつは片面の型にUVレジンをただ流し込んだだけなので、バリがあったし厚みも一定ではありませんでした。なのでボディー側と合わせて調整しながらリューターで削って、#400ペーパーで整えていきました。
 ...あらっ、真っ白になっちゃったけれど大丈夫?

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_テールランプ

↑ 大丈夫!、ガイアのEx-クリアーを吹いたら透明感が復活しました!

 そしたら、その勢いでテールランプの本体部分も作っちゃいましょう!

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_テールランプ

↑ またハセガワのマスキングリキッドNEXTを塗ったあと、タミヤのエポキシパテを裏から詰めてテールランプ本体を作っていきました。
 余計な所をよごしたりしないように、その周りはマスキングテープで覆っておきましたよ。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_テールランプ

↑ 硬化してからポロッと外してみました!
 ヘラで適当に成形しただけなのでちょっとガタガタかな!?

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_テールランプ

↑ ペーパーをかけて少し形を整えてから、改めてボディに合わせて...

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_テールランプ

↑ UVレジンで複製したテールランプのレンズをかぶせてみました!
 形状的には大丈夫そうかな!?
 ...うーん、色が付けばそれらしくなるのでしょう!

                  

 クリアパーツの複製は初めてだったので、もっと全然ダメな仕上がりになることも覚悟していたけれど、そんなことも無さそうなので、とりあえずよかったです。うまく行かなかったら、最悪、テールランプは塗装で済ませることも考えていました...。

                  

 なんとか目処はついたゼ!
 今回はここまで!
 
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

スバル WRX STI tS タイプRA(アオシマ)その6【キズにマーク!】

 今回はボディにサフを吹きます!

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_ホイールアーチの目隠し

↑ サフを吹く前に、ホイールアーチの内側にプラ板で目隠しを追加しました。
 タイヤとホイールアーチのスキマから奥の内装が見えたりしたらカッコ悪いので、いつもこの工作をやっています

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_サフの前

↑ まだやり残していることがあるかもしれませんが、もう我慢出来ないので、とにかくサフを吹いて様子を見ましょう!
 このままだと青と白がまだらになっていて表面の状態が分かりにくいし。サフの前に全体にスポンジヤスリをかけて足付けをしておきました。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_1回目のサフ

↑ ということで、1回目のサフを吹きました!
 使ったのはガイアノーツの「サーフェイサーエヴォ」です。
 ほぼキットのままの前半分はそれほど問題ないみたい。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_キズが見つかった
スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_キズが見つかった

↑ でもやっぱり、トランクを追加したリアはボロボロでした...。
 『段差や穴があるように見えるけれど、これは気のせいで、サフを吹いたら消えてるやつでしょ』ってなことは無くて、ことごとくアラが露見してきました。そりゃそうか。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_キズが見つかった

↑ サフが乾燥してから、矢印を書いたマスキングテープで見つかったキズなどにマークしておきました。
 このあと、マークした箇所には筆で#500のビンサフをチョンチョンと盛って地道にキズを埋めていきました。
 リア側にマークが無いのは、マークしても仕方ないほどキズやガタガタが多かったからです...。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_2回めサフの前

↑ ビンサフやシアノンを盛って、削って...を繰り返してこんな感じに。
 とはいえ、形状変更みたいな大掛かりな修正はありませんでした。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_キズを修正

↑ で、2回目のサフを吹いて、また見つかったキズを埋めていきました!
 まだキズがあったけれど、リアはマークできるくらいに減っていたのでよかったです。

 小さい修正はまだあるけど、ボディはなんとかなりそうかな!?

 今回はここまで!
 

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スバル WRX STI tS タイプRA(アオシマ)その5【裏から押し出し!】

 トランクを追加した『タイプRA』の続きです!

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_リブの追加

↑ リアはトランクを付けて伸ばしてしまったので、ボディとシャシーの合わせ部分を作り直しました!
 ボディの腹(?)の部分にナットを仕込んだリブを付けて、そこにシャシーをネジ止めするようにしました。前にやったやり方と同じですが、これでやっと、シャシーを付けたり外したりが出来るようになりました。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_リブの追加

↑ シャシーを合わせてみるとこんな感じ。シャシーの後ろは、あとで少し伸ばしましょう。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_内装

↑ こちらは内装のバスタブです。リブを付けたことによって、入り口が狭くなったので、このままではボディ側に入らなくなってしまいました。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_内装

↑ ということで、リアシートの後ろ部分をカット!
 これでうまく回り込ませれば入るようになりましたよ。でも、バスタブをシャシーに取り付けた状態ではやっぱり入らないので、先にバスタブだけボディ側に入れるようになっちゃいました。


 さて、『タイプRA』仕様ではエアロパーツもあるので、そちらにも取り掛かりましょう!

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_エアロパーツ

↑ フロントにはリップスポイラーが付くので、大きめに切り出した厚めのプラ板を貼りました。サイドスカートも少し段を付けてプラ板を貼り付け。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_エアロパーツ

↑ バランスを見ながらカットして、こちょこちょやってリップスポイラーとサイドスカートが完成!
 どちらも割と単純な形状だったのでラッキーでした。


 さて、ここからは今作っているやつの最大の難所、リアランプの作成です。
 カバーはクリアパーツになるのですが、似た形状のものをジャンクパーツや手持ちのキットから探したけれど見つからず。仕方ないのでクリアレジンでイチから作ることにしましょう!

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_リアランプ

↑ まずはリアランプのところにハセガワのマスキングリキッドNEXTを塗って乾かしました。
 プラ成型色の青とカブって分かりづらいですねー。なんか余計なところにもついちゃったし。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_リアランプ

↑ そしたらタミヤのエポキシパテを盛り付け!
 うまくいくかな?

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_リアランプ

↑ 一晩おいて、裏から押し出したらポロッと外れてくれました。
 よかったー...。くっついて取れなかったらどうしようかと思ってました。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_リアランプ

↑ ガリガリ削って形状を整えていきました!
 実際に削っていくと、意外と複雑な形状だったので戸惑いました。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_リアランプ

↑ これをクリアレジンで複製するんだけれど、うまくいくのかな?

                  

 長い休みも、そろそろおしまいか...。もう夏休みが待ち遠しい!?

 今回はここまで!
 

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スバル WRX STI tS タイプRA(アオシマ)その4【手軽さか?仕上がりか?】

 トランクを追加したリアはなんとかなりそうなので、他のところも進めていきましょう。今回はドアハンドルの複製からです!

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_ドアハンドル複製

↑ ボディと一体化されているドアハンドルは、別体化しちゃいましょう!
 以前やったのと同じように右側はシリコンを流して型を取りました。使ったのは信越シリコーンのKE-14です。しばらく前に買ったやつだからなのか、硬化までかなり時間がかかりました。なので右側をやったあとに、『わざわざシリコンを使わなくてもいいんじゃね?』と思って、左側はブルーミックスで型取りしました。ブルーミックスのほうが準備が楽だしすぐに固まるので手軽かも。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_ドアハンドル複製

↑ 先ほどの型にレジンを流し込んで複製!
 使ったのはホビーキャストNXです。念のため、3個ずつ複製しましたよ。仕上がりは、ブルーミックスの型よりも、シリコンの型のほうがシャープな気がします。うーん、手軽さをとるか、仕上がりの良さを取るのか悩ましいところ。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_ドアハンドル

↑ ドアハンドルの複製ができたので、ボディ側に付いていたやつはリューターで削り取りました!
 そのままだと削ったところと削っていないところが見えにくいので、削る前に水性ペンで色を付けています。どこを削ったのか分からなくなって、穴が大きくなってしまうことがよくあったので...。ヘコみの部分は修正が面倒なんですよねー。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_前部
(キット箱絵)

↑ さて、いま作成中のキットのフロント部分はこんな感じ。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_前部
(AUTOCAR JAPAN誌 10/2013)

↑ で、こちらは作ろうとしているタイプRAのフロント部分ですが、比べると形状が違っています。
 キットは'07モデルのものですが、実車では'10のマイナーチェンジでフロントグリルとフロントバンパーの形状が少し変わっているんですよねー。これを直すのは地味に面倒だなぁ...。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_'10モデル

↑ ...ということで、'10モデルのキットをネットでポチッとしちゃいました!
 このキット、'10モデルとなっていますが、'07モデルのパーツも付いているのでそちらを選択して作ることもできるようになっていますよ。
 はじめは自分で形状変更する覚悟でしたが、調べたら'10モデルのキットもあると分かったので無理はしませんでした。ここに時間をかけて、しかもヨレヨレの仕上がりだったらどうしようもないし。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_'10モデル

↑ こちらが'10モデルのパーツです。これが欲しかったんですよねー。たったこれだけのためにキットを1個買っちゃったのはいかがなもんかと思ったけれど、'07モデルのパーツも入っているからそれで普通に作ることができるので無駄にするわけではないからまあいいでしょう、と自分を納得させております...。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_フロントバンパー

↑ そのフロントバンパーですが、「タイプRA(元になったspec Cから)」ではフォグランプが無いので、シアノンで埋めてしまいました。あと、ウォッシャーノズルも軽量化のためなのか無いみたいなので削り取りました。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_ボンネット接着

↑ そしたら、フロントバンパーとボンネットを接着しました!
 ボンネットは、組立説明書だと最後に接着となっているのですが、それだと塗装が面倒なので先に接着しました。先に取り付けとなっていたヘッドランプ部品は、左右に繋がっていたものを切り離すことで後ハメできるようにしておきました。
 ...おぉ、やっと全体が見えてきたよっ!


 長い休みは有効に使いたいけど、どうかな!?
 今回はここまで!
 

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スバル WRX STI tS タイプRA(アオシマ)その3【シックスライト!】

 今回もリア部分の整形です!

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_リアバンパー接着

↑ その上のナンバープレートを収める部分の加工が終わったので、ハッチバックのリアバンパーを改めて接着しました!
 全体のラインとか下側の形状が、こちらのほうが加工しやすそうだったのでそうしています。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_リアバンパー付近

↑ シアノンを盛って、#180,#240のペーパーでガシガシ削って...を繰り返して整えていきました。リアバンパーの合わせ目のところにはスジ彫りを追加しました。リアランプのところも、だんだんそれっぽく輪郭を作っていきました。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_Cピラー

↑ Cピラー付近がだいたい整いました!
 後ろの小窓部分の窓枠などを作っていきましたよ。そっかぁ、3代目インプレッサはシックスライトだったんですね。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_実車のリア
(AUTOCAR JAPAN誌 10/2013)

↑ さて、実車のリアはこんな感じです。
 ハッチバックのバンパー下側は割とシンプルな形状でしたが、セダンでは真ん中にアゴ(?)が付いています。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_リアバンパー下をカット

↑ ということで、まずバンパーの下部分を少しカットしました。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_リアバンパー下の整形

↑ そしたら、プラ棒とプラ板を組み合わせて大まかな形を作って、シアノンでスキマを埋める感じで進めていきました。

スバル_WRX_STI_tS_タイプRA_リアが完成?

↑ どうでしょう?リアはだいたい出来たかな!?
 青と白が混在して見づらいので、そこの段差などはサフを吹いてみないと分かりません。そのあたりも含め、まだまだ修正があると思いますが、大まかなところは済んだのでホッとしています。
 ただ、まだ手を付けていないリアランプのところは、どうしようかなぁと考え中...。

 トランク付近、実車写真をじっくり見ながら整形していると「このラインはここに繋がってるんだぁ!」とか新たな発見があって楽しかったです。

 ということで、今回はここまで!
 次回は平成最後の更新か!?
 (『平成最後の○○』って多いよね~)
 

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まとめ