燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

ダッジ チャージャー(リンドバーグ) 【目次ですね~!】

リンドバーグのダッジ チャージャーが完成したので、製作記の目次を作りました。
ここを起点にして見て頂けると、時系列順に見やすいと思います!

□ ダッジ チャージャー製作記 目次 □

その1【次はこれですね~!】
その2【まずは仮組みですね~!】
その3【見えないところも大事ですね~】
その4【青のラインをテスト吹きですね~!】
その5【青のラインの本番ですね~!】
その6【シルバーデカールの作成ですね~!】
その7【ウレタンクリアと内装ですね~!】
その8【エンジンとシャシーですね~!】
その9【もうすぐ完成ですね~!】
その10【完成写真ですね~!】

今回はシルバーデカールの作成に挑戦しましたよ!(その6

チャージャー
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ダッジ チャージャー(リンドバーグ) その10【完成写真ですね~!】

 ダッジ・チャージャーが完成しました!
 その完成写真です!!! 

 以前からアメ車やアメプラには興味があったのですが、1/25スケールのものばかりで手を出せませんでした。でもこのキットはアメプラには珍しく1/24スケールだったのでポチッと買っちゃいました。買ったキットはポリスカー仕様だったのですが、ノーマル仕様に戻して製作しました。 

チャージャー_完成写真
チャージャー_完成写真
(拡大します)

 ボディーカラーはネットで見つけた画像を参考に、黒地に青いラインが入る『MOPAR』仕様にしました。ラインが真ん中ではなくてちょっと左にずらしてあるのがいい感じです。
 青いラインは、マスキングして塗装したものです。デカールじゃないと無理かなぁと思っていましたが、青をそのまま吹いただけで(ベース色なしで)発色してくれました。線もだいたい真っ直ぐ引けました。なんでもやってみないと分からないですね!
 今回は元ネタがあったのでうまくまとまりましたが、自分の思い付きでラインを入れるのは高いセンスが求められそうですね。絶対に似合わないクルマとかもあるだろうし。 

チャージャー_完成写真
チャージャー_完成写真

 『CHARGER』とか『HEMI』のロゴは"スタンピングリーフ"を使ってデカールを自作したものです。その自作デカールはキラキラのいい感じに仕上がりました。歩留まりは悪いですが、今後もいろいろと応用できそうです。 

 内装は真っ黒ですが、左側のシートにはボディーと同じ青いラインが入っています。でも完成するとほぼ見えなくなっちゃいました。

チャージャー_完成写真
チャージャー_完成写真

 エンジン部分は知識が乏しいので作るのを避けてきたのですが、今回は凝ったつくりのキットだったので作ってみました。エンジンがないと完成写真が単調になりがち、というのもありまして...。
 ボンネットの合わせは基本的に問題ないですが、ヒンジ部分が奥の方でぶつかるので少し削り込みをしました。ソリッド色なので、ボンネットは多少ずれても目立たないみたいです。

 ラジエータ・リザーバ・タンクは薄くなるまで裏側を削り込んで色を付けて、半透明な容器に色付きの液体が入っているみたいに見えるよう工夫しました。いいアイデアだったと思うのですが、削り込む量(薄さ)をコントロールできればもっといい仕上がりになりそうです。 

チャージャー_完成写真
チャージャー_完成写真

 ウィンドウは全部外ハメ式でした。国産プラモに多い内ハメ式とどっちがいいかは難しいところですが、最近のクルマはピラーとウィンドウの段差が少ないので、外ハメの方が有利な気がします。

 ボディーとシャシーの合体方法は、ただ上下にはめ合わせるだけだったので、ネジ式に改めました。これもまあ、国産プラモに多い、ボディを広げてはめ合わせる方式と比べるとどっちがいいのか難しいです。ボディーを広げるのはプラの特性に頼りすぎている気がするし、塗装が割れるんじゃないかという心配もあるし。でも容易に脱着できるとか車高が安定するというメリットもあります。

 ヘッドランプは「アーマーカラーⅡ」とラインストーンに置き換えました。シャープな感じになったかな?
 フォグランプもラインストーンに置き換えました。どちらも「リアル」ではないけれど、「ちゃっちい」よりはいいかなぁと思っています。

 フロントグリルにはエッチングのメッシュを入れました。『MOPAR』のエンブレムは自作したシルバーデカールです。ここはキラッと光っていい感じです!

チャージャー_完成写真
チャージャー_完成写真

 今回、食わず嫌いはいけないかなと思って、アメプラに挑戦してみました。作ってみると、国産ものとは違うパーツ割りや、こだわりが感じられて面白かったです。昔のものはどうだったのか分からないですが、今回のチャージャーはかなりちゃんとしていました。むしろ、ひと昔前の国産ものよりもよくできていると感じました。でも国産の最新のものは、もっとすごいですが。 

 アメ車にも魅力的なクルマがあるので、どんどんプラモを出してほしいです。特に新型のコルベットはけっこうカッコイイと思うので、ぜひ1/24スケールで出してほしいなぁ。(別に国内メーカーからでもいいんですけど...。) 

 HPにも完成写真をまとめているので、そちらもご覧ください。
 それではまた!!! 
 

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ダッジ チャージャー(リンドバーグ) その9【もうすぐ完成ですね~!】

 あーあっ、今年は終わっちゃったな...。まあいいかっ...。 

 さて、ボディーに吹いたウレタンクリアーは完全に硬化したので、クルマプラモの醍醐味、『研ぎ出し』をしました!

チャージャー_研ぎ出し

↑ まずは全体に#2000のペーパーをかけました。あせらずゆっくりやったので下地を出さずに済みました。

チャージャー_研ぎ出し

↑ コンパウンドをかけてピカピカになりました!
 黒は研ぎ出しの結果が分かりやすいのでイイですね。複雑な面はなかったので磨きにくいところはありませんでした。

 あとはボディーに接着するパーツを仕上げていきましたよ! 

 クリアパーツは、ゆがみが気になったのでペーパーで磨いて平滑にしました。

チャージャー_ウィンドウパーツ

↑ 面倒だけれど、気付いちゃったので仕方ないですね。このあとコンパウンドで磨いて、やる前よりは平滑になった気がします。でも中途半端だったかも。 

チャージャー_ウィンドウパーツ
チャージャー_ウィンドウパーツ

↑ ウィンドウは外ハメ式で、シール部分のモールドがあるので、表側にマスキングをしてセミグロスブラックを吹きました。裏側もマスキングをして周囲にセミグロスブラックを吹きました。厚みが目立たないようにヘッドランプのレンズの縁にも吹いておきました。 

チャージャー_ヘッドランプ

↑ ヘッドランプはメッキパーツとの組み合わせになっているのですが、シャープで明るい感じにしたかったので改造することにしました。ランプのリング部分を「アーマーカラーⅡ」に置き換えて、ランプはラインストーンに置き換えです。

チャージャー_ヘッドランプ
チャージャー_ヘッドランプ

↑ 塗装して組み立てたのがこちらです。どうでしょう、狙い通りになったでしょうか!?
 ヘッドランプがボンヤリしていると全体の印象もボンヤリしちゃうので、おめめパッチリキラキラ☆にするのが私の好みです。『リアリティー』よりも『華やかさ』を優先しちゃいました。 


 ...というわけで、あとはこれらのパーツを接着すれば完成です!!! 















チャージャー

 ...!!!?

 

 いやぁ、マッスルカーって本当にいいもんですね~! 
 あなたのハートには、何が残りましたか? 
 次回の完成写真はモアベターよ! 
 それでは、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ... 
 

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ダッジ チャージャー(リンドバーグ) その8【エンジンとシャシーですね~!】

 エンジン部分は、作るかどうか迷ったのですが、ボンネットの合わせも悪くないし、資料写真が見つかったので作ることにしました。
 でもこの部分の組立図はかなりいい加減で、全然あてにならないので難儀しました。参考になる資料が少ない部分なので、こういうところこそ組立図が重要になると思うんですけどねぇ。

チャージャー_ラジエータ・リザーバ・タンク

↑ ラジエータ・リザーバ・タンク(?)はちょっと工夫してみました。元々はこんなパーツです。

チャージャー_ラジエータ・リザーバ・タンク

↑ 白色のパーツの裏側を、透けるくらいまでリューターで削って、クリアオレンジをたっぷり吹きました。 

チャージャー_ラジエータ・リザーバ・タンク

↑ 裏返すとこんな感じです!
 うっすらとオレンジが透けて見えて、色付きの液体が半透明の容器に入っているように見えませんか!? 
 外側から塗装して表現するのはちょっと難しいので、いいアイデアだったんじゃないかと、自画自賛(!)です。

チャージャー_ウォッシャー液の蓋_デカール

↑ ウォッシャー液の蓋には、そのマークが入るようなのでデカールを作成しましたよ。

チャージャー_エンジン
チャージャー_エンジン

↑ ...そして、エンジン部分の完成です!
 エンジンカバーには前々回スタンピングリーフで作成した、『HEMI』のシルバーデカールを貼りました。ダッジのマークなども自作デカールです。あとは真ちゅう線で配線らしきものを追加して、雰囲気を出してみました。このキットのエンジンは細かいところまで再現されているのですが、結局エンジンカバーをかぶせてしまうのでほとんど見えません。まあ、他のクルマも最近はそんな感じですけどね。
 でもいろいろと詰まっている感じは出ていると思うので、今回の出来にはほぼ満足です!

チャージャー_シャシー
チャージャー_シャシー

↑ シャシーはこんな感じに仕上がりました!
 パーツが細かく分割されていたのでマスキングしての塗り分けは不要で、その点は楽でした。立体感もあって悪くないと思います。
 国産プラモだったら組み立てやすさを優先して、シャシーは立体感を損なわない程度に部品点数を最小限にするところですよね。でもその代わりに塗り分けが面倒になるわけで、一長一短ですかね。

 

 おばちゃま、おばちゃまはね、今回のエンジンとシャシーもよかったけれど、次回のウレタンクリア硬化後の研ぎ出しはモアベターよ! 
 それではまた! 
 

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ダッジ チャージャー(リンドバーグ) その7【ウレタンクリアと内装ですね~!】

 ボディーにデカールを貼り終えたので、ウレタンクリアを吹きました! 
 青いライン部分はマスキングした部分のエッジの盛り上がりを整えるためにちょっとだけペーパーをかけました。

チャージャー_ウレタンクリア

↑ 使ったのはいつもと同じ、「ハイパークリヤーS」です。

チャージャー_ウレタンクリア

↑ 1回目に吹いたときの表面はなめらかだったのですが、2回目を吹いたらユズ肌状になっちゃいました。まあ、いいかっ。研ぎ出しを頑張りましょう。 
 前回自作したシルバーデカールは、シワシワになったりせず無事でした。 


 ウレタンクリアの硬化を待つあいだ、他の部分を進めていきましたよ!

 内装は、ほぼ真っ黒にしちゃいました。

チャージャー_左フロントシート

↑ 真っ黒とは言っても、参考写真を見ると左フロントのシートには青いラインが入っているようなので、そこだけは色をつけました。ボディーのときとは逆で、先に青を吹いからマスキングをして黒を吹きました。

チャージャー_左フロントシート

↑ 黒一色だと単調ですが、いいアクセントになったのではないでしょうか!
 ボディーの青いラインと繋がっているみたいでシャレてますね。
 『MOPAR』の『m』のロゴは頑張ってマスキングテープを切り出したけれど、いまいちかな!?

チャージャー_内装
チャージャー_内装

↑ そのほかも組み立てて、内装が完成です!
 シートベルトは元からキットにモールドされていたものです。ドアオープナーはメッキ部品でわざわざ別パーツになっていました。スゲーなー。 
 ステアリングのエンブレムは自作したシルバーデカールを貼りました。

 内装は完成か、と思ったら...

チャージャー_リアシート

↑ ネットで元ネタの資料写真を見直していたら、リアシートにも青いラインが入っている写真を発見してしまったので、接着してしまっていたリアシートをはがしてラインを入れました。 

チャージャー_内装

↑ 完成しちゃうとほぼ見えないところですが、気持ちの問題ですからね! 

 

 おばちゃまはね、おばちゃまはね、今回の内装もよかったけれど、次回のエンジンとシャシーはモアベターよ! 
 それではまた!
 

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まとめ