燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

シトロエン DS21 デカポタブル(エブロ) その9【ラストスパート!】

 長いこと作っていた『シトロエン DS21 デカポタブル』ですが、ラストスパートです!

シトロエンDS21デカポタブル_シャシー

↑ シャシーにはディスプレイケースへ固定するためのM4ナットを接着しました。いつもは中心部に1個なのですが、今回はそこだと具合が悪かったので、フロントシート下部分の2箇所にしました。

シトロエンDS21デカポタブル_シャシー

↑ 下まわりはこんな感じです。シンプルですねー。
 緑のやつはハイドロ用の部品だと思います。

シトロエンDS21デカポタブル_研ぎ出し

↑ そしたら、ボディの研ぎ出しを始めました!
 全体がつや消しになるまで#2000のペーパーをかけましたよ。

シトロエンDS21デカポタブル_研ぎ出し

↑ 研ぎ出しおしまい!
 今回は塗装のうねりとかホコリの巻き込みとかが多めなのでイマイチかも。なかなかうまくいかないなー。

シトロエンDS21デカポタブル_部品

↑ パーツがだいたい揃いました。
 あとはこれを組み立てるだけ!

シトロエンDS21デカポタブル_もうすぐ完成
シトロエンDS21デカポタブル_もうすぐ完成

↑ 色々組み上げて、あともうちょっと!
 ボディの前後を切り離してしまったので、ドアの合わせを揃えるのが大変でした。
 あとは前後のバンパーと小物の接着なんかが残っていますね。

 今回はここまで!
 次回は完成写真です!!!
 
スポンサーサイト

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

シトロエン DS21 デカポタブル(エブロ) その8【オーバーライダー!】

 今回は、まだ残っているところを作って行きます!

シトロエンDS21デカポタブル_フロントバンパー

↑ フロントバンパーにはオーバーライダーが付きます。
 これはプラ板で作ろうかと思っていたのですが、シート加工の時に使ったエポキシパテが余ったので、それでやっちゃうことにしました。
 なんか、ヨレヨレだけどうまくいくのかな!?

シトロエンDS21デカポタブル_フロントバンパー

↑ そのあと盛ったり削ったりを色々やって、サフを吹きました!
 なんだかんだで、それっぽくなってきましたよ。

シトロエンDS21デカポタブル_ナンバープレート

↑ 前後ナンバープレートのデカールを作りました!
 文字は『Decapotable』にしました。なぜかフロントのナンバープレートはV字状に曲がっているので、ちょっと角度をつけました。昔のナンバープレートは形状が自由だったんですかねー。

シトロエンDS21デカポタブル_リアのウィンカー

↑ リアのウィンカーです。
 これはデカポタブル独自のものなので、プラ板を組み合わせて作りました。このあとクリアオレンジとシルバーで塗り分けます。

シトロエンDS21デカポタブル_ドアミラー

↑ ドアミラーは、資料写真のやつは両側に付いていたのですが、キットには運転席側(左)しかなかったので、両側分を作り直すことにしました。
 右がキットのパーツで、左のふたつが今回作ったものです。プラ板に光硬化パテを盛って、曲げた真ちゅう線を差しています。この曲げの具合が意外とやっかいでした。

シトロエンDS21デカポタブル_ドアミラー

↑ 黒を吹いて、その上にメッキシルバーNEXTを吹いてドアミラーが完成!
 鏡面部分には洋白板を磨いたものを貼りました。
 ちょっと厚ぼったくなっちゃったかも...。まあいいか!

 ここまで長かったけれど、だんだん揃ってきましたよ。
 今回はここまで!
 

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

シトロエン DS21 デカポタブル(エブロ) その7【丸形メーター!】

 今回は内装の続きです!

シトロエンDS21デカポタブル_シート

↑ シートにはマルーンを吹きました!
 革シートなのでフラットベースを混ぜて半ツヤの感じにしましたよ。

シトロエンDS21デカポタブル_幌

↑ 幌はあずき色!
 ここは布なのでつや消しにしました。
 リベットヘッド(L)をたくさん接着して、精密感が出たかな。

 あとはダッシュボードです。

シトロエンDS21デカポタブル_ダッシュボード

↑ キットのメーターは長方形タイプのシンプルなものになっていますが、デカポタブル(オープン)では一般的な丸形のメーターになるので改造したいと思います!

シトロエンDS21デカポタブル_ダッシュボード

↑ プラ板でメーターの上の庇(ひさし)を作って、タミヤのホワイトパテでスキマを埋めました。
 プラ角棒でステアリングコラムも追加しています。

シトロエンDS21デカポタブル_メーターの改造

↑ そしたら、レーザープリンターで印刷して丸形メーターのデカールを作りました。ネットで見つけた写真(RX-7のものみたい)を元データにして、それを切り貼りして並び替えています。

シトロエンDS21デカポタブル_メーターの改造

↑ ダッシュボードは黒と焼鉄色で塗装して、メーター部分に先ほどのデカールを貼りました。
 また、メーター部分の大きさに切った透明プラ板を用意して、ポンチで抜いたマスキングテープを貼りました。(右下)

シトロエンDS21デカポタブル_メーターの改造

↑ その透明プラ板に焼鉄色を吹いてから、丸めた針金をマスキングした部分を囲うように貼って... 

シトロエンDS21デカポタブル_メーターの改造

↑ 合わせれば丸形メーターの完成!
 やればなんとかなるもんですね。
 メーターの下には虫ピンを接着して、スイッチっぽい感じに。

シトロエンDS21デカポタブル_ダッシュボード

↑ ステアリングと合わせてダッシュボードが完成!
 ステアリングコラムのレバーは虫ピンでそれっぽくしてみました。

 いやー、メーターの改造は面倒だったけれど、意外といい感じに仕上がったのでやってよかったです。オープンだからちゃんと見えるしね。普通の屋根付きだとあまり見えなくなっちゃうんですが。

 今回はここまで!
 

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

シトロエン DS21 デカポタブル(エブロ) その6【シートはエポキシパテと色々!】

 今回は内装です!
 ボディと同時に進めていたので時間的に前後するものもありますよ。

シトロエンDS21デカポタブル_内装

↑ ドアの長さを伸ばしたので、ドアの内張りも伸ばす必要がありました。
 真ん中あたりで切断して、そこにプラ板を挟んで伸ばしました。白いパーツにホワイトパテを使っているので、どこをどうやったのか、この写真だと分かりにくいですね。

シトロエンDS21デカポタブル_シート

↑ シートですが、キットの元の状態はこんな感じでした。
 このままでも悪くないんですが、ノーマルに比べて『豪華な内装』というのがデカポタブル(オープン)の特徴ということらしく、シートも豪華な革張りになっています。

シトロエンDS21デカポタブル_シート

↑ それを再現すべく、資料写真を見ながらシートにPカッターで縦のラインを入れて立体感を出してみましたが、これだけだと、まだ平坦で味気ない感じでした。
 なので、その上にパテを盛ってさらに立体感を強調してみました。ラッカーパテ(左)とエポキシパテ(中)の二つでやってみたのですが、エポキシパテの方がいい感じみたい。

シトロエンDS21デカポタブル_シート

↑ ということで、ラッカーパテのところは削り落として、タミヤのエポキシパテを前後のシートに盛っていきました。張りのある革シートの感じを出したかったので、エポキシパテを細い棒状にして、それぞれ貼りこんでいきました。

シトロエンDS21デカポタブル_シート

↑ ふぅー、やっと終わったぁ...。
 エポキシパテはあまり使ったことがないので、これだけですが、かなり苦労しました。奥まったところなどをきれいに成形するのは難しくて、なかなかうまくいきませんでした。

 とは言っても、実はここからがまた大変でした...。

シトロエンDS21デカポタブル_シート

↑ そのあとは、ホワイトパテ、光硬化パテ、溶きパテなどを使って、あっちを埋め、こっちを削りを繰り返して地道に整えていきました。何度かサフを吹き、最後にホワイトサフを吹いて... 

シトロエンDS21デカポタブル_シート

↑ どうかな!?
 風合いを出すことを狙って、あまり整えすぎないようにはしました。
 ...うーん、でも、けっこう時間がかかったわりにはイマイチな仕上がりか!?
 もっと楽でいい方法はなかったのかな~?

            

 エポキシパテは、削って整形していくことが前提のポリパテとは考え方が違うので、なかなかうまくいきませんでした。結局、硬化前にどれだけ作りこんでいけるかということだと思うのですが、整形している最中に他のところを押しつぶしてしまってグチャグチャになり、投げ出しそうになったりしました。硬化する前に作業を終わらせないといけないという焦りもでてくるんですよねー。

 だけど、エポキシパテは気泡が少ないしヒケもあまり無いので、慣れればかなりいい素材ですよね。ポリパテとかラッカーパテの方が手軽なのでそっちを使いがちだけれど、今後はエポキシパテもどんどん使っていこうかな。

            

 シートはこのあと赤を吹く予定です。
 今回はここまで!
 

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

シトロエン DS21 デカポタブル(エブロ) その5【スーパーアイアン!】

 このキットは左右のドアが開閉するようになっています。

 で、オープンに改造したときにドアの長さを伸ばしたりした影響で収まりが悪くなってしまったので、ピッタリ閉まるよう、ネオジム磁石を仕込むことにしましたよ。

シトロエンDS21デカポタブル_ネオジム磁石

↑ ボディー側に直方体型のネオジム磁石を接着しました。ドア側にはステンレス製のエッチングパーツ、「マグネットセッター」を接着しました。どちらもハイキューパーツ製です。便利、便利。

 だいぶ時間がかかったけれど、ボディー周りの準備はだいたいできたかな!?
 ...ということで、

シトロエンDS21デカポタブル_サフ

↑ 1回目のサフ!
 切り貼りしたリアを中心に、やっぱり要修正個所がたくさん見つかりました。

シトロエンDS21デカポタブル_サフ

↑ 地道にデコボコを均して...

シトロエンDS21デカポタブル_サフ

↑ 2回目のサフ!
 また見つかったキズを修正してから...

シトロエンDS21デカポタブル_黒サフ

↑ 次は黒サフ!

シトロエンDS21デカポタブル_スーパーアイアン

↑ ボディーカラーはちょい暗めの銀にしたかったので、GSIクレオスの『スーパーアイアン』を吹きました!
 色味がバラバラにならないよう、ドアとボンネットはボディー側に仮止めした状態で吹きましたよ。

シトロエンDS21デカポタブル_ウレタンクリア

↑ そしたら、その勢いで、ウレタンクリアを吹きました!
 硬化するのをしばらく待ちましょう。

 今回はここまで!
 

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

FC2Ad

まとめ