燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

トヨタ ヴェルファイア(フジミ) 【目次】

 トヨタ ヴェルファイアが完成したので、製作記の目次を作りました。
 ここを起点にして見て頂けると、時系列順に見やすいと思います!

□ トヨタ ヴェルファイア 製作記 目次 □

その1【未塗装でOK!?】
その2【アレにピッタリ!?】
その3【完成写真!?】

 ピカピカ!?
ヴェルファイア_目次
 
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

トヨタ ヴェルファイア(フジミ) その3【完成写真!?】

 今回はヴェルファイアの完成写真です!



(拡大します)

 このキットは、未塗装で組み立てるだけで完成という、なかなか意欲的なものでした。組立図の指示通りに組み立ててみると、確かに、なかなかのクオリティになっていました。

 とはいえ、それでおしまいだと面白くないなぁ..と考えていたら、成型色が黒で、研ぎ出し不要くらいにピカピカの表面状態って、もしかしてメッキ調塗装の下地として最適なのでは!?と思い付いて、全面メッキ調塗装で作ることしました。




 メッキ調塗装に使用したのはAMCスーパーミラーⅡです。やり方がうまくなかったのか、本当のメッキに比べると輝き(反射)はだいぶ落ちてしまいました。まだまだ修行が足りませんねー。




 足回りは、ちょっとワルっぽいほうがいいかなと思ったので、ホイールとタイヤを交換して、車高を落としました。最新のキットなのでガチガチに精度が高い代わりに、改造しようとすると結構大変でした。古いキットのおおらかな作りのほうが、そういうのはやりやすいのかも。




 内装は木目調部分の塗装もちょっとやったのですが、完成するとほぼ見えないですね。やっぱりなー。リアウィンドウのスモークが濃すぎて、内装は凝っても仕方ないみたい。




 全身メッキ調塗装ということをやってみましたが、かなりストレスがたまってしましました。クリアコートをすると輝きが落ちると思ったのでやらなかったのですが、そのため塗装後に直接触れるとメッキ調塗装が落ちてしまうので、さわることができませんでした。最後にクリアパーツの接着とかがあったのですが、さわっていいところが限られていて、なかなか大変でした。

            

 この"メッキ調ヴェルファイア"、来年の『オートモデラーの集いin横浜』では、ラインストーンを全面に貼り付けた"デコ"に代わるインパクト勝負モノとして活躍してくれるかな!?
 

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トヨタ ヴェルファイア(フジミ) その2【アレにピッタリ!?】

                

 成型色が黒で、研ぎ出し不要くらいにピカピカの表面状態って、
 もしかしてアレにピッタリなのでは...!?

                


 前回はキット付属の紙シールを貼って無塗装状態で仕上げましたが、やっぱりそれではさみしいので、塗装して作り直すことにしました!

ヴェルファイア_社外ホイール

↑ 改造とかはしないのですが、タイヤとホイールだけは交換することにしました。使用したホイールはこちら、アオシマの「ワーク シュヴァート SC4 20インチ」ってやつです。ワルっぽくてミニバンに似合いそうなやつにしましたよ。

ヴェルファイア_足まわり調整

↑ いろいろやって、少し車高を落としました。
 リムの幅を詰めたり、シャシー側のホイールハウスを削ったり、意外と大変でした。
 ホイールに付属していたタイヤは薄すぎて好みじゃなかったので、ジャンクパーツから見つけた別のものを使用しています。

ヴェルファイア_ボディ

↑ そしたら、シールをはがして、ボンネット、バンパー、フロントフェンダーなどをボディにそれぞれ接着しました。
 そのほかのパーツが「あとハメ」できるよう、少し加工しましたよ。スジ彫りはBMCタガネを使って深くしています。
 いつもだったら、このあと全体をペーパーで磨いて表面状態を整えるのですが、今回はワケあって最低限のバリ取りで済ませています。

ヴェルファイア_マスキング

↑ 窓枠にセミグロスブラックを吹いたあと、そこをマスキングして...

ヴェルファイア_メッキ調塗装

↑ AMCスーパーミラーⅡを吹いてメッキ調にしました!!!

 成型色が黒で、研ぎ出し不要くらいにピカピカの表面状態って、もしかしてメッキ調塗装の下地として最適なのでは!?と思い付いて、それをやってみることにしました。
 オートサロンで見たピカピカのヴェルファイアが印象に残っていたので、そういうのもアリなんじゃないかと思ったのですが、どうでしょう!?

ヴェルファイア_内装

↑ 内装はこんな感じです!
 カラーは濃いめのグレー1色です。
 木目調部分はドライブラシでそれっぽくやっておきました。
 デカールはもちろん、付属の水転写式のものを使いましたよ。

ヴェルファイア_シャシー

↑ 下回りはこんな感じ。モールドが細かいですねー。
 塗装はセミグロスブラックのみで、あとは元々のメッキパーツを生かしています。

ヴェルファイア_完成

↑ パーツを組み付けて、完成!
 インパクト重視だから、細かいところは見ないでね...って感じかな。

 今回はここまで!
 次回は完成写真です。
 

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トヨタ ヴェルファイア(フジミ) その1【未塗装でOK!?】

 次に作るやつは、出たばかりのキット、

ヴェルファイア_箱絵

↑ こちら、フジミの車NEXT001、「トヨタ ヴェルファイア」です!

 箱絵の側面にある説明によると、

***************************************
カーモデルをより作りやすく、それでいてリアルな出来を
実現するプラキット。
・各部色分けした成形により未塗装でOK
・パーツの合わせ目が目立たない分割方式を採用
・接着剤を必要としないスナップキット
・細かい部分の色分けを再現するシールが付属
***************************************

 とのこと。国内メーカーのクルマプラモとしては新しい試みで、なかなか面白そうだったので、ポチッとしちゃいました。

 それでは、箱を開けてみましょう!

ヴェルファイア_パーツ

↑ こちらが外装関係です。
 確かにパーツ表面はツヤツヤで、無塗装でいけそうな感じ。普通に研ぎ出したとしたら、ここまでキレイにするのはかなり大変です。
 バリがほぼ無いのも素晴らしい!
 フロントフェンダーが別パーツになっていて、ボディにかぶせるようになっていますが、これは兄弟車のアルファードが後に出ることを意味しているのでしょう。

ヴェルファイア_パーツ

↑ こちらは内装と下まわりです。
 内装は黒一色みたいですが、ヴェルファイアのカタログと見合わせても、このグレード(ZA"Gエディション")だと確かに内装はブラックでした。
 シャシーのモールドはかなり細かいですねー。

ヴェルファイア_パーツ

↑ クリアパーツ、メッキパーツ、ホイールとタイヤです。
 リアのウィンドウはかなり濃いめのスモークが入っています。なので内装にあまり凝っても仕方なさそう。
 メッキパーツの輝きもいい感じです。

ヴェルファイア_シール

↑ こちらはデカール関連です。
 右がこのキットの特徴である、紙シールです。これを貼れば塗装の必要なしということ!?
 ...ちょっと抵抗あるけれどスゲーなー。
 中央は窓枠マスキングシールですが、切れ目は無いので、自分で切り出すタイプです。窓裏の塗装にはマジックペンが推奨されていましたよ。
 左は通常の水転写式デカールで、今まで通り普通に作る人はこちらを使えばいいみたい。

ヴェルファイア_組立説明書

↑ そして、組立説明書は片面カラー!
 説明も細かく丁寧で、やる気がうかがえます。

ヴェルファイア_組立説明書

↑ でも、ガイドのこの女性が、可愛いわけでもなく、色気があるわけでもなく、中途半端なのはどうして!? 
 ユーザーを限定したくないということなのかもしれないけれど、ちょっとモヤッとしたポイントでした。 

ヴェルファイア_仮組み

↑ 塗装はするつもりですが、この新しいタイプのプラモを楽しみたいので、まずはそのまま組み立てていきました。
 パーツにはピンが付いていて、受け側の穴に押し込んでとめるようになっていますが、あとでバラして塗装できるように、ピンバイスで穴を少し拡げてから組み立てていきましたよ。

ヴェルファイア_完成(無塗装)
ヴェルファイア__完成(無塗装)

↑ 全部のパーツを組み付けて、シールを貼り、未塗装状態で完成!
 シールの精度は非常に高くて、大きさが合わないなどは全くありませんでした。確かに、これで十分なんじゃないのと思わせるものがあります。
 ドアミラーなど、穴を拡げたので落ちないようにマスキングテープで止めていますが、拡げなければもちろんピッタリはまって、接着剤も不要です。
 注意点としては、どのパーツも精度が高すぎるので、ゲート処理が甘いと、うまくはまらないということがありました。

 いやー、さすが最新キット、なかなかのもんですねー。
 
 ということで、今回はここまで!
 次回は、一度全部バラして、塗装します!
 

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まとめ