燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

スバル WRX STI (モデラーズ) その5【内装!】

 今回は内装です!

スバル_WRX_内装

↑ 内装色は黒一色なので、シートなどに濃いめのグレーを吹きました。このあたりのパーツは何も加工はしていません。

スバル_WRX_ダッシュボード

↑ ダッシュボードはこんな感じ。オーディオのモールドがあったけれど、付属のデカールはオーディオレスになっていたので、そのモールドは削っておきました。あとはメーターがある部分のスペースが狭かったのでリューターで削って拡げたりしています。
 ペダルにはピンバイスで穴を開けてみたけれど、ヨレヨレになっちゃいましたね...。

スバル_WRX_ダッシュボード

↑ そのあと、ワイパーとウィンカーのレバーを伸ばしランナーで作って、ステアリングコラムに差しました。

スバル_WRX_ルームミラー

↑ ルームミラーはジャンクパーツから作り直しました(右側)。
 左のやつがキットのものですが、形状がショボいし、ルーフ側に接着するようになっていています。実車ではウィンドウに接着しているみたいです。そういえば、ちょと前までタミヤのキットも他のパーツはよく出来ているのに、ルームミラーだけはなぜか手抜きっぽい素っ気ないものだったですよねー。

スバル_WRX_デカール

↑ こちらはキット付属のデカールです。これを貼れば内装はだいたい出来ちゃいます。
 このほかにもメタル調のデカールと、スバルエンブレムのデカールが付属していましたよ。

スバル_WRX_内装完成
スバル_WRX_内装完成

↑ ...で、なんだかんだあって内装が完成!
 シートの赤いラインはそのデカールを貼ったものです。塗装で塗り分けるよりもシャープに仕上がるのでありがたいのですが、貼るのは大変でした。ズレちゃったところもあるし。
 その他の部分も、凹凸があるところに強引に貼っていく感じなので結構大変でした。

 このあと、内装の部品はボディ側に接着することになります。

 今回はここまで!
 
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スバル WRX STI (モデラーズ) その4【タイヤもレジン!?】

 ボディが一段落したので、今回は下まわりです!

スバル_WRX_シャシー

↑ シャシーはこんな感じで、レジン用プラサフを吹いたあと、セミグロスブラックを吹きました。
 塗装の前に、ディスプレイケース固定用のナットを中心部に取り付けています。

スバル_WRX_シャシー兼内装

↑ 裏返すとこんな感じです。
 シャシーは内装と兼用になっていて、かなり厚みがあります。
 前後に4つ穴があいていて、ボディとシャシーはネジ止めするようになっています。

スバル_WRX_ホコリ取り用の穴

↑ ホコリ取り用の穴を開けるのを忘れていたので、助手席足下あたりに四角い穴を開けました。

スバル_WRX_ホコリ取り用の穴

↑ 黒いスポンジを詰めておけば目立たないでしょ!?
 完成後、中にホコリなどが見つかったら、先端に粘着テープをつけた針金をここから突っ込めば、分解せずにホコリを取れるというわけです。

 以前、CR-Xを作った時に思い付いてやり始めたのですが、そのあと作ったやつはサンルーフ付きとかオープンカーとかでやらないことが多くて忘れてました。

スバル_WRX_シャシー

↑ シャシーは排気管の部分だけ筆でシルバーを塗りました。
 ネジ止めする部分はマフラーとフロアガードでふさぐようになります。よく考えられてますよね。

スバル_WRX_ブレーキ

↑ ブレーキはこんな感じ。もう黒く塗っちゃってます。ディスク部分はエッチングパーツが付いていました。

スバル_WRX_ホイール

↑ ホイールももちろんレジン製なので、まずレジン用プラサフを吹きました。ボルトのモールドは無かったので、リベットヘッドが入るようにピンバイスで穴を開けておきました。

スバル_WRX_ホイールとタイヤ

↑ ホイールにはガンメタを吹いて、ナット部分にはリベットヘッド(M)を差しました。差し込んだ上から筆でメタルプライマーを流し込んで接着しましたよ。
 タイヤもなんとレジン製(!)。「タイヤはゴム製」という固定観念があったので驚きました。ちゃんとトレッドパターンも入っているし、確かにこれでなんの問題も無いよねー。
 タイヤは元々黒色だったから、そのままで塗装はしていません。

 ということで、今回はここまで!
 

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スバル WRX STI (モデラーズ) その3【無難!?】

 今回はボディに取りかかります!

スバル_WRX_プラサフ1

↑ BMCタガネを使ってスジ彫りをなぞったあと、レジン用プラサフを吹きました。シャシーのときは缶スプレーを吹いたのですが、ここではビンのやつをエアブラシで吹きました。こっちの方が使い勝手がいいみたいです。

 パーツを念入りに洗浄したのでハジキはありませんでしたよ。だけど前回ハジいたのは缶スプレーが悪かったのかな?と疑ったりして。
 だいたいオッケーでしたが、ドアハンドルを削り取ったところなどにキズが見つかりました。

スバル_WRX_プラサフ2

↑ キズを修正してから2回目のレジン用プラサフを吹きました。
 レジンで複製したドアハンドルとアンテナも別に吹いています。仮止めしてみましたが、合わせとかは大丈夫そうです。

スバル_WRX_グレー

↑ 下地としてグレーを吹きました。
 ちょっと光沢が出たくらいで、さっきとあまり変わらないですね。

スバル_WRX_GXメタルダークブルー

↑ そしたら、ボディ色の青を吹きました!
 使ったのはGSIクレオスの「GXメタルダークブルー」です。
 あまり濃くならないように下地をグレーにしたのですが、濃淡のムラを無くすために吹き重ねていたら、結局濃くなってしまいました。だったら下地は黒でよかったかも。

スバル_WRX_小物

↑ ドアハンドルとアンテナ、リアウィングも忘れずに吹きましたよ。
 クリップタイプの持ち手とペインティングベースは最近使い始めたのですが、なかなか便利でいいですね。
 でもこのドアハンドルなどは挟むところがないので爪楊枝に両面テープでくっつけています。

スバル_WRX_ウレタンクリア

↑ そしたらウレタンクリアを吹きました!
 あとは硬化するのを待ちましょう。

            

 カタログによると、このクルマのボディカラーは赤とか白とか6色あるのですが、その中で今回は「WRブルー・パール」をイメージした青にしました。ちょっと無難過ぎてつまらないかな!?
 まあ、いいかっ。

 今回はここまで!
 

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スバル WRX STI (モデラーズ) その2【レジンウォッシュ!】

 このキットでは、ドアハンドルとアンテナがボディと一体になっています。でもこれだと研ぎ出しの時に邪魔なので、複製して別パーツにしましたよ。

スバル_WRX_ドアハンドル型取り

↑ こんな感じでドアハンドルの周りを囲って、シリコンを流し込んで型取り!
 反対側と、アンテナも同じように型取りしました。

スバル_WRX_複製

↑ そしたらレジンで都合3セット複製しました!
 この型取りと複製のやり方は、HS250hでやったときと全く同じです。

スバル_WRX_プラサフ

↑ シャシー兼、内装にレジンプライマーサーフェイサーを吹きました。
 軽く水洗いをしてから吹いたのですが... 

スバル_WRX_弾き

↑ 乾いた状態で見えづらいかもしれないですが、弾(はじ)かれてしまっています...。
 やっぱりレジンキットをなめてましたねー。
 レジンキットには離型剤と呼ばれる油分が付着しているので、それをしっかり落とさないとこうなっちゃいます。
 なんとかなるだろうと思って進めちゃったのですが、なんとかなりませんでした、ってことです...。

スバル_WRX_レジンウォッシュ

↑ ということで、レジンパーツをガイアのレジンウォッシュに漬け込んで離型剤を落としました。
 ボディと、先ほどのシャシーも同様に。
 このあとさらに、クレンザーで一個一個念入りにこすり洗いをしましたよ。

 ムムム、さっそくレジンキットの洗礼を受けちゃいましたね。...ってそれほど大したことじゃないかな。でも、この『離型剤落とし』と『直に塗装できない』というのがレジンパーツの面倒なところです。

 ということ、今回はここまで!
 

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スバル WRX STI (モデラーズ) その1【レジンキットだ!】

 次に作るやつは、これにしましたよ!

スバル_WRX_外箱

↑ モデラーズの「SUBARU WRX STI TypeS」です!
 普通のプラモ(インジェクションキット)ではなく、レジンキットになりますよ。

 歴代の『インプレッサWRX』はプラモ化されてきたのに、この代の『WRX』は待てど暮らせどプラモ化されませんでした。なので、ずっとモヤモヤしていたのですが、モデラーズが4月にレジンキットを出してくれたので、定価が10584円(!)とだいぶ高かったけれど、ポチッとしちゃいました。まあ、現状はこれしかないし、もしも半年以上かけてフルスクラッチすることを考えたら、だいぶ安いだろうと自分を納得させたりして。あっ、そういえば他車種を改造して本当に作っちゃった人がもういたようですが...。
 せっかく買っちゃったし、今を逃したら作るタイミングは無さそうだったので、今回はこれを作ることにしました。

 それでは箱を開けてみましょう!

スバル_WRX_箱の中

↑ おおおっ、私にとってレジンキットは初めてですが、今どきのやつはこんな風にきれいに箱詰めされているんですねー。
 レジンキットというと、パーツが全部ごちゃっと袋詰めされているみたいなイメージだったのですが、このキットはパーツごとにきちんと並べられていたのでビックリしました。テンション上がるーぅ!

スバル_WRX_パーツ

↑ 箱から取り出すとこんな感じ。
 レジンのパーツは部品ごとに分けられた仕切りに入ってパックされています。
 あとはデカールとエッチングパーツ、クリアパーツ、ビスと金属シャフトなどです。

スバル_WRX_組立説明書
スバル_WRX_組立説明書

↑ 組立説明書はこんな感じ。
 両面フルカラーのA3サイズ1枚が二つ折りになっているという簡単なものです。元々パーツ数は少ないし、レジンパーツやデカールには分かりやすく番号が振られていて特に迷うこともなさそうなので、これで十分でしょう。

スバル_WRX_仮組み

↑ そしたらさっそく、仮組みしました!
 レジンキットということで、全然かみ合わないかもしれないと覚悟していたのですが、全然そんなことはなく、ものすごく精度が高くて拍子抜けでした。ボディやシャシーなど厚みがあってカッチリしている分、変なグラつきもなくていい感じ。
 バリとか気泡も、ほぼ無し!
 トレッドや車高など、足まわりはこのままで良さそうです。

スバル_WRX_仮組み

↑ 前輪は左右が金属シャフトで繋がっているのでステアはしませんが、別にいいでしょう。
 ウィンドウはすべて平板というのが驚きでした。前ウィンドウは塗り分け済みなのが嬉しいところ。外ハメ式で、窓枠に沿わせて押さえつけた状態で接着するようになります。
 左右のウィンドウは透明平板の上にエッチングパーツのモールをかぶせるというもの。こちらも普通のプラモでは考えられない構成で衝撃でした。

            

 レジンキットを作るのは初めての経験なので、製作には難儀するかもしれないと思っていたけれど、キットの精度が高いから、なんとかなるかな!?

 今回は、パーツ構成とかレジンパーツの扱いとか、いつかはやってみたいフルスクラッチのための、いい経験になればと思っています。

 初めてだし、まずは完成させたいので、大きな改造とかはしないつもり。

            

 ということで、今回はここまで!
 

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まとめ