燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

その色が塗りたくてキットを選んだ。

その色が塗りたくてキットを選んだ。
【クルマプラモあるある】

その色が塗りたくてキットを選んだ。

どのクルマプラモを作ろうか決めてからボディーカラーを選ぶのとは逆に、塗りたいボディーカラーを決めてから、それが似合いそうなクルマプラモを選んで作り始める、ってないですか?

ガンダムとかAFVだと塗る色はほぼ決まっているけれど、クルマの場合は自由に塗って構わないので、"クルマプラモ限定あるある"かもしれないですね。

特に最近だとクレオスのMr.カラーGXシリーズ(メタリックカラーGXを含む)は、とりあえず先に塗料を買ってしまってから試し吹きして、それから何を作ろうかイメージを膨らませました。新色が出ると買っちゃいます。

フェラーリだからって赤にする必要もないし、インプレッサだからってメタリックブルーにする必要もないし。でもやっぱり似合わない色もあると思いますが、あえて外した色がバッチリはまっている他の人の作品を見た時は嫉妬したりして。クルマプラモのボディーカラーって、作る人のセンスが出るので面白いですよね。
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「フェラーリ ミトス」がプラモになっているなんて今では考えられない。

「フェラーリ ミトス」がプラモになっているなんて今では考えられない。
【クルマプラモあるある】

「フェラーリ ミトス」がプラモになっているなんて今では考えられない。

タミヤから発売されたプラモの画像がこちら。↓

フェラーリ_ミトス

『1989年の東京モーターショーで世界に先駆けて発表され、...』(タミヤHPより)となっているのでその頃にプラモ化されたんだと思います。でもいくらフェラーリだといっても、いわゆるコンセプトカーですから、今だったらプラモデルになるなんて絶対にあり得ないと思います。

クルマプラモ全盛期は、この頃だったのかもしれませんね。何でもかんでもプラモ化されていた時代が懐かしいし、うらやましいです。

私の希望としては、「カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したクルマは全部自動的にプラモ化する、みたいなルールを作って欲しいです。最近だったら2011年の日産リーフとか、2008年のトヨタiQなんか、プラモになったら嬉しいんだけどなあ。バリエーションの展開が見えないからダメなのかな。
また、セドリックグロリアフーガを含む)とスカイラインは全部出さないといけないと思います。
あとは個人的な希望では、ムラーノ(初代・2代目とも)、ジュークシーマ(5代目)、あたりは模型映えすると思うのでぜひ出して欲しいです。(日産が多い!?)


では、似たようなものをもう一個。

タミヤからスイフトが出るんだ!って喜んだら、ラジコンだった。
【クルマプラモあるある】

タミヤからスイフトが出るんだ!って喜んだら、ラジコンだった。

画像はこちら。↓

スズキ_スイフト

模型メーカーのHPは定期的にチェックしているのですが、「おっ!出るのか!!」と喜んで、よく見たらプラモじゃなくてラジコンだった...ということが何度もありました。

スイフトの他にもスバルXVとか、VWシロッコとか、魅力的なクルマがラジコンになっているんですよね。

まあ、出ないものは仕方ないので、出たものはありがたく作っていこう、ということですかね!

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"ピンククラウン"、みんな作りたいでしょ?

"ピンククラウン"、みんな作りたいでしょ?



先日登場した、14代目トヨタ・クラウン。保守的なイメージだったクラウンをピンクにしちゃったということで話題になりました。
お台場のMEGAWEB (メガウェブ)にあったので、撮った写真がこちらです。↓

ピンククラウン

「クラウン × ピンク」というのは、クルマプラモを作っている人にとって、なかなか魅力的な組み合わせです。まあ、「クルマ × 萌えアニメ = 痛車」と同じノリという気もしますが...。この組み合わせがアリならば、じゃあこんな組み合わせはどうか?と色々考えちゃったりして。

しかし、王冠を意識してデザインされた今回のフロントグリルといい、レクサスの"スピンドルグリル"といい、最近のトヨタのデザインはかなり攻めてますね。どちらも初見はギョッとしましたが、だんだん慣れていくと悪くないと感じてしまうというのは不思議です。

なかなか格好いいし、実車も売れているみたいなので、早いとこアオシマにキットを出して欲しいです。"ロイヤル"と"アスリート"の両グレードを出して欲しいのだけれど、"アスリート"はフロントフェンダーの上面が膨らんでいるので、フロントパーツの差し替えだけでは済まないというのが模型メーカーにとって悩ましいのかも。

もう待ちきれなくて、先代クラウンをピンクに塗っちゃった人もいるかもしれませんね。(うーん、ここは「いつかはクラウン」の7代目をピンクにした方が変化球でインパクトがあるか?)

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青筋立てながらマスキングして塗り分けたシャーシだけど、どうせ見えない。

青筋立てながらマスキングして塗り分けたシャーシだけど、どうせ見えない。

青筋立てながらマスキングして塗り分けたシャーシだけど、どうせ見えない。

次に作るものを準備しているあいだ、「クルマプラモあるある」を書いてみたいと思います。

元ネタはスジボリ堂さんの「模型の格言」です。ムムムッとうならされたり、クスッと笑っちゃって共感できるこのコーナーが好きなので、自分も真似してみました。

シャーシというのはクルマの裏側なので、プラモが完成してしまうと全然見えなくなっちゃいます。なので、全部黒で塗っちゃうというのも一つの考え方だと思います。

モールドがいい加減な昔のキットなどの場合は私もそうしちゃうのですが、塗り分けしやすいようにきれいにパーツ分割されていたり、シャーシ部分が写っている実車の写真がたまたまあったりすると、時間をかけて塗り分けます。でも結局見えない...。この努力は無駄だったのか?

では何のためにプラモを作っているのか..? 他人に見せるためか..? 自己満足か..? 人生とは.? 人間とは.?

...って、そんなに深く考えなくてもいいかっ!

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まとめ