燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

メルセデス・ベンツ SLRマクラーレン(タミヤ)デコ☆ベンツ その6【完成☆写真だ!】

デコベンツが出来上がったので、今回はその完成写真です!!!

SLRマクラーレン_完成
SLRマクラーレン_完成
(拡大します)

もうインパクト重視で、ボディー全面にスワロフスキーのラインストーンを約5000個貼っています。
「オートモデラーの集いin横浜 2014」に参加するにあたり、まず注目を集める"客寄せパンダ"的な役割で、これを作りました。
でもキワモノ感が強かったみたいで、実際は思ったよりも食い付きが良くなかったですね...。

SLRマクラーレン_完成
SLRマクラーレン_完成

キットは特に改造などはせず、そのまま組みたてただけです。合わせの問題などは全くありませんでした。
特徴的なバタフライドアが開閉できたりして、作った後でも楽しいです。

どうやら、ドアを開けた状態が一番カッコイイみたいですね。完成写真を撮っているときにやっと気付きました。

SLRマクラーレン_完成
SLRマクラーレン_完成

前にもデコベンツは作っているのですが、今回は本物の"スワロフスキー"を使ったので、けっこうな金額がかかってしまいました。
この、ラインストーンを貼り付ける『デコベンツ』を私の十八番にしようかとも思ったのですが、どう考えても邪道だし、金ばっかりかかって割に合わないので、もうやらないと思います...。

SLRマクラーレン_完成
SLRマクラーレン_完成

昼間に太陽光が当たったときなどは、かなりキラキラ輝いていて、かなりの存在感なんですよ!

そんな感じで実物はけっこうキラキラ光っているのですが、写真にするとあまり伝わらないのが残念です。でも今回はカメラの設定を工夫して、キラキラを強調して撮ったものもあります。ちょっと大げさすぎたかな!?

SLRマクラーレン_完成
SLRマクラーレン_完成

スワロフスキーのキラキラが邪魔をして、ディテールが見えなくなるというのが欠点ですね。フロントフェンダーのスリットなどは前側からだと全然分からない...。

HPにも完成写真をまとめているので、そちらもご覧ください!
次に作るやつは...迷走中です...。
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メルセデス・ベンツ SLRマクラーレン(タミヤ)デコ☆ベンツ その5【ラスト☆スパートだ!】

今回はラストスパートです!
メインであるスワロフスキーの貼り付けが終わったので、その他の箇所を仕上げていきました。

ウィンドウパーツは、裏側からクレオスのGXクリアグリーンを薄く吹いて色をつけました。↓

GXクリアグリーン
SLRマクラーレン_ウィンドウパーツ

そして、付属のマスキングシールを使って、セミグロスブラックを吹きました。↓

SLRマクラーレン_ウィンドウパーツ

修正なしの一発で決まりました。
マスキングシール、大好き、サンキュー!!
便利♪便利♪

続いて下回りです。
あまり目立たない箇所ですが、ブレーキディスク部分には、こちらを使いました。↓

グラファイトブラック

ガイアの「グラファイトブラック」です。
黒鉛ベースの塗料で、『塗装時はつや消しですが、紙ヤスリなどで表面を磨くと黒鉛独特の鈍い光沢が現れます』(ラベルの説明より)とのことで、カーボンブレーキをイメージして使ってみました。

SLRマクラーレン_ブレーキディスク比較

左がエアブラシで吹いたままの状態で、それを磨いたのが右側です。
紙ヤスリよりも、スポンジヤスリで磨く方がいい感じになる気がします。
面白い塗料なので、いろいろ使い方を考えたいですね。

シャシー関連はほぼこれだけです。
塗装済みダイキャスト製アンダーパネルが全部を覆ってしまうので、もうそれが全てです!

そして、内装は赤黒で塗り分けました。↓

SLRマクラーレン_内装
SLRマクラーレン_内装

実は今回使用したキットは「722エディション」というバリエーションモデルで、それだと内装は黒一色になってしまうのですが、それだとつまらないので通常モデルのカラーリングにしました。
塗り分けしやすいようにパーツ分割されていたので、そのままで特に何事もなく出来ました。
あっ、でもシートベルトのバックル部分だけは追加しましたよ。

エンジン部分も特に手は入れていません。↓

SLRマクラーレン_エンジン

でも何かやりたかったので、赤色部分に赤色のラインストーンを無理矢理貼ってみました。
これは別にやらないでもよかったかもしれないですね...。
(実は、銀色部分にミラーフィニッシュを貼ってみたけれど、上手く貼れなかったのでやめました...。)

シャシーに載せてみると...↓

SLRマクラーレン_シャシー

おっ、なかなか迫力があります!
エンジンがクルマの真ん中まで迫っているわけですね。さすがスーパーカー。

我慢できなくて、ボディをかぶせてみましたよ! ↓

SLRマクラーレン_ボディ

これまた迫力がありますね-。

残っているのはホイールです。↓

SLRマクラーレン_ホイール

キットのメッキはそのまま生かして、リム部分にSS3サイズのスワロフスキー「ライトコロラドトパーズ」を貼りました。
ここはちょっと失敗だったかなと、心残りな部分です。なんか色の選択を間違えたかもしれません...。まあ、いいかっ!
メンタル!!

今回はちょっと長かったけれど、一気に完成手前まで行きました!
次回は完成写真です!
この輝きは伝わるのかな!?

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メルセデス・ベンツ SLRマクラーレン(タミヤ)デコ☆ベンツ その4【スワロフ☆スキーだ!】

デコベンツは、ボディにスワロフスキーのラインストーンを本格的に貼りつけ始めました!

休みの日に丸一日かかってここまで貼れました。↓

SLRマクラーレン_ボディ

ボディ後部を除いて、だいたい貼れました!
集中力は必要だけれど、慣れてくるといいペースで貼れるようになりました。
普通にウレタンクリアを吹いて、ペーパーとコンパウンドで研ぎ出しをするよりも早いし楽もしれません(!?)。

使ったスワロフスキーというのはこちらです。↓

スワロフスキー

パッケージの裏には「MADE IN AUSTRIA」と書いてありました。
オーストリア製!
たくさん使うので、1440粒入りのもので買っていきました。
主に使ったのはSS7(約2.1mm)というサイズのものです。
細かいところはSS5サイズ(約1.8mm)を使いました。

右側にある三角形の入れ物は「マジカルトレイ」というもので、トレイを振るだけで中のラインストーンが表を向くというスグレモノです。トレイの中央に付いたつぶつぶが上手く引っかかってくれて表を向くという仕掛けです。

これをひとつひとつ貼り付けていくわけですが、そのときに使ったのがこちら。↓

マジカルピック

「吸着式ピンセット マジカルピック」というツールです。
先端がちょっとベタベタした樹脂になっていて、その粘着力でラインストーンを拾っていくわけです。これのおかげで意外と簡単に貼っていくことが出来ました。
挟んで掴むタイプの普通のピンセットでは、この作業は絶対に無理です!

マジックトレイもマジカルピックも、ケータイデコ用のツールみたいですね。

そして、使った接着剤はこちら。↓

60分硬化型エポキシ接着剤

セメダインの60分硬化型エポキシ接着剤です。
A液とB液を混ぜたときから粘着力があるので、マジカルピックとの相性がよかったです。
硬化時間が決まっているので、パネルごとに区切って作業していきました。
片側のドアで1時間くらいの作業時間だったですね。

...そして、残りの部分にも貼り付けました。↓

SLRマクラーレン_ボディ

いやー、かなり集中力を使いましたが、全部貼り終えました!!!

結局、SS7とSS5のスワロフスキーを合わせて5000粒(!)くらい使いました。
1440粒入りのパックがひとつで約3000円だったので、けっこうな金額を使っちゃいました...。

ちなみに、前回作ったデコベンツで使用したラインストーンはこちら。↓

業務用ラインストーン

アクリル製の業務用ラインストーンで、1万粒で500円以下でした。安い!
なおかつこれは、まだまだ余っています。
これに比べると今回はかなり高くついちゃいましたね...。
でもやっぱり、輝きは今回のスワロフスキーの方が全然いいので、まあいいか...。

さて、さっそく組み上げたいところですが、まだ足回りや内装などが終わっていないのでお預けです。

前回記事の通り、実際にはもう出来上がっているのですが、製作記はもうちょっと続きます!

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「オートモデラーの集い in 横浜 2014」に参加しました!

昨日は「オートモデラーの集い in 横浜 2014」に参加しましたよ!
今回はその様子と感想です。(ちょっと長いです。)

会場はこちら。

オートモデラーの集いin横浜2014

日産自動車横浜工場ゲストホールです。この中にある日産エンジンミュージアムが会場でした。
今回もたくさんの人で盛り上がっていましたよ。

では、まずは私が持っていったものから。

オートモデラーの集いin横浜2014

↑完成したばかりのデコベンツです!
製作記ではまだ作成中で記事が追いついていないですが、実はもう出来上がりました!
狙い通りに人目は引いてくれましたが、「イロモノ」だということがばれてしまったようで、本格的にやっている人には興味を持たれませんでした。

オートモデラーの集いin横浜2014

↑バンダイのBe-1です!
こちらはキットが珍しいので、話の取っかかりになってくれました。

オートモデラーの集いin横浜2014

↑前期型から後期型に改造したHS250hです!
塗装について聞かれたりはしたのですが、改造したスピンドルグリルについては誰も触れてくれませんでした。無念。
今回の中では自信作だったけれど、半端に新しいクルマで世間的には地味だったのかな。

オートモデラーの集いin横浜2014

↑フジミのプレリュードです!
一生懸命作ったけれど自分の中では地味な仕上がりだったので、今回持っていくことをためらっていたのですが、最近完成したものなので持っていきました。
でもこれが意外と評判がよくて驚きました。「いい色ですね」なんて言われたりして。見る人の年代が関係あるのかもしれませんね。



ここからは、皆さんの作品です。

オートモデラーの集いin横浜2014

↑SOFさんのレンジローバーです。
この方の塗装は全て素晴らしかったです。たくさん質問しちゃいました。
他にも凄いのがたくさんあったのに撮り忘れました。
センス・テクニックともに抜群。すげー! 

オートモデラーの集いin横浜2014

A.RacingさんのゴルフレーシングGr2です。
ストライプはきっちりきれいに塗り分けされていて、勉強になりました。
他にも作品がバリエーション豊富で、見所がたくさんありました! 

オートモデラーの集いin横浜2014

↑シマムラさんのトヨタS800です。
精密な作り込みがカッコよかったです。ピカピカのルーフは「こすって銀SUN」を使っているとか。なるほどなるほど! 

オートモデラーの集いin横浜2014

ピアノの上と工作机さんのフィアットX1/9です。
(フルネームを載せていいのか迷ったので、HPの名前にさせて頂きました。)
作り込みが自然すぎて、どこをいじったのか分からないほどでした。
素材の使い方、精度が半端なかったです! 

オートモデラーの集いin横浜2014

nanapapaさんの300Cです。
現在製作中のものも細かく作り込まれていて、うなってしまいました。
どの作品も、作り込み・仕上がりが凄かったです。
ブログの完成写真は必見ですよ! 

オートモデラーの集いin横浜2014

たかととさんのアバルト×2台です。
この赤の輝き!
仕上がりが素晴らしいです。
どこから見てもスキがありませんでした! 




その他、心に残った作品たちです。↓ 

オートモデラーの集いin横浜2014
オートモデラーの集いin横浜2014
オートモデラーの集いin横浜2014
↑アイデアと仕上がりが素晴らしい! 
オートモデラーの集いin横浜2014
オートモデラーの集いin横浜2014
オートモデラーの集いin横浜2014
↑実はこういうジオラマをやってみたい! 
オートモデラーの集いin横浜2014
↑キットは買ったけれど、ここまで上手く仕上げられるだろうか... 
オートモデラーの集いin横浜2014
↑フル開閉の本、買いました! 
オートモデラーの集いin横浜2014
↑こんなきれいにストライプを塗り分けられる気がしない.. 
オートモデラーの集いin横浜2014
オートモデラーの集いin横浜2014
↑フルスクラッチ!!! HPをよく見させて頂いています! 
オートモデラーの集いin横浜2014
オートモデラーの集いin横浜2014
↑なぜ17号車なのか、すぐに分かりましたよ!!! 
オートモデラーの集いin横浜2014
オートモデラーの集いin横浜2014
オートモデラーの集いin横浜2014
↑あのキットがここまで仕上がるのか!? 
オートモデラーの集いin横浜2014
オートモデラーの集いin横浜2014
↑ジオラマももちろん凄いけれど、クルマの仕上がりも半端ねぇー! 
オートモデラーの集いin横浜2014
↑狂気すら感じる仕上がり!  



...今回は、普段ブログやHPを見させて頂いている方の作品を実際に見ることが出来てとても楽しかったです。
ブログやHPが分かる方は勝手にリンクを張っちゃいましたが、まずければ修正しますので、ご連絡ください。
あとは、素晴らしい作品で製作者の方のお話をせっかく聞いたりしたのに、写真を撮り忘れた...というのがたくさんありました。ごめんなさい。

自分なりの課題も見つかったので、実りある一日になりました!!!

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まとめ