燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

トヨタ スープラ〔A80型〕(タミヤ) その3【キャンディ塗装だZ!!!。】

 80スープラのボディーは、下地ができたので、今回は本塗装です!

EX-ブラック

↑ まずはシルバーの発色をよくするために、ガイアの「EX-ブラック」を吹きました。

EX-シルバー

↑ そして、今度はガイアの「EX-シルバー」を吹きました。

 メタリックカラーを希釈するときはガイアのうすめ液「メタリックマスター」を使っています。乾燥速度が速いのでムラになりにくいみたいです。GSIクレオスの「Mr.ラピッドうすめ液」も同じような特性なので、そっちでもいいですけどね。最初は普通のうすめ液を使って、まだらになっちゃったので、慌ててやり直しました。

GXディープクリアブルー
GXディープクリアブルー

↑ そして今回のハイライト、キャンディ塗装です!
 今回はブルーにしましたよ。ということで、GSIクレオスの「GXディープクリアブルー」を吹きました!

 Mr.クリアカラーGXのラベル下側には『希釈にはMr.レベリングうすめ液を推奨』と小さく書いてあるので、ガイアの「ブラシマスター」で希釈しました。前回オデッセイのときは、ここで普通のうすめ液を使ったせいでガサガサになって失敗しちゃいました。今回の表面状態はいいみたいです。でも、もうちょっと濃いめに希釈した方がよかったのかも。エッジ部分が薄くなっちゃいました...。

 ソリッドカラーだったら”染まればいい”ので、薄いところは吹き重ねればいいのですが、クリアカラーの場合は吹き重ねるとどんどん色が濃くなってムラになってしまうので、そう出来ないところが難しいですね。
 でも、普通のメタリックとかパールとは違った、深みのある仕上がりになった気がします!!

窓枠

↑ ウレタンクリアを吹く前に、窓枠などに黒を吹いておきました。ウレタンクリアを吹くと境目が埋まってしまいがちなので、この段階でやっちゃいます。

ウレタンクリア

↑ そして、ウレタンクリアを吹きました!

 だいたいうまくいったかな。巨大なリアウィングも同じ色です。写ってないけれど、ドアミラーも同色です。
 カウルトップパネル(ワイパーの取り付け部)はモールドが埋まらないようにマスキングしています。

 こうやって見ると、なんか今年の横浜DeNAベイスターズのヘルメットみたいな色ですね。実際はもっと濃い色なのですが、キャンディ塗装は写真にするとなぜか明るく写るみたいです。

       

 そうそう、プロ野球が開幕しましたね。今年はどうなるのかな!? 

 ウレタンクリアの硬化を待つあいだに、次回は他の箇所をやるゼーット!
 
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トヨタ スープラ〔A80型〕(タミヤ) その2【ボディーにサフまでだZ!!!。】

 80スープラは、ボディーに取りかかりました!

マーカー
ハイマウントストップランプ

↑ 左右のマーカーと、リアのハイマウントストップランプ部分は、モールドを削り取って穴を開けました。ここは透明プラ板を削りだしたものを埋め込みたいと思っています。

ドアハンドル

↑ ドアハンドル部分は別パーツではなく、ボディーにモールドされています。ここはグリップ部分を上から彫り込んで、立体感を出してみました。削り取って再接着とか、複製して再接着とかも考えたのですが、なんだか面倒な形状だったのでこれで済ませてしまいました。

スジ彫り

↑ 今回は、オデッセイのときにイマイチだった、キャンディ塗装に再挑戦したいと思っています。なので、キットにはエンジンが付属していましたが、色味が変わってしまうのが嫌だったので、ボンネットはボディーに接着してしまいました。
 ヘッドランプ付近は、クリアパーツと少し段差があったので、ポリパテを盛っておきました。スジ彫りは数箇所、ラッカーパテを盛って彫り直しました。

サフ前

↑ ペーパーをかけて、ならすとこんな感じになりました。

目隠し

↑ 例によって、ホイールアーチの内側には目隠しをつけておきました。このあとシャシーと合わせて、余分なところはカットしましたよ。

サフ

↑ そして、1回目のサフ!
 缶スプレーの1000番サーフェイサーを吹きました。
 大がかりなことはしていないので、見つかったキズなどは少なめでした。

サフ

↑ 次は、2回目のサフ!
 今度は缶スプレーの1200番サーフェイサーです。
 だいたいきれいになったみたいですね。

          

 ションテンガリサーの件は、そういうことなんですかねぇー、うーむ、なるほど...って感じです。
 でもまだ消化できなくてモヤモヤしていますが、仕方ねーか!
 始まりがあれば、終わりもある!

          

 ...と、今回はここまで。次回はキャンディ塗装だゼーット!
 

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トヨタ スープラ〔A80型〕(タミヤ) その1【次はこれだZ!!!。】

 次に作るのは、これにしました!

箱絵

↑ タミヤの2代目トヨタスープラ(A80型)です。

 初代スープラはGTカーっぽい雰囲気でしたが、2代目は打って変わってスポーツカーっぽくなったんですよね。3リッター直6ツインターボ、自主規制いっぱいの280馬力、ゲトラグ製6速MT...っていう、すごいクルマでした(RZグレード)。特にギヤボックスは、6速まであるというのが衝撃でした。バックのギヤはどこにあるんだ?という心配をしたりして。

 当時これを新車で買った友人がいて、何度か隣に乗せてもらいました。ボディーカラーは血が固まったような赤でしたね。巨大なリアウィングが邪魔になって後ろが見えにくそうでした。みんなでドライブに行って、自分が運転するマーチは早々にスープラに追い抜かれてしまったのですが、高速道路でスピード違反で捕まっている彼のスープラを指さして笑いながら追い抜いたのはいい思い出です!

 ...というわけで、まずは箱を開けてみましょう。

箱の中

↑ パーツはこんな感じです。
 ボンネットが別になっていて、エンジンの部品もあります。ハンドルは左右どちらも選べるようになっています。
 古いキットなので、ウィンドウ塗り分けに使うマスキングシールは付属していなくて残念。

 ...ほうほう、なるほどなるほど、まずは仮組みです!

仮組み
仮組み

↑ 全体を仮組みしてみました。
 ウィンドウのクリアパーツはピッタリはまってくれて、ひと安心。
 足回りは、車高は問題ないのですが、前のトレッドが若干広い気がしました。

ホイール
 
↑ なので、フロントホイールのフランジを切り飛ばして、タイヤが奥まで入るようにしました。あまり変わらないですが、こんなもんで充分です。

          

 最近、ショックなニュースがあって、ションテンガリサーです。ブログのタイトルも「燃える男のクルマプラモ製作!!!」から、「燃える男のクルマプラモ製作Z」とか、「燃える男のクルマプラモ製作。'15」とかに変わっちゃうのかな...。むむむっ...。

          

 ...と、今回はここまでだゼーット!
 

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まとめ