燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

ホンダ CR-X(タミヤ) その3【ボディーの続きですねぇ!】

 今回はボディーの続きです!

CR-X_センターピラー

↑ 実車ではセンターピラーの下側に、「CR-X」のロゴが入るのですが、キットではそれが省略されているので追加することにしました。

CR-X_センターピラー

↑ ということで、適当な大きさに切り出したプラ板を瞬間接着剤で貼り付けて、その周りをケガキ針でなぞって、スジ彫りを入れました。このあとプラ板をペリッとはがして、塗装後にデカールを貼る予定です。
 鍵穴部分はアドラーズネストのボルトヘッドに置き換え予定なので、予め穴を開けています。

CR-X_ホイールアーチ内側

↑ ホイールアーチ内側に目隠しをつけました。
 まずは足場を作って...

CR-X_ホイールアーチ内側

↑ 丸めたプラ板を貼りました。このあとシャシーに合わせて余分なところをカットしましたよ。

CR-X_リアランプ部分

↑ リアランプ部分です。
 のっぺりと平坦だったので、リューターで少し削り込んで凹凸をつけました。

 ボディーはこのあと、BMCタガネでスジ彫りを深くして、全体に#400~#800のペーパーをかけました。古いキットなので、表面にうねり、ヒケ、バリなどが多少ありました。これ何か分かります?伸びシロですねー。

CR-X_サフ

↑ そして、1回目のサフを吹きました。#1000の缶スプレーです。
 見つかった要修正箇所は最小限で済みました。ボンネットのパワーバルジもきれいに繋がってくれました。

 スポンジヤスリ(緑)で全体を軽くなでてから...

CR-X_サフ

↑ 2回目のサフを吹きました。#1200の缶スプレーです。
 特に問題なし!
 今のところ順調かな。

 今回はここまで!
 
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ホンダ CR-X(タミヤ) その2【パワーバルジの作成ですねぇ!】

 作るキットが決まったので、まずは箱を開けてみましょう!

CR-X_パーツ

↑ 元々小さいクルマですが、パーツも最小限で構成されていて、無駄なくコンパクトにまとまっています。
 外側にスライドするサンルーフが再現されているのがうれしいポイントです。

 当時としては十分な内容ですが、現在の視点で見るとディテールアップしたいところもいくつかあります。これ何か分かります?伸びシロですねー。

CR-X_仮組み
CR-X_仮組み

↑ で、さっそく仮組みしてみました!
 古いキットですが、パーツの合いなどは何も問題ありませんでした。
 いいねぇ。

 気になったのは、前後ともトレッドが広いということです。このままでは踏ん張りがききすぎて、カッコよすぎます。時代感を出したいので、ちょっと狭くしたいところです。
 あとは、開閉するサンルーフは厚みがありすぎて、ポッコリ飛び出してしまっているので、薄くしないといけないですね。

 では、ボディーの加工をしていきましょう。

CR-X_カウルトップパネル

↑ まず、ボンネットとカウルトップパネル(ワイパーの取り付け部)の間を削り込んで貫通させてしまいました。

CR-X_カウルトップパネル

↑ 裏側からプラ板で改めて塞いで...

CR-X_カウルトップパネル

↑ こんな感じになりました!
 元々は奥行きが無く、ただ繋がっていたので、スキマを作ったわけです。
(削り込む前の写真を撮っておけば良かったですね...。)


 次は、『Si』最大の特徴である、パワーバルジの作成です!

CR-X_パワーバルジ

↑ ボンネットにマスキングテープを貼って、位置と大きさを書き込みました。

CR-X_パワーバルジ

↑ 0.5mm + 0.3mm = 0.8mm厚のプラ板を切り出して、そこに乗せてみました。
 こんな感じでいいんじゃないかな?

CR-X_パワーバルジ

↑ そしたら接着して、周りをパテで埋めて...

CR-X_パワーバルジ

↑ ペーパーでならしたら一丁あがり!
 これでもう、誰がどう見ても『Si』になりましたね。(?)

 あっ、あと前後のホンダマークとウォッシャーノズルは研ぎ出しの邪魔になるので削り取ってしまいました。これらは、デカールと別パーツに置き換えます。 

 今回はここまで!
 

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ホンダ CR-X(タミヤ) その1【次はこれですねぇ!】

 ホンダのショールームに行ってテンションが上がったので、次に作るのは、これにしました!

CR-X_箱絵

↑ タミヤの『ホンダ CR-X』です!
 キットの正式名称は『Honda バラードスポーツ CR-X 1.5i』となります。
 左下に「80年代の傑作キット」というシールが貼ってあるので、最近再販された物です。無限仕様もキット化されていますよね。

 実車は83年に発売されました。当時はこの半開きのヘッドライト(セミ・リトラクタブル・ヘッドライト)がカッコよくてシビれました。ところがこれはマイナーチェンジで固定式になってしまうんですよね。何か理由があったんでしょうが、大事な個性が死んでしまったようで残念でした。

 この頃のホンダは勢いがあって、どのクルマもカッコよかった記憶があります。

CR-X_資料

↑ 今回はこれを見ながら作成していこうと思っています!
 『モーターマガジンムック ジャパニーズ・ヴィンテージシリーズ05 HONDA 初代CR-X』です。
 プラモ化されたクルマが取り上げられることが多いので、このシリーズはだいたい買いました。

 そして、この本を見ていたら、いい物が見つかりました...!

CR-X_Si外観

↑ 84年10月に追加設定された『Si』です! 
 S800以来15年ぶりホンダDOHC復活となったスポーティーグレードということです。『1.5i』でもトヨタのAE86レビン&トレノと互角だったのですが、『Si』に積まれた1.6LのZC型エンジンはホンダエンジンらしく7000回転まで一気に吹き上がり、菅生で行ったタイムトライアルではライバルよりも3秒早いタイムを叩き出したんだって。スゲーなー! 

 ということで、今回はこの『Si』に改造したいと思います!

CR-X_Si外観

 元キットの『1.5i』と『Si』の外観の違いは、

・ボンネットのパワーバルジ 
・ツートンの下側がシルバー→ガンメタ 
・ボディーと取り囲む細いラインが赤→黒 
・「DOHC」と入った左右のステッカー 
・リアスポイラーが標準装備 
・リアの「Si」のロゴ

CR-X_1.5i内装
↑『1.5i』の内装

CR-X_Si内
↑『Si』の内装

内装の違いは、

・ステアリング形状 
・シートの柄 

といったところです。

          

 でも、これに改造するのは、面倒なわりに分かりづらくて地味かもなぁー。あっ、でもこれって、取り方によっては「伸びシロですねぇ!」。(@じゅんいちダビッドソン)
 これを面倒と捉えず、「自分自身の個を高めることが、大事なんじゃないかと」いうことですねぇ。

          

 今回はここまで!
 

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トヨタ スープラ〔A80型〕(タミヤ)【目次だZ!!!。】

 タミヤの80スープラが完成したので、製作記の目次を作りました。
 ここを起点にして見て頂けると、時系列順に見やすいと思います!

□ トヨタ スープラ〔A80型〕製作記 目次 □

その1【次はこれだZ!!!。】
その2【ボディーにサフまでだZ!!!。】
その3【キャンディ塗装だZ!!!。】
その4【シャシーと内装とウィンドウだZ!!!。】
その5【研ぎ出して完成直前だZ!!!。】
その6【完成写真だZ!!!。】

今回はキャンディ塗装に再挑戦しましたよ!

80スープラ見出し

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トヨタ スープラ〔A80型〕(タミヤ) その6【完成写真だZ!!!。】

 思いのほか時間がかかった80スープラですが、やっと完成したので、完成写真だゼーット!

80スープラ完成写真
80スープラ完成写真
(拡大します)

 オデッセイのときに一度やっていた『キャンディ塗装』、それがイマイチだったので、リベンジのつもりでまたやってみました。濃度調整とか吹き方を変えて、前回よりはいい仕上がりになったと思います。ただ、エッジ部分が濃かったり薄かったりなりがちで、まだまだ改良の余地ありかも。

80スープラ完成写真
80スープラ完成写真

 色味がずれるのが嫌だったので、ボンネットは固定してしまいました。
 ドアハンドルは上から削り込んで、立体感を出しました。
 フロントランプとかホイールなど、全体のカラーリングは「中期型」をイメージしました。

80スープラ完成写真
80スープラ完成写真

 前後のエンブレムは、HS250hのときに使った社外品のメタルインレットを黒色に着色したものです。「TOYOTA」も「Supra」もあったので使用しました。

 元のキットの出来は悪くないと思います。でもフロントのトレッドが少し広い気がしたので、狭くなるよう修正しました。
 
80スープラ完成写真
80スープラ完成写真

 左右のマーカーとハイマウントストップランプは、透明プラ板を削りだして再作成したものです。そのマーカー、本当は横長の長方形なのですが、なぜか真四角になってしまいました。うーん、どうして?

80スープラ完成写真
80スープラ完成写真

 『キャンディ塗装』は、写真に撮るとなぜか明るく写りますね。肉眼だともっと暗い色に見えるのですが。クリアカラーはまだ種類があるので、キャンディ塗装はまた続けていきたいです。「クリアオレンジ」とか、「クリアブラウン」なんかが面白い仕上がりになりそうです。

             

 『ツッコミコミコミ』が今気になっています。でもまだ『TOKAKUKA』気になる!?

             

 今回は大きな改造もトラブルも無かったので、あまり書きようがない...。
 HPにも完成写真を載せましたので、そちらもご覧ください。
 それではまた!
 

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トヨタ スープラ〔A80型〕(タミヤ) その5【研ぎ出して完成直前だZ!!!。】

 ボディーに吹いたウレタンクリアが完全に硬化したので、研ぎ出しをしていきました!

ペーパーがけ

↑ 全体をすりガラス状になるまでペーパーをかけました。 
 ウレタンクリア後の表面状態が良かったので、2000番のペーパーから始めました。やり過ぎて下地を出してしまうと、リカバリーが超面倒なので、慎重にやっていきましたよ。

 このあと、
 バフレックス→スジボリ堂のコンパウンド3種類
 で仕上げて...

研ぎ出し後
研ぎ出し後

↑ 研ぎ出し終了っ!
 きれいに仕上がりました。よかった、よかった...。

ボディー裏側

↑ ボディーの裏側です。内装部分とホイールアーチ部分には、エアブラシの圧を弱めにして、セミグロスブラックを吹いておきました。

 そして...。

合体寸前
合体寸前

↑ ウィンドウ、リアウィング、前後ランプのクリアパーツなどを接着して、合体寸前です!
 フロントウィンドウ上部にクリアブルーのシェードを吹いたのですが、境目が曇ってしまって、なーんかイマイチです。もっと自然な感じに出来たらいいんですけどねー。
 右後ろのアンテナは、伸ばしランナーとアドラーズネストのリベットヘッドで作りました。

 ワイパーとかドアミラーはシャシーと合体後に接着しますよ。

             

 次回は完成写真だゼーット!
 

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まとめ