燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

ロータス エスプリ S1(フジミ) その2【シャシーをちょっと加工だ!】

 近所の桜はまだ2分咲きでした。もう春かぁ。
 プロ野球が始まると、そっちに気を取られがちで、その日の勝敗によってプラモが進んだり進まなかったり。今シーズンは、どんどん進むようになるといいなー。

 さて、今回はシャシーです!

ロータス・エスプリS1_シャシー

↑ そのシャシーですが、ボディーと合体させるときにボディーの下側面を一瞬大きく広げないといけないということが仮組みをしたときに判明しました。
 仮組みのときはそれで構わないのですが、塗装をして最終組み立ての時にそれをやっちゃうと『ピキッ』っと塗膜が割れちゃうかも。

 というわけで、まずはそれを解消する工作をすることにしました!

ロータス・エスプリS1_シャシー

↑ こちらがシャシーですが、このホイールをおおうカバーが、絞り込まれたボディーの下部よりも幅があるために、合体するときにどうしてもボディーを広げないといけません。
 なので、シャシーの幅を基準に、はみ出した部分をカットします。

ロータス・エスプリS1_シャシーの加工

↑ ダイナモテープをガイドにして、BMCタガネでちょっとずつ溝を深くしながら切り離しました。
 切り離した部品はこのあと使うので捨てませんよ。

ロータス・エスプリS1_シャシーの加工

↑ こんな感じで、4箇所とも切り離しました。けっこう時間がかかりましたが、超音波カッターとかならば一瞬で終わる作業だったのかな。

ロータス・エスプリS1_シャシーの加工

↑ そしたら今度は、切り離したパーツをボディー側に接着しました。瞬着で固定してからプラリペアで補強しましたよ。

ロータス・エスプリS1_シャシーの加工終わり

↑ これで安心して付け外しが出来るようになりました!

 こんな感じで、このキットではボディー側にピッタリ沿うようにカバーがついていて、ボディーとタイヤの隙間から内側が見えないようになっていました。だいたいのキットだとこうなっていないので、自分でカバーを追加していたんですよねー。
 なのでこの仕様はとてもありがたいのですが、合体させるときのリスクがあったので、少し工夫をしてみました。

ロータス・エスプリS1_シャシー完成

↑ そしたらシルバーとつや消し黒で塗り分けて、シャシーが完成!
 エンジン部分はタミヤのスミ入れ塗料を使い、ウォッシングの要領で立体感を強調してみました。
 中心部の裏側には固定用のナットを接着していますよ。

 今回はここまで!
 
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ロータス エスプリ S1(フジミ) その1【次は最新キットだ!】

 ジークジオン!
 ヤパヤパー、恐縮です。
 さて、次に作るのはこれにしました!

ロータス・エスプリS1_箱絵

↑ フジミの「ロータス・エスプリ S1」です! 

 ロータス・エスプリはロータス・ヨーロッパの後継として、1976年から2004年まで生産されたスポーツカーです。そのなかでS1はエスプリの最初期モデルです。ジウジアーロデザインの鋭角的なフォルムは、いま見てもインパクトがあってカッコイイ!

 エスプリ S1といえば映画「007 私を愛したスパイ」で潜水艇に変形するボンドカーとして有名ですよね。そちらはこのキットより先に「BOND CAR Submarine」として発売されています。それはそれでいいんですが、タイヤが付いたノーマル仕様も出して欲しいと思っていたので、発売されて良かったです。


 それでは箱を開けてみましょう!

ロータス・エスプリS1_パーツ

↑ まずはボディー関係から。
 リトラクタブル・ヘッドライトは可動ではなくて、開けた状態か閉じた状態の選択式になっています。

ロータス・エスプリS1_パーツ

↑ 下まわりはこんな感じ。少なめのパーツで構成されています。前輪はちゃんとステアしますよ。

ロータス・エスプリS1_パーツ

↑ こちらが内装です。バスタブは一体型です。シートはフジミに多い下半分が一体になっているタイプではなく、ちゃんと独立しています。
 ハンドルが右なのは英国車だからというのもありますが、ボンドカーの劇中車が右ハンドルだったからでしょうね。

ロータス・エスプリS1_パーツ

↑ クリアパーツとメッキパーツです。
 ウィンドウは内ハメ式で、左右は前後とは別になっています。一体化されているよりもこっちの方がイイよね。

ロータス・エスプリS1_パーツ

↑ デカールとウィンドウ塗り分け用のマスキングシールです。
 マスキングシールは自分で切り出さないといけないタイプですが、それでもあるだけでありがたいです。

ロータス・エスプリS1_パーツ

↑ 全体としては、程よくまとまっていて、作りやすそうな感じ。

ロータス・エスプリS1_仮組み
ロータス・エスプリS1_仮組み

↑ そしたら、様子を見るために全体を仮組みしました。

 ウィンドウの合わせは … バッチリ!
 車高、トレッドは … このままでOKでしょう!
 他のパーツの合いも … 問題なし!

 ...そんなもんは最新のキットだから当然かもしれませんが、キチッとしているとやる気が湧いてきます。
 
          

 このブログを始めてから、出たばっかりのキットを作るというのはありませんでした。だいたいの新作キットはずっと前から予約しているので発売日に届いているのですが、そのとき製作中のものに手一杯だったり、気分が盛り上がらなかったりして後回しになり、作るタイミングを失っているということが多かったんです。

 新作キットが出たときにモタモタしていると、自分がやろうとしていたボディーカラーとか改造を他の人に先にやられてしまって、「じゃあ別の角度から攻めようかな。どうしよう、うーん、うーん...。」としばらく悩んでも何も思い付かなくて「...このキットは寝かせておこう。」ということになりがち。別にそんなことは気にしないで、作りたいものを作ればいいんでしょうけどね。

          

 今回はここまで。それではまた!
 

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デコ クラシックミニ(フジミ)【目次】

 デコ・クラシックミニが完成したので、製作記の目次を作りました。
 ここを起点にして見て頂けると、時系列順に見やすいと思います!

□ デコ・クラシックミニ 製作記 目次 □

その1【次はこれだ!】
その2【デコの前段階だ!】
その3【☆デコ☆だ!】
その4【残り作業だ!】
その5【完成写真だ!】


 クラシックミニを"デコ"にしてみました!

デコ・ミニ_目次

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デコ クラシックミニ(フジミ)その5【完成写真だ!】

 今回はデコ・クラシックミニの完成写真です!



(拡大します)

 クルマプラモにラインストーンを貼ってしまう"デコ"は今回で4回目です。今までの3つはどれも単色だったのですが、今回はツートンにしたのがちょっと新しいところです。

 4回目となるとだいぶ慣れてきて、完成イメージも出来るので、時間配分や力の入れどころとか抜きどころが分かってくるようになりました。




 今回使ったラインストーンは、3000粒くらいだと思います。小さいクルマなので量も時間も少なくて済みました。

 接着剤を塗ったボディーにラインストーンを一個一個きれいに貼っていく作業は大変なのですが、やり始めると"無"になれるので、嫌ではなくなってきました。今までよりも貼る数が少なかったので、すぐに終わってしまって物足りないくらいでした。




 キットについては、元にしたフジミのものがイマイチみたいで、あまりミニらしくなくて可愛くありません。ヘッドランプが小さいのが原因だと思うのですが、どうなんでしょうか。タイヤの径も大きすぎて、それもイマイチ。

 でも、いちいち直すのは面倒だったのでそのままにしちゃいました。まあ、どうせデコにしちゃうし、ミニだとは分かるので。
 クラシックミニはタミヤからもキットが出ているので、今度買うとしたらそっちを買うと思います。




 内装は初めて木目調をデカールではなく塗装でやってみました。時間がかかった割に単調な仕上がりになってしまいましたが、可能性は感じたので、またやってみたいです。でもそれも、完成すると暗くてよく見えないですね。残念。




 これを「オートモデラーの集いin横浜2016」に持ち込んだのですが、狙い通り、女性や子供がちょっと興味を持ってくれた感じがしました。まずとにかく目立たないと、と思っていたのでまあまあ成功かな。

 一緒に持ち込んだ、頑張って作ったけれど地味かもしれないと思っていたトラッド・サニーが『モデルカーズ』や『webCG』に載せてもらえたので、超嬉しかったです。これもこのキラキラがまず皆さんの目を引きつけてくれたからかも!? 

       

 HPにも完成写真を載せたので、そちらもご覧ください。
 それではまた!
 

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まとめ