燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

S210 クラウン ロイヤル&マジェスタ(アオシマ) その8【ブラック・オア・ホワイト?】

 しばらくロイヤルの製作記ばかりでしたが、今回は久しぶりにマジェスタの状況です!
 改造したボディーにサフを吹いてみたら、やっぱり要修正個所がたくさん見つかった...というのが前回まででした。

S210_クラウン・ロイヤル&マジェスタ_地道に修正

↑ キズやデコボコが見つかったからといって、それを一気に修正する飛び道具があるわけでもないので、ひたすら地道に修正です。もう、溶きパテを盛って、ペーパーで整える、の繰り返し!

S210_クラウン・ロイヤル&マジェスタ_2回目のサフ

↑ 2回目のサフ!
 要修正箇所がまだ見つかりました。中央の接合部分は、そこがすぐに分かってしまうようでは超ダサいので、念入りに修正していきましたよ。

S210_クラウン・ロイヤル&マジェスタ_黒サフ

↑ そしたら黒サフを吹きました!
 まだ出てくるキズは地道に修正して...

S210_クラウン・ロイヤル&マジェスタ_Ex-ブラック

↑ ガイアのEx-ブラックを吹きました!
 たまに見かけるハイヤーの印象が強かったので、マジェスタのボディーカラーはブラックにしました。マジェスタは黒にしたので、比較用のロイヤルは白にしたというわけです。どちらも同じ色ではつまらないですよね!?

S210_クラウン・ロイヤル&マジェスタ_ウレタンクリア
S210_クラウン・ロイヤル&マジェスタ_ウレタンクリア

↑ そしたらウレタンクリア!
 ちょっと吹きすぎたかも...。まあいいや、硬化するのを待ちましょう!
 リアの「MAJESTA」のデカールは、先々代マジェスタのキットのものを流用しています。

            

 『マツダ・ロードスターRF』は、タミヤからキットが出る(バリ展)のかなー?
 先走って改造するのは、やめた方がいいのか!?
 (たぶん出ないけど...)

            

 今回はここまで!
 
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S210 クラウン ロイヤル&マジェスタ(アオシマ) その7【ラ・ピー!?】

 マジェスタはあまり進んでいないので、今回もロイヤルの状況です!

S210_クラウン・ロイヤル&マジェスタ_研ぎ出し

↑ ウレタンクリアが硬化したので、研ぎ出しを始めました。
 まず、#2000のペーパーでツヤがなくなるまで全体を磨いていきました。
 毎度のことですが、テレビを見ながら、焦らず気長にやっていきましたよ。

S210_クラウン・ロイヤル&マジェスタ_

↑ コンパウンドをかけて、研ぎ出し終了!
 #2000ペーパー→バフレックス→スジボリ堂システムコンパウンドStep1→Step2→Step3、みたいな感じでやりましたが、磨き残しが見つかったので、後戻りも結構ありました。どこまで追い込むかは、下地を出してしまうリスクとの兼ね合いで、難しいところです。
 全体の仕上がりは悪くないんですが、白にパールを混ぜて塗装したんだけれど、パール感が全然感じられません。まあ...いいかっ!

S210_クラウン・ロイヤル&マジェスタ_裏側

↑ 裏側の様子です。
 ホイールアーチ内側に取り付けた目隠し部分は、ラッカーのつや消し黒を筆塗りしておきました。はみ出したところはMr.うすめ液をつけた綿棒でササッと拭き取りましたよ。

S210_クラウン・ロイヤル&マジェスタ_パーツの接着

↑ リアにはメッキパーツとクリアパーツを接着しました。塗装前に仮組みしたときはピッタリはまっていたのですが、塗装とウレタンクリアの厚みでクリアパーツが入らなくなってしまったので、少し削る必要がありました。これって意外と面倒なんですよねー。削らないと入らないし、削りすぎるとスキマができてカッコ悪いし。クリアパーツは元に戻せないので、削るのは慎重にならざるを得ません。
 仮組み時点であればボディー側を削るということもできたので、その時点で計算して合わせておくべきでしたね。

S210_クラウン・ロイヤル&マジェスタ_パーツの接着

↑ フロントもメッキパーツとクリアパーツを接着しました。
 ヘッドランプの一部は黒くなっているので、メッキパーツにセミグロスブラックを軽く吹いて、メッキを残す部分をMr.うすめ液をつけた綿棒で拭き取りました。あんまりやりすぎるとメッキを侵してしまいそうなので、手早くやりました。
 
S210_クラウン・ロイヤル&マジェスタ_フロントグリル
(実車のフロントグリル)

↑ 実車のフロントグリルは、バーの一部がメッキになっているので、それを二つのやり方で再現してみました。

S210_クラウン・ロイヤル&マジェスタ_フロントグリル

(1) エナメル塗料を拭き取って、下地のシルバーを出す
 下地にラッカーのシルバーを吹いておいて、その上にエナメルのガンメタルを吹きました。乾いたところで、エナメル溶剤を含ませたキッチンペーパーで拭き取って、凸部のシルバーを露出させました。
 輝き具合は、まあまあかな。でも並び具合はピシッとしていて、安心感があります。

S210_クラウン・ロイヤル&マジェスタ_フロントグリル

(2) ラピーを貼る
 メッキ部分に、細切りにしたラピーを貼りました。輝き具合は申し分なし!
 でも貼ったところの両端を不用意に触ってしまうと、めくれあがってベロベロになってしまいます。
 実はラピーの前にハセガワのミラーフィニッシュを貼ってみたのですが、薄すぎてちょっとの歪み(ゆがみ)も許してくれないし、ガタガタのベロベロで、うまくいきませんでした。そのあと凸部を削って平面にしてからラピーを貼ったら、なかなかいい感じになりました。

S210_クラウン・ロイヤル&マジェスタ_フロントグリル
(左:ラピー 、右:エナメル拭き取り)

↑ ...うーん、どっちがいいのかなー。
 キラキラを優先して多少のガタガタには目をつぶり、左側のラピーのやつにする!?
 どちらを使うかは、あとでゆっくり決めましょう。

 今回はここまで!
 

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まとめ