燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

ランボルギーニ レヴェントン・デコ(フジミ) その4【ステルスとデコ!】

 今回はいよいよデコです!

レヴェントン_ラインストーン

↑ 貼り付けるラインストーンはこちら。サイズはSS6で、直径2mmくらい。スワロフスキーは高いので、それ相当(?)の、ガラス製ラインストーンです。輝きはそう変わらず、値段はだいぶ安くて、約6分の1!
 1440粒入りのものを4つ買っておきました。
 アクリル製ならばもっと安いのもありますが、それだと輝きはだいぶ落ちちゃいます。

レヴェントン_デコの道具

↑ 貼り付けに使う道具などはこちら。
 接着剤は60分硬化型ですが、冬だともう少し時間がかかりますよ。

レヴェントン_デコの経過

↑ まずは簡単なルーフ部分に貼っていきました!

レヴェントン_デコの経過

↑ そしたら、リアにも貼っていって...

レヴェントン_デコの経過

↑ 前にも貼って...

レヴェントン_デコの経過

↑ 右側面にも貼って...

レヴェントン_デコの経過

↑ 左側面にも貼って...

レヴェントン_デコの経過

↑ ドアにも貼って...

 ...ってかんじでデコを進めています!

            

 レヴェントンのデザインのモチーフは『ステルス戦闘機』らしいんですが、それって『デコ』とは真逆ですよねー。まあいいかっ!

            

 今回はここまで!
 
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ランボルギーニ レヴェントン・デコ(フジミ) その3【一石二鳥!】

 ボディに吹いたウレタンクリアが硬化するのを待つあいだ、他のところに取りかかりました!

 まずは内装です。

レヴェントン_内装

↑ 黒と薄い茶色とグレーで塗り分けて...

REVENTON_0018.jpg

↑ カーボン調デカールなどを貼り、エアコン吹き出し口などに丸めた針金を接着して...

レヴェントン_内装
レヴェントン_内装

↑ 全体につや消しクリアを吹いて、内装が完成!
 なーんか、ちょっと地味だったかな!?
 せっかくだから、もっと攻めたド派手なカラーリングの方がよかったのかもしれないですね。ランボの定番カラーとかってあるのかな?

レヴェントン_エンジン

↑ 続いてはエンジンです!
 元のパーツはこんな感じで、1個だけのパーツを塗り分けるようになっています。
 それで全然いいと思うのですが、底の部分(本当は何もない部分)は、つや消し黒を塗れとの指示。それはどうも面倒だなぁとしばらく(三日くらい)考えて...

レヴェントン_エンジン

↑ 裏から削って、抜いちゃいました!
 立体感が増すし、塗らなくて済むし、一石二鳥でしょ?
 
レヴェントン_エンジン

↑ そしたらシルバーを吹いて...

レヴェントン_エンジン

↑ マスキングして...

レヴェントン_エンジン

↑ フィニッシャーズのライトガンメタルを吹いて...

レヴェントン_エンジン

↑ またマスキングして...

レヴェントン_エンジン

↑ つや消し黒を吹いて...

レヴェントン_エンジン

↑ マスキングを取ると、こんな感じになりました。

レヴェントン_エンジン

↑ 軽くスミ入れして、社外品のメタルインレットを貼ったりして、エンジンが完成です。まあ、こんなもんでいいでしょう!
 部品が少ないのはいいけれど、その代わり塗り分けが大変でした。

 フェラーリだとヘッドが赤だったりするんですが、ランボの場合はこんな感じなのかな。これまた地味になっちゃったかも。うーん...。

 今回はここまで!
 

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ランボルギーニ レヴェントン・デコ(フジミ) その2【GXラフシルバー!】

 デコにするレヴェントンは、ドアにネオジム磁石を仕込んだりしましたが、もうその他に改造などはしないので、ボディの塗装をしちゃいましょう。

レヴェントン_塗装前

↑ サイドシルを接着して、パーティングラインの処理やスジ彫りを深くするなどの処理が終わった状態です。

レヴェントン_黒サフ

↑ そしたら缶の黒サフを吹きました!
 でも、奥まったところなどうまく染まらないところもありました。缶スプレーは手軽でいいんですが、微妙な調整が出来ないので、かえって難しいですね。エアブラシの方が結局楽なのかも。

レヴェントン_Ex-ブラック

↑ そのあと、ガイアのEx-ブラックをその上に吹きました。

レヴェントン_マスキング

↑ 黒をそのまま残す部分にマスキングをして...

レヴェントン_GXラフシルバー

↑ GSIクレオスのGXラフシルバーを吹きました!
 前にも書きましたが、室内でこの色を吹くと粒子が舞って、部屋中がラメだらけになるので気を付けてね!

レヴェントン_カーボン調デカール

↑ 実車のこの部分はカーボンみたいなので、カーボン調デカールを貼りました。

レヴェントン_ウレタンクリア

↑ そしたらウレタンクリア!
 よしよし、ここまではだいたい順調かな。

          

 限定車だからなのか、ネットで検索しても、このクルマの資料写真は少ないんですよねー。まあ、別に細かいところまで再現するつもりはないのですが、スジ彫りのつながりとか、曖昧なところは一応実車ではどうなっているのかが気になります。

 今回はここまで!
 

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「東京オートサロン2017」に行ってきました!

 本日は、幕張メッセで行われている、「東京オートサロン2017」に行ってきましたよ!
 いやー、毎度のことながら、規模の大きさと人の多さは凄かったです。

東京オートサロン2017

↑ もう、混雑具合が半端ねー!

東京オートサロン2017

↑ ヴェルファイアはもうすぐフジミからプラモが出ますよね!
 こんな風に塗装しましょうか!?(どうやって?)

東京オートサロン2017

↑ 面白い発想だなー。パネルの繋がりは気にしていないみたいだけれど、まあそれでいいのかな。

東京オートサロン2017

↑ 出た!デコ・ランボ!
 私が今作っているやつの元ネタですね。
 でもこれで外は走らないんでしょうねー。

東京オートサロン2017

↑ パガーニ・ウアイラだ!
 アオシマからキットが出たばかりですよね。私はもちろん買いました。でも、内容がてんこ盛りで、気軽には作り出せない感じ。どうすりゃいいのかなー。

東京オートサロン2017

↑ AMG GT!
 こちらもレベルからキットが出たばかり。こっちも買いました。

東京オートサロン2017
東京オートサロン2017

↑ NSX!!!
 出たばっかりのスーパーカーをなんでこんな変な塗装にしちゃうの?って一瞬思ったけれど、ラッピングみたいですね。そりゃそうか。ラッピングの実技デモをやっているところもあって、流行っているのかも。
 NSXは他のブースでも結構見かけました。
 タミヤのプラモは買ったけれど、作るとしたら、普通に組むだけかなぁ...。

 ...ということで、疲れちゃったけれど、熱気を感じた一日でした!
 

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ランボルギーニ レヴェントン・デコ(フジミ) その1【シザーズドア!】

 2017年、本年もよろしくお願いします!

 今年も「オートモデラーの集いin横浜」に参加したいと思っているので、それに向けて準備をしています。で、たくさんの展示品(前回は880台以上!)に埋もれないよう、まずはパッと目を引くものが欲しいので、今年も『デコ』を作ります!
 前回はミニをデコりました。

レヴェントン_箱絵

↑ 元にするキットはこちら、「フジミ 1/24 ランボルギーニ・レヴェントン」です!

 ランボルギーニ・レヴェントンは、ムルシエラゴをベースとしたスーパーカー。2007年フランクフルトショーで初公開され、20台限定で販売されました。デザインのモチーフはステルス戦闘機といわれており、その形は未来の車をも連想させます。キットは、実車同様左右のドアパーツをボディより分割し、特長であるガルウイングの開閉状態が選択可能。エンジンフードも透明パーツで再現しています。(箱絵説明文より)

 ...ということで、これをデコっちゃいましょう。

レヴェントン_パーツ

↑ 箱を開けると、中身はこんな感じ。説明文にあったとおり、ドアが別パーツになっています。シャシーは凹凸のないスッキリとしたものですが、実車もこうなんでしょうね。
 エッチングパーツがついていたりして、お値段高めでした。

レヴェントン_仮組み

↑ そしたらさっそく仮組み!
 新しいキットなので、パーツの合わせなどの問題はなし!
 素晴らしい!

レヴェントン_仮組み

↑ ドアを開けた状態にするとこんな感じ!
 おおおっ、さすがスーパーカー。これはこの状態で飾りたいですね。
 あと、細かいですが、箱絵説明文では「ガルウイング」となっているけど、「シザーズドア」が正解みたい。

レヴェントン_ドアのヒンジ

↑ ただ、ドアのヒンジ部分のパーツはこんな感じになっていて、ドアを開けた状態にするには、この黒いパーツを挟んだ状態で接着して固定しないといけません。
 「どうせ開けっぱなしだし」と割り切ってしまえばいいのですが、「やっぱり閉めたい」と思うだろうから、ちょっと工夫しましょう!

レヴェントン_ネオジム磁石

↑ ということで、ドアとボディー側に、それぞれハイキューパーツのネオジム磁石を取り付けました!
 開いた状態にするときは、間にもう一個ネオジム磁石を挟みます。

レヴェントン_ネオジム磁石

↑ で、ネオジム磁石を取り付けて、開いた状態がこちら!
 うーん、大丈夫そうかな!?
 行き当たりばったりでやっていたので、左右の開いたときの角度がバラバラだったりして、それを揃えるのに手間取りました。

レヴェントン_ネオジム磁石

↑ 磁石なので、簡単に外して、閉めることも出来ます。
 S極/N極同士が反発して、ドアがはずれちゃうこともありますが、それは後で考えましょう。

          

 真鍮線を仕込むとか、他にもいろいろ試行錯誤(失敗)をして、なんとかドアの開閉状態が選択できるようにしました。ただ今は開いたときにちゃんと支えられているけれど、塗装して、デコをやって重くなったらどうなるかはまだ分かりません...。
 うーん、もっとスマートな解決法があったのかも?

 今回はここまで!
 

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まとめ