燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

スバル WRX STI (モデラーズ) その6【LEDアクセサリーライナー!】

 ボディはウレタンクリアが硬化したので、研ぎ出し開始です!

スバル_WRX_ボディマスキング

↑ と、その前に、奥まった部分と裏側につや消し黒を吹くことにしました。まずはマスキングして... 

スバル_WRX_黒を吹いた

↑ つや消し黒を吹きました!

スバル_WRX_黒を吹いた

↑ マスキングを取ると、こんな感じ。ついでに、タミヤのスミ入れ塗料でスミ入れもしておきました。黒が入ると引き締まりますね。

スバル_WRX_研ぎ出し開始

↑ そしたら2000番のペーパーで研ぎ出しを始めました。全体がつや消しになったかな。

スバル_WRX_研ぎ出し完了

↑ 研ぎ出しおしまい!ピカピカ!
 バフレックス→コンパウンドStep1→2→3と、じっくりやっていきましたよ。ちょっとだけエッジが出てしまったけれど、簡単に修正できるところだったので、だいじょうV!


 あとはその他の部品もやっていきましょう。

スバル_WRX_フォグランプ部品

↑ フォグランプなどの部品として、エッチングに透明樹脂が盛られたものがキットに入っていました。もう、至れり尽くせりですね。

スバル_WRX_フロントダクト

↑ その、フォグランプがある部分の部品(フロントダクト)はこんな感じでした。
 写真は上下が逆でしたね...。

スバル_WRX_フロントダクト

↑ ディーラー装着オプションの『LEDアクセサリーライナー』が無いので、追加することにしました。プラ板を貼って真ん中のラインを太くして、ラインストーンを貼れるように凹みをつけました。

スバル_WRX_フロントダクト完成

↑ 塗り分けたあと、『LEDアクセサリーライナー』の部分には極小のラインストーンを貼って、100均で買ったUVレジンを盛っておきました。ちょっと大げさすぎたかも!?
 いいアクセントになってくれることを期待しましょう。

 もうすぐ完成かな?
 今回はここまで!
 
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スバル WRX STI (モデラーズ) その5【内装!】

 今回は内装です!

スバル_WRX_内装

↑ 内装色は黒一色なので、シートなどに濃いめのグレーを吹きました。このあたりのパーツは何も加工はしていません。

スバル_WRX_ダッシュボード

↑ ダッシュボードはこんな感じ。オーディオのモールドがあったけれど、付属のデカールはオーディオレスになっていたので、そのモールドは削っておきました。あとはメーターがある部分のスペースが狭かったのでリューターで削って拡げたりしています。
 ペダルにはピンバイスで穴を開けてみたけれど、ヨレヨレになっちゃいましたね...。

スバル_WRX_ダッシュボード

↑ そのあと、ワイパーとウィンカーのレバーを伸ばしランナーで作って、ステアリングコラムに差しました。

スバル_WRX_ルームミラー

↑ ルームミラーはジャンクパーツから作り直しました(右側)。
 左のやつがキットのものですが、形状がショボいし、ルーフ側に接着するようになっていています。実車ではウィンドウに接着しているみたいです。そういえば、ちょと前までタミヤのキットも他のパーツはよく出来ているのに、ルームミラーだけはなぜか手抜きっぽい素っ気ないものだったですよねー。

スバル_WRX_デカール

↑ こちらはキット付属のデカールです。これを貼れば内装はだいたい出来ちゃいます。
 このほかにもメタル調のデカールと、スバルエンブレムのデカールが付属していましたよ。

スバル_WRX_内装完成
スバル_WRX_内装完成

↑ ...で、なんだかんだあって内装が完成!
 シートの赤いラインはそのデカールを貼ったものです。塗装で塗り分けるよりもシャープに仕上がるのでありがたいのですが、貼るのは大変でした。ズレちゃったところもあるし。
 その他の部分も、凹凸があるところに強引に貼っていく感じなので結構大変でした。

 このあと、内装の部品はボディ側に接着することになります。

 今回はここまで!
 

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スバル WRX STI (モデラーズ) その4【タイヤもレジン!?】

 ボディが一段落したので、今回は下まわりです!

スバル_WRX_シャシー

↑ シャシーはこんな感じで、レジン用プラサフを吹いたあと、セミグロスブラックを吹きました。
 塗装の前に、ディスプレイケース固定用のナットを中心部に取り付けています。

スバル_WRX_シャシー兼内装

↑ 裏返すとこんな感じです。
 シャシーは内装と兼用になっていて、かなり厚みがあります。
 前後に4つ穴があいていて、ボディとシャシーはネジ止めするようになっています。

スバル_WRX_ホコリ取り用の穴

↑ ホコリ取り用の穴を開けるのを忘れていたので、助手席足下あたりに四角い穴を開けました。

スバル_WRX_ホコリ取り用の穴

↑ 黒いスポンジを詰めておけば目立たないでしょ!?
 完成後、中にホコリなどが見つかったら、先端に粘着テープをつけた針金をここから突っ込めば、分解せずにホコリを取れるというわけです。

 以前、CR-Xを作った時に思い付いてやり始めたのですが、そのあと作ったやつはサンルーフ付きとかオープンカーとかでやらないことが多くて忘れてました。

スバル_WRX_シャシー

↑ シャシーは排気管の部分だけ筆でシルバーを塗りました。
 ネジ止めする部分はマフラーとフロアガードでふさぐようになります。よく考えられてますよね。

スバル_WRX_ブレーキ

↑ ブレーキはこんな感じ。もう黒く塗っちゃってます。ディスク部分はエッチングパーツが付いていました。

スバル_WRX_ホイール

↑ ホイールももちろんレジン製なので、まずレジン用プラサフを吹きました。ボルトのモールドは無かったので、リベットヘッドが入るようにピンバイスで穴を開けておきました。

スバル_WRX_ホイールとタイヤ

↑ ホイールにはガンメタを吹いて、ナット部分にはリベットヘッド(M)を差しました。差し込んだ上から筆でメタルプライマーを流し込んで接着しましたよ。
 タイヤもなんとレジン製(!)。「タイヤはゴム製」という固定観念があったので驚きました。ちゃんとトレッドパターンも入っているし、確かにこれでなんの問題も無いよねー。
 タイヤは元々黒色だったから、そのままで塗装はしていません。

 ということで、今回はここまで!
 

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スバル WRX STI (モデラーズ) その3【無難!?】

 今回はボディに取りかかります!

スバル_WRX_プラサフ1

↑ BMCタガネを使ってスジ彫りをなぞったあと、レジン用プラサフを吹きました。シャシーのときは缶スプレーを吹いたのですが、ここではビンのやつをエアブラシで吹きました。こっちの方が使い勝手がいいみたいです。

 パーツを念入りに洗浄したのでハジキはありませんでしたよ。だけど前回ハジいたのは缶スプレーが悪かったのかな?と疑ったりして。
 だいたいオッケーでしたが、ドアハンドルを削り取ったところなどにキズが見つかりました。

スバル_WRX_プラサフ2

↑ キズを修正してから2回目のレジン用プラサフを吹きました。
 レジンで複製したドアハンドルとアンテナも別に吹いています。仮止めしてみましたが、合わせとかは大丈夫そうです。

スバル_WRX_グレー

↑ 下地としてグレーを吹きました。
 ちょっと光沢が出たくらいで、さっきとあまり変わらないですね。

スバル_WRX_GXメタルダークブルー

↑ そしたら、ボディ色の青を吹きました!
 使ったのはGSIクレオスの「GXメタルダークブルー」です。
 あまり濃くならないように下地をグレーにしたのですが、濃淡のムラを無くすために吹き重ねていたら、結局濃くなってしまいました。だったら下地は黒でよかったかも。

スバル_WRX_小物

↑ ドアハンドルとアンテナ、リアウィングも忘れずに吹きましたよ。
 クリップタイプの持ち手とペインティングベースは最近使い始めたのですが、なかなか便利でいいですね。
 でもこのドアハンドルなどは挟むところがないので爪楊枝に両面テープでくっつけています。

スバル_WRX_ウレタンクリア

↑ そしたらウレタンクリアを吹きました!
 あとは硬化するのを待ちましょう。

            

 カタログによると、このクルマのボディカラーは赤とか白とか6色あるのですが、その中で今回は「WRブルー・パール」をイメージした青にしました。ちょっと無難過ぎてつまらないかな!?
 まあ、いいかっ。

 今回はここまで!
 

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まとめ