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燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

トヨタ プリウス(4代目)(モデラーズ)その7【足回りと内装!】

 前回吹いたボディーカラーは『アティチュードブラックマイカ<218>』をイメージしていたのですが、やっぱり本当はもっと黒っぽい色だったみたいですねー。なかなか微妙で難しい色みたい。情報いただきましてありがとうございました!
 カタログ写真のテカテカ反射している感じに引っ張られてしまい、全然違う色になっちゃいました...。でも、この色はこの色で気に入っているし、いまさらやり直すのは大変なので、このまま突っ走ります!

 さて、ボディーに吹いたウレタンクリアの硬化を待つあいだ、他のところを進めましょう!

4代目プリウス_シャシー

↑ シャシーにはいつものようにディスプレイケース固定用にM4ナットを接着しておきました。

4代目プリウス__シャシー

↑ プラサフを吹いて、このあとセミグロスブラックを吹きました。

4代目プリウス_マフラー

↑ マフラーはこんな感じ。
 左のやつがキットのもので、右のやつはジャンクパーツとプラパイプを組み合わせて作ったものです。
 ノーマル車は片側から1本出しですが、TRD Ver.1仕様ではセンターから2本出しになるのでこんな感じにしてみました。

4代目プリウス_自作デカール

↑ それから、レーザープリンターでデカールを作成!
 上はナンバープレートで、下はホイールの真ん中に貼るTRDのロゴです。

4代目プリウス_ホイール

↑ こちらはホイールです。ジャンクパーツのRX-8のホイールに3Dプリンターで出力した部品を貼り付けました。奥が見えないように、目隠しの黒い円盤を裏から貼っておきましたよ。

4代目プリウス_内装

↑ 内装はこんな感じで塗り分け!
 プリウスの実車では『ブラック』が標準設定のようですが、"E"以外のグレードでは『クールグレー』の設定があるので、そっちにしてみました。キットの塗装指示もそっちになっていますよ。使ったのはガイアの「ニュートラルグレーⅠ」と「ニュートラルグレーⅤ」です。

4代目プリウス_内装
4代目プリウス_内装
 
↑ そしたら内装を仮組み!
 ダッシュボードと側面はボディ側に付くので、接着はせずに様子を見るために組み合わせました。
 シートベルトは受け側だけプラ棒から切り出したものを追加。ベルト部分は省略しちゃいました。
 ダッシュボードとステアリングはキット付属のデカールをそのまま貼っただけですが、ナビ非装着でオーディオレスカバーというのはちょっと寂しい!?


 ということで、今回はここまで!
 
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「NISSAN CROSSING」に行ってきました!

 先日、NISSAN CROSSINGに行ってきたのでその報告です!

NISSAN CROSSING_外観

↑ 場所は、地下鉄の銀座駅からすぐですよ。

 今回の目的はもちろん...

NISSAN CROSSING_GT-R50

↑ 『Nissan GT-R50 by Italdesign』だーーーーーー!

 最初に発表されたときのネット記事の写真がすげーカッコよかったので、日本に来たらぜひ見に行きたいと思っていました。
 R35 GT-Rのプラモを改造して作れないかなぁと、その可能性をさぐりつつ、よく観察してきました。

NISSAN CROSSING_GT-R50

↑ おおおっ、凝ったホイール!
 ブレンボのブレーキが丸見えですねー。

NISSAN CROSSING_GT-R50

↑ リアランプは筒抜け!

NISSAN CROSSING_GT-R50

↑ この波打ったリアウイングは上下に可動するみたいです。

NISSAN CROSSING_GT-R50

↑ 前も凝ってるなー。
 ボディーはメタリックグレー(つやあり)で、金色部分はつや消しでした。

NISSAN CROSSING_GT-R50

↑ インテリアもかっこいいっすねー。こちらも金とカーボンかぁ。

NISSAN CROSSING_GT-R50

↑ ルーフにはフィン状のものが付いているのですが、なぜか端の部分だけ透明な素材になっていました。どういう意図なのかな!? 

NISSAN CROSSING_GT-R50

↑ あれっ、ななな、なんと、乗り込み体験ができるみたい!
 行ってからそれを知ったので今回は時間が合わなかったけど、乗り込んでみたかったなー。

NISSAN CROSSING_幻のGT-R

↑ あとは幻のGT-Rもありましたよ!
 ターンテーブルに乗っていました。実車を見るのは初めて。ボディカラーは暗めのグリーンメタリックでした。

NISSAN CROSSING_Vision Gran Turismo

↑ 2階には「NISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismo」が!
 東京モーターショーに出ていたやつですよね。



 ということで、Nissan GT-R50 by Italdesignの展示期間は2018年10月15日~11月25日とのことなので、興味ある方はぜひ行ってみてください。

 でもやっぱ、プラモを改造してそれを再現するのはかなり大変そうでした。ちゃんとやろうと思ったら1年かかりそう。どこか男気のあるメーカーさんがプラモを出してくれたらいいなー。

            

 実はこのあと、東京ミッドタウン日比谷にある『LEXUS MEETS... (レクサスミーツ)』にも行ってきました。だけど行ったときに展示されていたのがISとNXだったのでちょっと残念。プラモになりそうなLSとかLCが見たかったんですけどねー。先日までESがあったとのことで、そっちでもよかったなぁ。ESには量産車世界初のデジタルアウターミラーが付くんですよねー。

            

 どちらも、よきタイミングでまた行ってみたいです。
 今回はここまで!
 

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トヨタ プリウス(4代目)(モデラーズ)その6【黒以外は難しい。】

 レジンキットのプリウス、ボディ塗装の続きです!

4代目プリウス_アティチュードブラックマイカ

↑ ボディカラーは、この写真の『アティチュードブラックマイカ<218>』にしようと思います。
 ネット情報によると青っぽい黒パールみたい。

4代目プリウス_スプーンにテスト吹き

↑ で、いろいろな組み合わせでスプーンにテスト吹きしてみました。
 下地をメタリックにしてクリアカラーを吹くパターンもやってみましたがいまいち。
 結局、GXメタルブラックにGXディープクリアブルーを混ぜたものがカタログの写真に近い感じでした。

4代目プリウス_黒サフ

↑ ということで、下地は黒のほうがいいと思ったので、ボディにまず黒サフを吹きました!

4代目プリウス_黒と銀

↑ フォグランプ、リアランプにはシルバーを吹いておきました。
 Cピラーとルーフガーニッシュのところにはソリッドの黒を。

4代目プリウス_クリア

↑ 黒サフのままだと、ボディカラーを吹いてもガサガサになりそうだったので、ガイアのEx-クリアーを吹いておきました。
 モールドが細かいフロントグリル部分は埋まらないようにマスキングしています。

4代目プリウス_マスキング

↑ で、銀と黒の部分にもマスキングして... 

4代目プリウス_ボディカラー

↑ そしたらボディカラーをドバっと!

            

 うーん、このときはいい感じのカラーになったと思ったのですが、少し落ち着いて見直すとメタリック感が強すぎたかも。『アティチュードブラックマイカ<218>』というよりも『グレーメタリック<1G3>』になっちゃったかな...。
 小さいパーツに吹いたときと大きいパーツに吹いたときでカラーの印象が変わっちゃうことがよくあって、今回もその罠にハマっちゃったみたい。...ムムム、これはこれで悪くない気もするので、まあいいか!? 

4代目プリウス_カタログ写真のカラーを目指して調合するが、たいてい失敗する。

↑ 『カタログ写真のカラーを目指して調合するが、たいてい失敗する。』
 【クルマプラモあるある】

 特にメタリックとかパールは難しいですよねー。
 印刷物とのギャップがあって、どうやっても、なーんか違う感じになりがち。
(というか、今回はだいぶ違ってしまいましたが)

4代目プリウス_100%納得できるボディカラーは「ソリッドの黒」だけだ。

↑ 『100%納得できるボディカラーは「ソリッドの黒」だけだ。』
 【クルマプラモあるある】

 赤・青・黄色、どれも色味が違ったりしてイメージ通りにするのは困難。メタリックやパール、キャンディカラーとかになったらなおさら。なので100%納得できるのは、もう何も混ぜようがない「黒」だけかも。とはいえ、実は黒も奥が深いという話もありますが...。

4代目プリウス_ウレタンクリア

↑ そしたらボディにウレタンクリアを吹きました!
 硬化するまでしばらく待ちましょう。

 今回はここまで!
 

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トヨタ プリウス(4代目)(モデラーズ)その5【『サフ』なのか『サフェ』なのか!?】

 急に肌寒くなっちゃって、ちょうどいい時期は短いねー。
 今回はボディ加工の続きからです!

4代目プリウス_アンテナ複製

↑ ルーフに付いているアンテナですが、こちらは研ぎ出しの邪魔になりそうなので別パーツにしておきましょう。
 うまく切り離せばそれで済む話なのですが、そのときに周りを傷つけちゃったりすることがよくあるので複製することに。周りを囲ってシリコンを流し込みました。

4代目プリウス_アンテナ複製

↑ レジンで複製したものがこちら!
 おぉ、きれいに出来たみたい。
 WRXのときはドアハンドルも複製したんですが、このプリウスは最初から別パーツになっていたので不要でした。うーんモデラーズのレジンキット、しっかり進化しているなぁ。

4代目プリウス_フロントスポイラー

↑ フロントスポイラーとフォグランプ部分です。
 キットのフォグランプはエッチングパーツになっているのですが、ちょっと立体感がなかったので彫り込んで表現することにしました。
 どちらもLEDランプ部分にはラインストーンを貼るつもりなのでその大きさの穴を開けておきましたよ。

4代目プリウス_ルーフガーニッシュ

↑ そして、「TRD Ver.1」仕様には『[526]ルーフガーニッシュ』という空力パーツが付きます。

4代目プリウス_ルーフガーニッシュ

↑ それはこんな感じ!
 それぞれプラ棒を削り出して作っていきましたが、形と大きさを揃えるのが大変でした。小さいパーツだけど、ちょっと違うと意外と目立つので多めに作っていい感じのものを選びました。
 でもそれこそレジンで複製すればよかったのかも。(←わざわざ!?)
 せっかく作ったので、実際よりも少し大きめにしときましたよ。

4代目プリウス_ボディ

↑ で、いろいろやって、なんとかボディは形になりました!

4代目プリウス_ボディ_プラサフ

↑ そしたら1回目のサフ!
 レジンキットなのでレジン用のやつ(Mr.レジンプライマー・サーフェイサー)を吹きました。缶スプレーではなく、ビンのやつをエアブラシで吹いています。うすめ液にはガイアノーツの「プロユースシンナー」を使いました。

4代目プリウス_ボディ_プラサフ

↑ 見つかった傷などを修正して… 

4代目プリウス_ボディ_プラサフ

↑ 2回目のプラサフ!
 代わり映えしない!? 

4代目プリウス_ボディ_プラサフ

↑ まだまだ要修正箇所が見つかりました...。

4代目プリウス_ボディ_プラサフ

↑ 3回目のプラサフ!
 さすがにもう大丈夫みたい!? 
 3回吹きましたが、缶スプレーではなくエアブラシで吹いたので厚ぼったくならずに済みました。缶スプレーは便利だけど逆に難しいよねー。
 あと、今回使った「Mr.レジンプライマー・サーフェイサー」ですが、現在はもう売っていなくて、レジン以外にも何でも使えるやつに置き換わっているようです。


 ということで、今回はここまで!
 

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トヨタ プリウス(4代目)(モデラーズ)その4【ホイールは…またまた3Dだ!】

 「TRD Ver.1」仕様に改造するプリウスですが、ポイントとなるのはホイールです!
 なんつったって、このホイールを履かせたいからプリウスを作り始めたと言っても過言ではありません。

4代目プリウス_カタログ(ホイール)

↑ こちらがそのホイール『[519]18インチアルミホイール「TRD TF8」&タイヤセット』です。なかなかカッコいいですよねー。20個のスリットが内外に2列入っています。
 これを再現するのに、アフターパーツとか別のキットとか、そのまま使えそうだったり少し加工すれば使えそうなものを色々探したのですが、いいものは見つからず。
 ということで、お得意(?)の3Dプリンターでの出力で行くことにしました!
 3Dプリンターでホイールを作るのはマジェスタパルサーのときに続いて3回目になります。

4代目プリウス_3D-CAD

↑ PCで半日かけてデータを作成しました!
 形状としては単純な方なので、それほど時間はかかりませんでした。3D-CADもさすがに少し慣れてきたし。
 でも、これをプラ板とかから作るのは難しいでしょうね。無理矢理作ったとしてもヨレヨレの出来になりそうです。

4代目プリウス_ホイール 

↑ ネットでデータを送ってから、一週間くらいで出力品が届きました!
 素材はアクリル(高い方)です。値段は2千円オーバーくらい。材料費を抑えるため、ホイールの表面だけ出力しています。マジェスタのときはリム部分まで出力したので5千円以上かかっていました。

4代目プリウス_ホイール

↑ 表面をスポンジやすりで軽く磨いてからプラサフを吹きました!
 吹く前は半透明で形状が分かりにくかったけれど、イメージ通りできてるみたいかな!?

4代目プリウス_前足回り

↑ で、せっかくカッコいいホイールを入れるので、よく見えるように前輪をステアできるようにしましょう!
 今回は単純にジャンクパーツからフロントサス部分を持ってきて使うことにしました。フジミのRX-8のやつです。
 そのままだとボディのホイールハウス部分が当たってしまうので、ざっくり削り取って、そこに穴をあけて軸を差すようにしました。

4代目プリウス_ホイール仮装着
4代目プリウス_ホイール仮装着

↑ ボディ、シャシーと合わせるとこんな感じ!
 なかなかいいんじゃないの!?
 ホイールもRX-8のものを使って、その上に3Dプリンターで出力したものをかぶせています。デザイン上、奥のブレーキはほぼ見えないのでブレーキは入れていません。

4代目プリウス_前足回り

↑ そしたら、バランスを見ながら軸の位置と高さを固定しました。軸の位置は、あけた穴をシアノンで埋めてからまた穴をあけ直したりして、しつこく時間をかけて調整しています。

4代目プリウス_ホイールハウスを塞いだ

↑ ホイールハウスは改めてプラ板で塞いでおきましたよ。

                  

 今回はフジミのRX-8の部品(ジャンクパーツ)が大活躍してくれました。RX-8は、しばらくプラモづくりを中断していた十何年か前、出戻りのときに初めて作ったキットでした。ワクワクしながら作り始めたのですが、キットの箱絵には誇らしげに『全工程 純国産プラモデル』とか書いてあるくせに実車と比較すると形状が違っているところが多くてげんなり。何とか修正しようと試みるも技術の無さもあってうまくいかず、結局もう一個キットを買い、妥協しながらやり直して完成させました。あとで調べると、そのRX-8はかなり評判が悪いキットで、出戻りのときに選ぶものとしては最悪だったみたいです。

 そういったことで、RX-8の足周り部品が丸々ジャンクパーツとして残っていたので今回は役に立ってくれました。でもジャンクパーツがそれほどあるわけではないので、次にステア機構を作るときはプラ板・プラ棒など汎用的なものから作れるようにしたいですね。

                  

 ということで、今回はここまで!
 

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