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燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID 2019(タミヤ)その14【金のROLEX!?】

 とりあえずノーマルの単体で作っていたTS050(2019)ですが、実は初めから情景モノにするつもりでした。なので、クルマ本体を作りつつ、ベース作りなどの準備をしていました。
 で、どんな情景にしたかったかというと...

TS050_2019_資料写真
(『TOYOTA TS050 HYBRIDのすべて』より)

↑ 2019年、ル・マン24時間レースに勝利した直後のTS050(8号車)です!(元写真

(この写真では寄りすぎていて状況が分かりづらいですが、引きの写真があるのでご確認ください。[写真1] [写真2])

 表彰台の下に用意された布の上に止められて、金色の紙吹雪が散らばっています。24時間走り続けて、クルマはだいぶ汚れていますね。
 左ドアが開いたままで、外したシートベルトが外にはみ出ています。また、日本国旗とGRの旗が後方に投げ捨てられて(?)います。

 そう、この写真の様子を再現したいということなんです!
 レースのテレビ中継を見ていたとき、表彰台に金の紙吹雪が舞う、この様子はすごく印象的でした。
 

TS050_2019_ベース
↑ まずは、情景ということで、台を用意しないといけません。
 いつも飾っておくのに使っているものよりも大きい、315mm×235mmのディスプレイケースをネットで購入しました。この上にアクリルのカバーが付いています。
 中心部にはボルトで固定するための穴を開けておきました。

TS050_2019_布
↑ それから、下に敷く青と緑の布を蒲田のユザワヤで買ってきました。余りそうだけれど、とりあえず50cmずつ。コスプレ衣装などに使う布などを置いているフロアで買ったのですが、光沢があってきれいな布でした。
 (白い布は買ったけれど使いませんでした)

TS050_2019_アイロンプリント
↑ それから、白色と金色のアイロンプリントをネットで購入しました。
 こちらは、最初の元ネタ写真をよく見ると分かるのですが、敷かれた布の青色部分に金色の三角形、緑色部分に『24h LE MANS』『ROLEX』のロゴがプリントされているので、それを再現するために使うものです。

TS050_2019_アイロンプリント
↑ まずは、簡単そうなやつから。青い布に金色のアイロンプリントを貼ってみました。
 ハサミでチョキチョキと三角形に切り出したものを布の上に並べ、アイロンで熱を加えて、最後に保護フィルムを剥がしたら出来上がり!
 これは簡単でしたよ。

TS050_2019_アイロンプリント
↑ 面倒だったのは白い『24h LE MANS』と金の『ROLEX』のロゴです。
 まずはネットで見つけたロゴの画像を反転して、普通紙に印刷しました。

TS050_2019_アイロンプリント
↑ そしたらそれをスプレーのりでアイロンプリントの裏側に貼り付けて、定規とフリーハンドを併用しながら切り抜いていきました。バラバラにならないよう、一番下の保護フィルムまでは切らないようにしましたよ。
 切り終わったら、不要な部分はピンセットを使って剥がしていって、使用する部分だけ保護フィルムに貼り付いて残しています。型紙に使った紙は、裏側に貼られた薄い保護フィルムの上に貼っていたので、きれいに剥がすことが出来ました。

TS050_2019_アイロンプリント
↑ かなり時間がかかったのですが、切り終わりました!
 ふぅ~、大変だったぜ...。

TS050_2019_アイロンプリント
↑ そしたら切り抜いたやつを緑色の布の上に並べ、このあとアイロンを押し当てて貼り付けていきました。

TS050_2019_ベース
↑ 両面テープを使い、アイロンプリントした布を貼っていきました!
 資料写真を見ながら、ちょっと斜めにして、シワを付けていきましたよ。

 実物は、青と緑の布は分かれているわけではなくて、青と緑に染められている一枚の布なんですよねー。だけど、布をきれいに染めるのは難しいので、こんな感じにしました。

TS050_2019_ベース
↑ そしたら、ベースの上にクルマを載せてみました!
 (ウェザリングはまだしていません)
 どう?それっぽくなっているかな!?

                  

 ロゴの部分は、実家にまだあった『プリントゴッコ』(懐かしい!?)を使って印刷しようかなと最初は考えていましたが、アイロンプリントで済んだのでよかったです。

                  

 今回はここまで!
 
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID 2019(タミヤ)その13【完成写真!?】

 TS050(2019)は、残っていた左ドアを組み付けました!



(拡大します)

 タミヤのTS050は、2018年版と2019年版があって、こちらは2019年版になります。両者の違いは、カラーリング(デカール)、フロントのカナード有無、ワイパー根本のアンテナ有無くらいのようです。ただ、どちらにも「24h LE MANS」「TOTAL」「WEC」のデカールが入っていないので、ル・マン出場車を再現する場合は社外品デカールなどが必要になります。




 塗装やデカールのことを考えると、ある程度組んだ状態から進めたかったのですが、複雑な構造ゆえにそれが難しいようでした。しかし、月刊モデルアート誌 2019年9月号のSOFさんの作例でバッチリ解決されていたので、ほぼそのやり方でやっていきました。




 車高は後輪側を少し下げています。実車は高いのが正解のようですが、違和感があるほど高くなくてもいい気がしたので『前輪よりは少し高いかな』くらいの感じにしてみました。




 ボディとシャシーの合体は、ネジ止め式に変更しておきました。マツダ787Bを作ったときに、最後にきっちり合わせるのに苦労したので、その教訓を生かしました。



 ということで、完成写真は以上!、次は何を作ろうかな....じゃないですよ!





     




     




     




     




     






↑ このあと、ウェザリングをして、ベースに置いて情景っぽくしていきます。(と言っても大したことないですが。)
 だけど、研ぎ出しまでしてきれいに作ったので、せっかくだから汚す前にこの時点の写真を撮っておきました。


 ということで、もう少し続きます。
 今回はここまで!
 

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トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID 2019(タミヤ)その12【ラストスパート!?】

 TS050は残り部品を組み付けていきましょう!

TS050_2019_アンテナ
↑ アンテナは0.6mm径の真ちゅう線に置き換え。ひし形のやつも何かのアンテナだと思います。こちらはキットのものをカッターで切り離しておいたものと、プラ板を切り出したものです。

TS050_2019_リアサス
↑ リアサスはネジ止め式にしていたので、ネジ止めしました。

TS050_2019_上下を合体
↑ いよいよ、上下を合体!
 ボディとシャシーとのあいだはネジ止め式に変更していたので、浮くとかズレるとかは、ならずに済みました。ただ、ウレタンクリアの厚みが影響して、左右のゼッケン部とのすり合わせがちょっと大変でした。

TS050_2019_上下を合体
↑ 裏側はこんな感じ。取り付けのネジが見えるけれど、まあいいでしょう。

TS050_2019_ホイールとタイヤを取り付け
↑ ホイールとタイヤを取り付けました!
 フロントはキットのままですが、リアは車高などを調整しながらこの時点でリアサスとブレーキ部分を接着・固定しました。

TS050_2019_ホイールとタイヤを取り付け
↑ 横から見るとこんな感じ。キットのままだと、リアの車高はもっと高めだったのですが、自分の好みで少し下げています。

TS050_2019_ベースに固定
↑ 仮の台にネジ止めして、ヘッドランプカバー、アンテナ、ワイパー、サイドミラーなどを接着していきました!
 当たり前だけど、ナンバープレートは無いんですね。

TS050_2019_キルスイッチ
↑ あとは、フロントウィンドウの後端付近にある、キルスイッチを作成してみました。白色にコーティングされた針金をくるっと丸めて、そこに赤と黒を塗りました。
 必要なのは2個だけなのですが、小さくて無くしそうだったので多めに4個作っておきました。実際に、このあと1個は無くなってしまいました...。


 あとは左ドアも付けないといけないですね。
 今回はここまで!
 

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トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID 2019(タミヤ)その11【左ドアの内側は!?】

 ほぼノーマルの状態で作っているTS050(2019)ですが、左ドアは開いた状態にすることにしていました。今回は、その左ドア部分を作っていきましょう!
 (またちょっと長いです。)

TS050_2019_左ドア表側
↑ こちらが切り離された状態の左ドアです。表側はウレタンクリアを吹いて研ぎ出しまで終わっています。

TS050_2019_左ドア裏側
↑ 裏側はこんな感じ。本来ならば完成すると見えなくなる部分なので、特にモールドなどはありませんでした。

TS050_2019_左ドア
↑ まずは、ボディと繋がるヒンジが必要なので、手元にあった厚めのエッチングパーツの余り部分(ステンレス?)を金属用のハサミで細切りにして、それを瞬間接着剤でくっつけました。

TS050_2019_左ドア
↑ ボディと合わせてみました!
 だいたいイメージ通りかな。ボディ側には穴を開けて、そこにヒンジを差し込んでいます。どうなるか心配だったけれど、まずは一安心。


 ということで、開いた状態にするのはなんとかなりそうなのですが、ドアの内側をどう表現するのかが問題でした。ネットや資料本を見てもその部分が詳しく分かる写真が無かったので、このまま何もなく黒っぽい感じにしておけばいいか、と思っていたのですが...



                    






                    






                    








TS050_2019_実車写真
↑ 1月に行った東京オートサロンに実車がありました!
 TS050の実車があると知らずに行ったので、『超ラッキー!』と興奮して、パシャパシャたくさん写真を撮ってしまいました。

TS050_2019_実車写真
↑ その、よく分からなかった左ドアの内側はこんな感じでした。ドアを開けた状態にしてくれたので、見ることが出来ましたよ。
 全体の色は濃い目のグレーでいいのかな?と思ったら...

TS050_2019_実車写真
↑ フラッシュを使って撮影すると、カーボン柄だ!

 そっかぁ、中はカーボンむき出しなのか...。
 這っているむき出しのワイヤは、ドアのロックを外すためのものみたい。
 下の方にはダンパーらしきものがついていますね。
 前の方にぶら下がっている赤いものは、ドアを閉めるための引き手なのかな?

 ...実物を見られて嬉しかったけれど、やることが増えちゃったよー!
 横浜と四国のオー集は中止になっちゃったし、じっくり作っていきましょうかっ。


TS050_2019_左ドア
↑ 様子が分かってしまったので、この写真を参考にして、なるたけ再現することにしましょう。
 で、右側はドア本体で、ウィンドウのクリアパーツを接着した状態です。
 左側は0.5mm厚のプラ板を切り出して作った内張り。
 下にあるのは首周りを保護する部品ですが、こちらは元々キットに入っていたパーツです。

TS050_2019_左ドア
↑ で、内張りを接着してから、カーボン柄のデカールを貼りました!

TS050_2019_左ドア
↑ デカールを貼りっぱなしのままでは、このあとの作業で剥がれてしまいそうなので、ガイアのEx-クリアーをたっぷり吹いておきました。

TS050_2019_左ドア
↑ ブラ板やプラ棒、アルミテープなどで作ったパーツを接着!
 このあと半ツヤクリアを吹いておきました。

TS050_2019_左ドア
↑ 残りの部品を接着して、左ドアが完成!
 赤い引き手は、プラ棒をロウソクで温めて曲げて作成しましたよ。ごちゃごちゃと部品がついて、それっぽくなったかな。ダンパーはあとで追加しましょう。


 雑だったり大げさな感じもあるけれど、何も無いよりはいいんじゃないの!?
 今回はここまで!
 

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トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID 2019(タミヤ)その10【フロントスポイラー!】

 オープン戦の結果は、まだ気にしなくて大丈夫なのか!?

 さて今回は、研ぎ出しが終わったTS050のボディに、部品を組み付けていきましょう!

TS050_2019_デカール
↑ その前に、ボディ内側の内装部分に、組立図の指示通りにデカールを貼りました。

TS050_2019_デカール
↑ こんなところにもデカールを貼る指示が!
 実車の資料写真を見ると、確かにリアカウル後端の内側に、それらしきものがあるけれど、細かいよねー。

TS050_2019_フロントサス組み付け
↑ ここからが本格的な組み付け!
 まず、フロントサスペンションを組み付け・接着していきました。この部分は組立図の順序とは違っているので、ちょっと難儀しました。

TS050_2019_ルーフなど組み付け
↑ ダッシュボードなどを組み付けたあと、SOFさんの製作記を参考にしてあとハメ加工したルーフとフロントウィンドウを組み付けました。

TS050_2019_シートなど組み付け
↑ ステアリング、シートなども組み付け。暗くて分かりづらいかな?

TS050_2019_フロントスポイラー
↑ フロントスポイラーをこの時点で接着しました。合わせ目を消したいので、塗装前に接着しておくのが理想だったのですが、塗装や研ぎ出しの関係で、どうしてもここだけは最後に接着することになります。この部分の処理もSOFさんの製作記を参考にやっていきました。

TS050_2019_裏側
↑ ちなみに、裏側はこんな感じ。

TS050_2019_フロントスポイラー
↑ その合わせ目を消したいので、まずシアノンを盛って...

TS050_2019_フロントスポイラー
↑ ペーパーがけ!
 せっかく研ぎ出しまでやったボディを傷つけないよう、マスキングをしてからやっていきました。

TS050_2019_フロントスポイラー
↑ 黒サフを吹いてみたら、だいたいいい感じみたい。
 でも、小さいキズやヘコみがまだあったので、#500のビンサフで埋めて処理してからガイアのEX-ブラックを吹いて...

TS050_2019_フロントスポイラー
↑ デカールを貼りました!
 きれいに貼れたみたいで、よかったです。たくさんあったデカールも、これで全部貼り終わりましたよ。

TS050_2019_フロントスポイラー
↑ 半ツヤクリアを吹いたら、いい感じにまとまってくれました!

 フロントスポイラー部分は、うまくいくかどうか気にかけていたところだったのですが、きれいに仕上がったのでよかったです。

 今回はここまで!
 

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トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID 2019(タミヤ)その9【小物の仕上げ!】

 TS050は研ぎ出しが終わったので、組み付けていく部品を仕上げておきましょう!
 (ちょっと長いです。)

TS050_2019_ワイパー
↑ ワイパーは社外品のエッチングパーツでちょうどいいものがあったので、置き換えることにしました。

TS050_2019_ワイパー
↑ メタルプライマーを吹いてからセミグロスブラックを吹いて、ワイパーが完成!

TS050_2019_リベットスタンパー0.4
↑ さて、こちらはハセガワの「リベット スタンパー 直径0.4mm」です。これを使って何をするかというと... 

TS050_2019_ヘッドランプカバー
↑ ヘッドランプカバーのリベット部に、厚めのアルミテープを「リベットスタンパー」で打ち抜いて貼っていきました!(左:貼る前 右:貼ったもの)
 この部分、筆で塗っていけばいいだけの話なのですが、大きさを揃えたかったのでこんなやり方をしてみました。ただ、打ち抜いたものをピンセットで剥がして貼っていくのはかなり大変でしたが、その割にそんなにきれいに仕上がったわけでもない!?

 (今思い返すと、こんな面倒なことをせずに、マスキングテープをリベットスタンパーで打ち抜いてエアブラシ塗装すればよかったのかも?)

TS050_2019_カーボンデカール
↑ シャシーなのですが、資料写真を見るとカーボン柄が目立つところがありました。
 なので、こんな感じでタミヤのカーボン調デカールを切り出して...

TS050_2019_カーボンデカール
↑ デカールを貼りました!
 どうも、組立図に「セミグロスブラック」と指示がある箇所は、実車では全部カーボン柄っぽいです。でも全部やるのは大変なので、気づいたところや目立つところだけカーボン調デカールを貼ることにしました。資料写真でもカーボン柄に見えたり、ただの黒に見えたりだし。

TS050_2019_ホイールとタイヤ
↑ タイヤにはタイヤマークを貼るのですが、その前にホイールにはめた状態でマスキングをしてからフィニッシャーズのマルチプライマーを吹いておきました。

TS050_2019_ホイールとタイヤ
↑ そしたら、タイヤマークを貼り付け!
 タイヤマークを貼るという作業は初めてでしたが、模型転倒虫さんのブログを参考にやったらうまくいきました!

TS050_2019_ホイールとタイヤ
↑ で、資料写真などを見るとタイヤには「FR」「TMG 8」などの文字が書かれているようなので、白のマッキーで書き込んでみました。
 書いた直後はこんなもんかなと思ったのですが、あとで資料写真と見比べると、ちょっと太すぎたみたい。でも、これ以上細く書くのは難しいので、まあいいか...。ちょっとしたアクセントにはなったでしょう。

TS050_2019_ホイールとタイヤ
↑ ホイールのナット部分は、シルバーのあとにクリアブルーを吹いて、そのあとスミ入れをしておきました。

TS050_2019_ホイールとタイヤ
↑ そのナットを接着して、ホイールとタイヤが完成!
 タイヤマークと白文字の保護のため、タイヤ部分には半ツヤのクリアを吹いておきましたよ。

TS050_2019_ヘッドランプカバー
↑ よっしゃ、どんどんやっていこう、と進めていたらハプニングが!
 ヘッドランプカバーを割ってしましました...。

 床に落として、拾おうと思って椅子を引いたら、「バキッ」と嫌な音が。ちょうど椅子のキャスターのところに落ちたようで、踏んでしまいました。ガックシ。
 でも、2018年版のキットも持っていたから、そっちのやつが流用できるのでそれほど焦らずに済みました。
 普通のパーツならば接着して塗り直せばいいんですが、クリアパーツが破損しちゃうとどうしようもないんですよねー。


 こんなこともある!
 今回はここまで!
 

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トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID 2019(タミヤ)その8【研ぎ出し!】

 ボディなどに吹いたウレタンクリアが硬化したので、研ぎ出しです!

TS050_2019_仮組み
↑ 研ぎ出しの前に、全体をまた仮組みしてみました。キットの精度が高いから、ウレタンクリアの厚みのせいでキッチリ合わなくなってしまった箇所があったので、そこは削って、合うようにしておきました。

TS050_2019_ボディ裏側塗り分け
↑ さて、ボディの裏側はこんな感じでした。この時点でセミグロスブラックを吹いておきましょう。

TS050_2019_ボディ裏側塗り分け
↑ 最低限だけマスキングして... 

TS050_2019_ボディ裏側塗り分け
↑ エアブラシでセミグロスブラックを吹きました!

TS050_2019_ボディ裏側塗り分け
↑ なるべく弱めに、気をつけて吹いたんですが、外側にはみ出してしまったところもありました。
 でもこれくらいならば、このあとの研ぎ出しでいっしょに削り落とせるので大丈夫でしょう!

TS050_2019_研ぎ出し
↑ そしたら研ぎ出し開始!
 #2000ペーパーで、全体がつや消しになるまで磨いていきました。
 形状が複雑なのでだいぶ時間がかかりました。

TS050_2019_研ぎ出し
↑ なんだかんだで、研ぎ出し終了!
 いつもと同じように、#2000ペーパー→バフレックス→システムコンパウンドStep1→Step2→Step3で磨いていきました。奥まったところは、あまり追い込みませんでした。

TS050_2019_研ぎ出し
↑ 研ぎ出しは、まあまあうまく行ったと思うのですが、角などやっぱり下地を出してしまった箇所がありました。でも致命的なところではないので、あとでタッチアップすれば目立たなくなるでしょう。

                  

 無観客のオープン戦は、なんか寂しいねー。

                  

 今回はここまで!
 

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