燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

レクサス LFA(タミヤ) その2【まずはHNKだ☆!】

 作るキットは決まったので、まずはHNKですよ!
 あっ、「HNK」は「箱の中身を確認」のことですよ!うぃっしゅ☆!

LFA_白いパーツ

↑ 白いパーツは、ボディーと内装の一部です。
 LFAは、ほぼスーパーカーだと思うのですが、ボディーは意外と大きくありません。前に作っていたチャージャーがかなり大きかったのでそう感じるのでしょうか。
 ボンネットが開くようになっていて、リアウィングは上げた状態か下げた状態かの選択式になっています。これは磁石で固定するものなので、気分で差し替えが可能です。今回は専用の固定式のものにするので関係ないですが...。

LFA_黒いパーツ

↑ 黒いパーツはシャシー、内装、アンダーパネルなどです。
 モノコックはそのままバスタブにもなっています。実車ではCFRPで作られていて、強固だけれどかなり軽いようです。ひとつひとつ手作業で4日間かけて作られるとか。CFRP部品同士の接着は、ボルト締結とか溶接ではなく二液性のエポキシ接着剤を使うんだって。「エクセルエポ」何個分!?

LFA_銀、メッキ、クリアパーツ

↑ 銀、メッキ、クリアパーツです。
 このクルマの特徴であるトランスアクスル、V10エンジンなどが見えますね!

LFA_残りのパーツ

↑ あとはタイヤ、エッチングパーツなどです。
 エッチングパーツは最初から付属しています。よく見えないですが、左上にあるのは小さい磁石です。リアウィングの差し替えと、外したボンネットステーを固定しておくのに使うものです。よく考えられてるなー。
 みんな大好き、ウィンドウ塗り分けに使うマスキングシールも付いていますよ!

 そして、今回は『ニュルブルクリンクパッケージ』に改造しようと思うので、それには社外品のディテールアップセットを使うことにしました。

LFA_ディテールアップセット
LFA_ディテールアップセット

↑ 『ホビーデザイン 1/24 LEXUS LFA Nurburgring edition For Tamiya 』です!
 LFAをニュルパッケージにするためのパーツが揃っているディテールアップセットで、価格は2000円くらいだったと思います。
 バケットシート、リアウィング、フロントスポイラー、カナード、ホイール、タイヤバルブが入っていました。
 実車の資料写真も付いていて、気が利いていますね。
 でもレジンの社外品を使うのは初めてなので、ちょっと心配です...。

LFA_メタルロゴ

↑ あともう一個、社外品のメタルロゴです!
 インレットマークみたいですが、たぶんこれはそうではなくて、水につけて貼るタイプだと思います。元のキットにもリアのエンブレムなどのインレットマークが付属していますが、サイドの「F」のロゴなどは通常のデカールなので、こちらに置き換えようと思っています。


 ...と、お気づきの通り、今回はこのディテールアップセットありきの製作となります。せっかくこれを買ったので作ろうじゃないかってことですね。



 LFAニュルパッケージの製作ポイントは、

① レジン製社外品パーツ 
 レジンパーツの精度がどのくらいなのか、何かしら加工をしないと使えないのか?

② カーボンパターンの表現 
 ニュルパッケージは無塗装のCFRP部品が多く使われているので、カーボンパターンをプラモでどう表現するか?

③ ボディー色のオレンジ 
 ただの黄色でもなくオレンジでもない微妙な色なので、どう再現するか?

 といった感じになりそうです。

     

 なかなか作り始めないですが、今回はここまで!
 
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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