燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

レクサス LFA(タミヤ) その8【いよいよKMだ☆!】

 長々と製作してきた『LFAニュルパッケージ』も、いよいよKMです!
 あっ、「KM」は「完成目前」のことですよ!うぃっしゅ☆!
 今回もちょっと長いかも。


 フロントの「L」のエンブレムは、元々メッキされていたのですが、凸凹があってイマイチだったので、メッキを落として塗りなおすことにしました。

LFA_レクサスエンブレム

↑ キッチンハイターに浸したら白い部品が現れました。そして背面の黒色を塗り分けるのは面倒だったので、エンブレムを裏側から削って、枠だけの状態にしてしまいました。このあと、下地の黒を吹いて、GSIクレオスのメッキシルバーNEXTを吹きました。

LFA_足回り

↑ 先に完成させていた、足回りです!

 ミッドシップならば床下排気管とプロペラシャフトは無くて済むのですが、LFAはFRなのでどうしてもその二つを床下に通す必要があります。通常、FRはプロペラシャフトと排気管は横に並べた状態で床下を通すわけです。しかし、その上に座席を配置すると重心が高くなってしまうし、左右座席の間を通すと座席間が遠くなって横幅が増え、前面投影面積が大きくなり空気抵抗が増大してしまいます。そんな中、一段上げたプロペラシャフトの下に排気管を通すというこの独創的なレイアウトは、それを解決する画期的な方式なのです!
 (だいたい合っていると思います。)

 他にもメリットがあるのですが、詳しくは『クルマはかくして作られる4』の第14章を読んでね!

LFA_足回り

 排気管にはクリアオレンジを軽く吹いて、焼けた感じを出してみました。よく出来ている足回りですが、完成するとアンダーカバーをかぶせてしまうために、ほぼ見えなくなってしまうところなので、たくさん写真を撮っておきました。このキットは、うまく作ればアンダーカバーも、この足回りも完成後でも外すことが出来るみたいですが、グラグラしているのは嫌なので接着してしまいます。


 そして、ボディーとシャシー、足回りを合体させました! 

LFA_仮組み

↑ おっ、なかなか迫力があっていいんじゃないですか!? 
 エンブレムは最後に取り付けますよ!

LFA_エンジンルーム

↑ エンジンルームです。凝縮感があって、なかなかいいと思います!
 手芸用品店で買ったコード類などで部品の間を埋めるようにして、スカスカにならないようにしてみました。

LFA_コード類

↑ こちらが手芸用品店で買ってきたコード類です。とりあえずいろいろ買ってみました。
 そのなかで『ノビロン』は、変な名前だけれど、今回はこれが意外と役に立ってくれました。芯のないフニャフニャのビニールコードなのですが、これをグルグルと巻きつけて、瞬着で貼っていったらいい感じになってくれました。
 『オペロン』はもっと変な名前ですが、断面が四角くて、輪ゴムみたいな感じなので、今回は使いませんでした。

LFA_リアウィング

↑ 今回はカーボンパターンの再現を頑張ってみました。リアウィングのカーボンパターンはデカールを貼っていったものです!
 ひとつひとつ、向きを合わせながら貼っていきましたよっ...

 うんっ?...あれっ!?


       


LFA_リアウィング

↑ 向きが逆だぁっ...!!!

 リアウィングと台座で、カーボンパターンの向きが逆になってる!!

 「あー、疲れた疲れた、もーすぐ完成だなー」なんて言いながら撮った写真をチェックしていたら、逆であることに気付いちゃいました...。さあどうする...? 

選択肢① 『デカールを貼り直す』
⇒...いやーっ、超面倒くさいよーっ!
 レジン製のリアウィングはデカールを貼った後にウレタンクリアを吹いてあるのですが、それを剥がしてもう一度、プライマー→サフ→下地の黒→デカール→マークソフター→ウレタンクリア...って、時間がかかってやる気しないし、色々とリスキーすぎるよーっ!

...じゃあ、

選択肢② 『気付かなかったことにする』
⇒...そのまま放っておく...それもありかも...。
 これは気持ちの問題ですね...。作り終わったらそこまで細かく見ることもないだろうし、カーボンパターンの雰囲気は悪くない気がするし...。

...と、選択肢②の方向に気持ちは傾いていきました。でも一晩寝たら新たな選択肢を思い付きました!

選択肢③ 『デカールを上から被せて貼る』
⇒それならば、楽だしリスクも少なそうなので、もうこれで行くことにしました!

LFA_リアウィング

↑ リアウィングを台座から取り外しました。エポキシ接着剤で固定していたのですが、エナメルうすめ液を流し込んだらポロっと外れてくれました。でもダボは折れてしまったので、代わりに真ちゅう線を接着しました。

LFA_リアウィング

↑ 上面にカーボンパターンのデカールを被せて貼って、ラッカークリアを軽く吹いて...

LFA_リアウィング

↑ 改めて接着しました!
 今度はちゃんとカーボンパターンの方向が揃っていますよね!?
 しかし、どうして逆になっちゃったんだろう...?まあ、いいか!


 あとは残りの部品を接着して、次回は完成写真ですよ!!!



おまけ

LFA_リアウィング裏側

↑ リアウィングのデカールを貼り直すとき、両面テープで固定しながらやっていたのですが、剥がしたらこっちのデカールも剥がれちゃいました...。
 でも裏側で見えないところなので、剥がれた部分にデカールを上貼りするだけで済ませました。予定外のことをすると落とし穴がありますねー。

 それではまた!
 
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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