燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

デコピンククラウン(アオシマ) その3【ラインストーンでデコDEATH!①】

 今回はメインイベント、ピンクのラインストーンでデコをやっていきますよ!

ボディー裏側

↑ ウレタンクリアを吹いたボディーは、裏側に黒を吹いておきました。


 そして...!?

ルーフ

↑ まずはルーフ部分に貼っていきました! 

 この部分だけで80分かかりました。60分硬化型のエポキシ接着剤をボディー側に塗ってからひとつひとつ貼っていくのですが、時間がかかりすぎると硬化が始まってしまうので、ちょっと焦りました。でも冬場だから硬化が遅いので、カチカチになる前になんとか貼り終えました。

デコ道具

↑ 貼り付け作業に使用したのはこちらです。(右から)60分硬化型のエポキシ接着剤、マジカルピック、マジカルトレイです。
 マジカルピックにはベタベタしたシリコンが先端に付いていて、それを使ってラインストーンをトレイから拾って、エポキシ接着剤を塗ったボディーに置いていくわけです。ピンセットでつまんでいくわけではありませんよ!

 では、どんな感じでやっていったのか、ボンネットの工程の分解写真(?)を見てください!

ボンネット

↑ まずは、ボンネット全面にエポキシ接着剤を塗ってしまっています。色は無色で、初めから粘度があるので、ラインストーンを置いていけばすぐにくっつきます。
 エッジ部分はズレるとカッコ悪い箇所なので、そこからきれいに並べていきました。

ボンネット

↑ 2列目、3列目と置いていって、サイド部分も先に並べてしまいました。サイドは奥に行くにつれて狭くなっていくので、列も減らさなくてはいけません。そこをなるべく不自然にならないように減らしていくのが難しいところです。

ボンネット

↑ あとは中央部分を埋めていきました。手前側から奥に向かって並べていきます。

ボンネット

↑ おっ、だいぶ埋まってきましたね!

ボンネット

↑ 奥側のエッジのラインを先に置いてしまって、残りの部分で微調整をしていきます。

ボンネット

↑ あとちょっと...! 

ボンネット

↑ ...でけたぁ...! 

 なるべくスキマなく埋まるよう、完全硬化しないうちに、バランスを見ながら最後に微調整しました。
 ボンネットはよく見える箇所なので慎重に作業したので、90分くらいかかりました。硬化時間を遅らせるために暖房を切って作業したので、ちょっと寒かったです...。

ルーフとボンネット

↑ でもまだ出来たのはここだけです...。
 なんだかんだで集中力は必要だし、硬化時間もあるので、パネルごとに区切って貼っていっています。

 まだフロントバンパー、左右のサイド全面とリアが残っていますね...。

     

 続きは次回、今回はここまでDEATH!
 
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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