燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

トヨタ86 (タミヤ) その12  おまけ(ディスプレイケース)

完成したプラモを飾るときは皆さんどうしていますか?
きれいに仕上がったら、ホコリのつかないところに保管しておきたいものだと思います。
部屋が広ければ大きなガラスケースを用意してそこに並べておけばいいと思うのですが、私の所はそんな余裕がないので、アクリルのディスプレイケースに1台ずつ保管しています。

で、使っているのがタミヤの「ディスプレイケースC(ミラーシート付き)」というやつです。↓

ディスプレイケース_外箱
作ったやつをただ置くだけではなくて、ディスプレイケースにネジで固定してしまします。そうすればコロコロ動いてしまうこともないし、足回りがグラグラでも締めこんでしまえばOKです。

というわけで、台座の中心に4mm径の穴をおけておきます。↓

ディスプレイケース_台座
付属のミラーシートにもポンチで穴を開けます。少し大きめに5.5mm径です。うまくやらないと割れてしまうのですが、今回も割れてしまいました...。 ↓

ディスプレイケース_ミラーシート
付属の両面テープを配分して貼っていきます。↓
ミラーシートなしのディスプレイケースもあって、当初はそちらを使ってしました。そのときはクルマの雰囲気に合わせた情景シートを台座に合わせて切り出して貼っていたのですが、だんだん面倒になってしまって、最近は何にでも合うこのミラーシートに統一しています。

ディスプレイケース_両面テープ
ミラーシートを貼り合わせます。↓
ディスプレイケースの付属品なので、もちろん大きさはピッタリです。真ん中にあるのが固定に使う平ネジです。
ミラーシートは鏡のようなミラー面と曇ったミラー面が裏表になっていて選択できます。

ディスプレイケース_台座+ミラーシート
プラモ製作中はボディーとシャシーが合体したところまで進んだら、下の写真のように、仮の台座に固定して製作しています。こうしておけばドアミラーやアンテナなどの小物を接着するときにベタベタとボディーを触らないですみます。

仮設置している状態
仮の台座から外して、ディスプレイ用の台座に固定しました。↓
ネジは4mm径のものを使っています。もちろん、キットのシャシー中央には4mm径のナットを仕込んであります。
真っ直ぐではなくてちょっと角度をつけて固定しているのは、それほど意味はありません。

ディスプレイケース_ネジ止め
ホコリを払って、アクリルのカバーをはめて、おしまいです。↓

ディスプレイケース_アクリルケース
ケースを統一しているので上下にきれいに重ねることが出来て、場所を取らなくて助かっています。
並び替えも、プラモを直接ベタベタ触ることがないので気軽に出来ます。
展示会に持っていくときは、このまま持ち出して会場でネジを外せばいいだけです。

というわけで、私の展示・保管方法のお話でした。


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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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