燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

ホンダ CR-X(タミヤ) その1【次はこれですねぇ!】

 ホンダのショールームに行ってテンションが上がったので、次に作るのは、これにしました!

CR-X_箱絵

↑ タミヤの『ホンダ CR-X』です!
 キットの正式名称は『Honda バラードスポーツ CR-X 1.5i』となります。
 左下に「80年代の傑作キット」というシールが貼ってあるので、最近再販された物です。無限仕様もキット化されていますよね。

 実車は83年に発売されました。当時はこの半開きのヘッドライト(セミ・リトラクタブル・ヘッドライト)がカッコよくてシビれました。ところがこれはマイナーチェンジで固定式になってしまうんですよね。何か理由があったんでしょうが、大事な個性が死んでしまったようで残念でした。

 この頃のホンダは勢いがあって、どのクルマもカッコよかった記憶があります。

CR-X_資料

↑ 今回はこれを見ながら作成していこうと思っています!
 『モーターマガジンムック ジャパニーズ・ヴィンテージシリーズ05 HONDA 初代CR-X』です。
 プラモ化されたクルマが取り上げられることが多いので、このシリーズはだいたい買いました。

 そして、この本を見ていたら、いい物が見つかりました...!

CR-X_Si外観

↑ 84年10月に追加設定された『Si』です! 
 S800以来15年ぶりホンダDOHC復活となったスポーティーグレードということです。『1.5i』でもトヨタのAE86レビン&トレノと互角だったのですが、『Si』に積まれた1.6LのZC型エンジンはホンダエンジンらしく7000回転まで一気に吹き上がり、菅生で行ったタイムトライアルではライバルよりも3秒早いタイムを叩き出したんだって。スゲーなー! 

 ということで、今回はこの『Si』に改造したいと思います!

CR-X_Si外観

 元キットの『1.5i』と『Si』の外観の違いは、

・ボンネットのパワーバルジ 
・ツートンの下側がシルバー→ガンメタ 
・ボディーと取り囲む細いラインが赤→黒 
・「DOHC」と入った左右のステッカー 
・リアスポイラーが標準装備 
・リアの「Si」のロゴ

CR-X_1.5i内装
↑『1.5i』の内装

CR-X_Si内
↑『Si』の内装

内装の違いは、

・ステアリング形状 
・シートの柄 

といったところです。

          

 でも、これに改造するのは、面倒なわりに分かりづらくて地味かもなぁー。あっ、でもこれって、取り方によっては「伸びシロですねぇ!」。(@じゅんいちダビッドソン)
 これを面倒と捉えず、「自分自身の個を高めることが、大事なんじゃないかと」いうことですねぇ。

          

 今回はここまで!
 
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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