燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

日産 トラッド・サニー(アオシマ 70カローラ改造) 第二話【Y30セドリックの目】

 元のカローラを仮組みしたけれど、トラッド・サニーに似ていない気がしてきたのが前回でした。

 うーん、完成までは長い道のりになりそうです。

トラッド・サニー_中古車情報

↑ 「モーターファン別冊 新型サニーのすべて」の写真だけではちょっと情報不足だったので、中古車情報のサイトから画像をたくさん集めて印刷しておきました。
 中古車の状態を見せるために様々な角度の写真があるので、プラモ作成の資料としては好都合なんですよね。

トラッド・サニー_白いサニー

↑ ボディーカラーは白にします。赤とかシャンパンゴールドとかもあったようですが、トラッド・サニーと言えばやっぱり「白」の印象が強いと思います。
 『トラッド・サニーに見える』ことがなにしろ大事なので、変化球で勝負するのはやめた方がいいのかなとも。自分が作りたかったのも白だったしね。


 ...では、作成の続きです。

トラッド・サニー_仮組み(正面)

↑ ヘッドランプが幅も高さも不足していて、トラッド・サニーにそのまま流用出来ないことが仮組みしたときに判明したので、他から持ってくることにしました。

 で、いろいろ探して... 


       


トラッド・サニー_Y30セドリック箱絵

↑ このキットのものを使うことにしました!
 「Y30セドリック」ですね。手持ちのジャンクパーツには、ちょうどいい物がなかったので、手持ちの新品キットから流用することにしました。
 ヘッドランプが無くなってしまったY30セドリックはこのあとどうしましょうか。クリアパーツを部品請求して揃え直すのかどうかはあとで考えます...。

 このまま、ジャンクパーツ行きでもええねんで。でもホンマはあかんねんで!


トラッド・サニー_ヘッドランプ比較

↑ ではそのヘッドランプの比較です。上がY30セドリックのもので、下がカローラのものです。Y30セドリックの方が一回り大きいです。クリアパーツは削ることは出来ても大きくすることは出来ないですからね。

 ヘッドランプが流用できそうなキットを他にもいろいろ開けて探したのですが、こんな感じに大きめで直線的に角張っているものは意外と見つかりませんでした。スポーツカーは異形のものが多いし、セダンだったら初代セルシオのものが使えそうかなと思っていたんですが、実際は丸みがあって全然違っていました。

トラッド・サニー_ポリパテで裏打ち

↑ とにかく『削って・盛って』の繰り返しになりそうなので、それに耐えられるようにボディーの裏側にはポリパテをたっぷり盛っておきました。これだけ裏打ちしておけばガシガシ削っても大丈夫でしょう。
 ずっしりと重みが増して、もうプラモデルじゃないみたい!?

       

 普通のパーツはどうにでもなるんですが、ヘッドランプのようなクリアパーツだけは簡単に作成することが出来ないのが悩ましいところです。
 『クリアレジン』って、どうなんでしょうかねぇ。価格とか、作業性とか、耐用年数とか、いろいろ疑問があってまだ手を出していませんが...。

       

 今回は準備ばっかりで全然進まなかったですね。
 ではまた!
 
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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