燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

日産 トラッド・サニー(アオシマ 70カローラ改造) 第三話【サインは「レ」】

 まーあ、暑くて死にそうです。
 こんな中、炎天下の高校野球って、大変だよねー。

 さて今回は、ポリパテで裏打ちしたボディーの続きです。
 もう、違うクルマに変えてしまうので、まずは出っぱっている部分などを削っていきました。

トラッド・サニー_元の状態

↑ 削る前の元の状態です。
 それをリューターと#180のペーパーなどで削っていって...。

トラッド・サニー_削った状態
トラッド・サニー_削った状態

↑ こんな感じになりました!
 両サイドのモールを削り取って、ドアハンドルも削り取りました。トラッド・サニーは直線的なイメージがあるので、各パネルはフラットになるような感じで削りました。
 ボンネットとトランクには段があったのですが、そこも削り取って平らにして、裏打ちしたポリパテがうっすら見えるくらいまでになりました。

 それでは、下地を整えたので、各部の整形に取りかかっていきますよ!

トラッド・サニー_先端部分を延長

↑ 先端部分の長さが足りない気がしたので、薄めのプラ棒を接着して延長しました。実車の寸法とか、数字は気にせず、なんとなくです。

トラッド・サニー_サイド部分

↑ サイド部分です。
 元のドアハンドル部分の穴はポリパテで塞いでおきました。
 トラッド・サニーのリアドアはカローラよりも少し大きいので、窓枠を拡げて、スジ彫り位置を後ろにずらしました。分割線がフェンダーアーチの膨らみにかかっています。

トラッド・サニー_仮のグリル

↑ そして、我慢できなくて、ヘッドランプと仮のグリルを入れてみました!
 ...うーん、似ているような、似てないような!?
 他にいろいろ付けていけば、それらしくなっていくのかなぁ...?
 
 最終的に似てなくてもええねんで。
 でもホンマはあかんねんで!

       

 で、トラッド・サニーといえば、サイドに真っ直ぐ走るキャラクターラインが大きな特徴だと思います。これがあることでスマートで直線的な印象が出ているんだと思います。

トラッド・サニー_キャラクターライン

↑ まず、キャラクターラインを彫る位置に、ガイドになるテープを貼りました。使ったのはハイグレードマスキングテープです。
 それに合わせて、セラミックカンナで削っていって...

トラッド・サニー_キャラクターライン
トラッド・サニー_キャラクターライン

↑ おっ、うまくいったかな!
 このラインは「V字」というか、「レ字」という感じで、縦と斜めにエッジが出るように削っていきましたよ。
 そういえば、アルファ155にもこんな感じのラインがありましたよね。

       

 まだまだ時間がかかりそうだけれど、前進はしているかな。
 それではまた!
 
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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