燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

日産 トラッド・サニー(アオシマ 70カローラ改造) 第四話【瞬間・クリア・パテ・R】

 ナイツの漫才を見ると、いいもの見たなぁと得した気分になります。
 さて、今回もボディーの続きです。

トラッド・サニー_フロントバンパー

↑ フロントバンパーはキットのものを生かして、プラ板とポリパテで整形していきました。

トラッド・サニー_ボンネット中央の段

↑ ボンネット中央の段は、0.5mm厚のプラ板を貼って再現しようと思います。元々あった段を削り取ったところは、裏打ちしたポリパテがうっすらと見えますね。

トラッド・サニー_リア

↑ リアもポリパテを盛って整形していきました。テールランプのクリアパーツを使ってスタンピングの要領で。

トラッド・サニー_左右のモール

↑ 左右のモールとして1.0×2.0mmのプラ棒を貼りました。だんだんそれっぽくなってきたかも。

トラッド・サニー_リア

↑ リアの感じです。テールランプは元キットのものを流用することにしました。若干台形気味だったので、削って長方形にしました。
 ナンバープレート周りはプラ板を組み合わせて貼りました。
 リアバンパーは元キットのものにポリパテを盛っています。

トラッド・サニー_キャラクターライン

↑ 右側のキャラクターラインですが、前下がりで曲がっているような気がしたので...

トラッド・サニー_キャラクターライン

↑ 元のラインを一度埋めて、彫り直しました!
 (違いが分かりづらいかな?)
 なーんか違和感があったので、直して良かったです。

トラッド・サニー_瞬間クリアパテR

↑ 埋めるのに使ったのは、ガイアノーツの「瞬間クリアパテR」です。
 右側の硬化促進のスプレーと組み合わせて使用します。要は高粘度の瞬間接着剤なのですが、すぐに硬化してくれるので作業が中断せず、とても重宝しました。「あっ、削りすぎた!」というときでも、これのおかげですぐに元に戻せるので大胆に作業することが出来ました。

トラッド・サニー_裏側に盛ったポリパテ

↑ そして、もう表側をガシガシ削ることは無さそうなので、内装に干渉しないよう、裏側に盛ったポリパテを削りました。

トラッド・サニー_サフ前

↑ プラ板で作ったドアハンドルを接着したりして...

トラッド・サニー_サフ後

↑ 1回目のサフを吹きました!
 あらら、まだまだガタガタで傷だらけ。結局ですやん!
 ビンのサフを盛って修正していきますが、もうちょっとかかりそうですね。

       

 「瞬間クリアパテR」のことを調べていたら、
 レーザープリンター用白トナーで自作デカール
 っていうのがあるのを知りました。おおおっ、いいねぇ。クルマプラモの分野だと、痛車なんかを作る人にはけっこう刺さる商品ではないでしょうか。MDプリンターはディスコンなので、次を考えないといけないし。
 だけどその白トナーの販売価格は35,000円だって! 
 ある意味安いかもしれないけれど、ちょっと試してみようという感じではないですねぇ。プリンター本体と設置場所も必要だし。でも使いこなしてノウハウを積めば商売になりそうな気も...!? 


 今回はここまで!
 
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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