燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

日産 トラッド・サニー(アオシマ 70カローラ改造) 第十話【白は好き?嫌い?】

 トラッド・サニーが好きだという人、結構いるみたいですね。なのに、どうして今までプラモが出なかったんでしょう?
 ...って、今、急にアオシマとかから『出ます!』ってなったら、ひっくり返っちゃうけどねっ。
 でも本当に出るのならば、好きなクルマだし、作って比較もできるので、4個買いますよ!

 さて、今回はボディーの研ぎ出しからです!

トラッド・サニー_研ぎ出し

↑ ウレタンクリアが硬化したボディーに#2000のペーパーをかけました。全体がつや消し状態になっています。
 でもボディーカラーが白だとわかりづらいですねぇ。

トラッド・サニー_研ぎ出し

↑ ボンネット中央部分なのですが、ちょっと浮いてきたのか、塗膜が削れ、下地のサフの色がうっすらと見えて、シミのようになっているのが気になるところです。指で触ると凹凸があります。

トラッド・サニー_研ぎ出し

↑ コンパウンドをかけて、研ぎ出し終了!
 ご覧のとおり、ピカピカになりました...って、やっぱり白だとわかりづらいですね。だから白は嫌いっ!...なんつって。

トラッド・サニー_研ぎ出し

↑ ところどころ、エッジ部分の下地を出しちゃいました。まあ、これくらいは仕方ないですね。

トラッド・サニー_研ぎ出し

↑ ボンネット中央部分のシミのようなものはちょっと広がっちゃったかな。

トラッド・サニー_タッチアップ

↑ そういう場合は、周りをマスキングして、同じ「クールホワイト」を吹いてタッチアップすれば目立たなくなるでしょう!


 で、なんだかんだあって...

  


  


  


  

  
  



トラッド・サニー_大きな穴

↑ 大きな穴があいちゃいました!? 

 もう、ボンネットはやり直しじゃーーーっ!

 
         


 実は、タッチアップの白を吹いたあと、マスキングテープをはがしたら、なぜかその部分のクリア層を持っていかれてガタガタになっちゃいました。そのあと何とかごまかそうとしたけれど、ことごとく失敗。もう根本からやり直さないとダメみたいだったので、浮いてきた部分を全部掘ってしまいました。

 原因は、ボディー整形の前に裏打ちしたポリパテのようです。ガシガシ削って、裏打ちしたポリパテが透けて見えるくらいまで薄くなった個所が、ポリパテと剥離して浮いてしまったのでしょう。
 ここまで来て、こんなトラブルが起こるとは...。
 まあ、仕方ないね!

トラッド・サニー_大きな穴

↑ まず、穴をあけたところは、ポリパテで埋めました。

トラッド・サニー_ボンネット

↑ 下地が出るところまでペーパーをかけて... 

トラッド・サニー_ボンネット

↑ サフを吹いて、のところからやり直し! 

 ボンネット以外はさわらないように、周りにはきっちりマスキングしています。周りのパネルとの色味の違いが出ないか心配なところですが、ソリッドの白なので大丈夫でしょう。メタリックとかパールとか、色味が変わりやすい赤とかだったら決定的にまずかったと思いますが。だから白って大好き!...なんつって。


         

 今シーズンのプロ野球は、自分にとっていまいちだったなー。
 不完全燃焼でNOxが40倍出てますって感じかな。(←おっ、時事ネタ!?)
 燃える男(元24)も監督を辞めるらしいし...。
 でもまだ続きはあるので、そっちに期待しよう!

         


 大きな改造をするので、何かトラブルが起こるだろうとは思っていましたが、完成間際に変なのが起こっちゃいました...。

 今回はここまで!
 
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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