燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

レクサスHS250h (フジミ) その3 【ホイールの作成だ!】

クルマ雑誌の「XaCAR(ザッカー)」が季刊になっちゃうみたいですね。毎月楽しみにしていたのに残念です。
私は今まで「XaCAR」と「オートカージャパン」の2冊を毎月購読していました。XaCARは国産車寄りで、オートカージャパンは輸入車寄りということでバランスがよかったのですが、XaCARが無くなったら次は何を買えばいいんだろう?
クルマ雑誌は乗るためではなくて、プラモの資料として買っているので、カラー写真が多いやつがいいんです。さあどうしよう...。

それはまあいいとして、HS250hを作っていきましょう。
大物のフロントグリルは後回しにして、まずは後期型ホイールの作成に取りかかりたいと思います。

キットに付属しているホイールがこちら。↓

HS250h_キット付属のホイール

まあまあ凝った意匠ですが、ダサさは否めません。
後期型にも似たような意匠のものがありますが、今回はこのタイプにしたいと思います。↓

HS250h_キット付属のホイール

後期型のカタログの写真です。キット付属のものとは全然違います。スポークが都合15本あって、星形のあいだに2本スポークが伸びているような感じ。こちらも単純な形状ではありません。
押入れの積みプラモを調べてみても、このまま流用できそうなものはありませんでした。

しかし!その星形を省いて見てみると、2列5本のもののように見えます。
ということで、灯台もと暗しで、IS350のホイールを改造すれば行けそうな気がします。↓

IS350のホイール

↑これがIS350のホイールです。ここにスポークを増やせば、いい感じに行きそうです。

まずは、キッチンハイターでメッキを落として... ↓

IS350のホイール_メッキ剥離

つまり、こういうことです。↓

HS250h_ホイール作成_スポーク

プラ棒を削って、あいだに差し込むスポークを作りました。これを5本差しこめばいいわけです。

HS250h_ホイール作成_スポーク

単純な形状ですが、これを同じ寸法で5個作るのはけっこう大変なので複製することにしました。単純だからこそ、粗が見えやすいところなので。

では、わざわざ面倒ですが作った小さいパーツを複製します。穴を開けた醤油入れにパーツを貼り付けて...↓

HS250h_ホイール_スポーク複製

シリコンを流し込んで型取りしました。

HS250h_ホイール_スポーク複製

今回、複製する材料には手軽なプラリペア(黒)を使いました。↓

HS250h_ホイール_スポーク複製

余分な部分を削って、IS350のホイールに差し込んでみます。↓

HS250h_ホイール作成

おおっ! なかなかいいんじゃないでしょうか。こういうことなんですよ!
意外とうまく行きましたね。

ラッカーパテで隙間を埋めて... ↓

HS250h_ホイール作成

盛って、削って、サフを吹いて… を繰り返して、

HS250h_ホイール作成_仕上がり

こんな感じになりました!
やれば出来るもんですね。とは言っても、実際は結構な時間がかかっているんですが(汗)。

次回は、これをさらに複製しますよ!
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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