燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

レクサスHS250h (フジミ) その5 【ドアハンドルの複製だ!】

毎月購入していた「Xacar(ザッカー)」が季刊になってしまったということで、代わりに買うものを探しに本屋に行ってきました。外車中心のスタイリッシュなクルマ雑誌はたくさんあったのですが、私が欲しいのは国産車中心でプラモ製作の資料になるようなやつなので、それらはちょっと違います。で、選んだのはダイヤモンド社の「カー・アンド・ドライバー」でした。

カー・アンド・ドライバー

乗り比べの特集みたいなのは無いみたいですが、写真が適度にあって記事もごちゃごちゃしていないのでこれにしました。これからじっくり読んで様子を見てみます。

さて今回は、気にしなければいいところですが、やるとやった気になるディテールアップをやりました。
このキットのドアハンドルはボディーにモールドされています。成型の関係上、手を入れる部分の穴が開いていません。別にそのままでもいいんですが...。
実車のドアハンドルはこんな感じです。↓

HS250h_実車のドアハンドル

この部分を再現するのには、キットのモールドを生かして上下から穴を開ければいいのかなと考えたのですが、そうすると
・きれいに穴をあけるのは難しい
・塗装、研ぎ出しの時に邪魔になる
というデメリットがあります。
なので、ドアハンドルは別パーツとしてしまい、塗装後に接着するというのがやっぱりスマートかなと。黒色のデカールを貼ってそれっぽく見せる、というのを試したことがありますがいまいちでした。
と、偉そうなことを言いいましたが、結局先人たちに倣ってドアハンドルの複製をするということです。きれいに切り離してそのまま活かす人もいらっしいますが、自分はうまくいかなかったトラウマ(?)があるので、複製します!

長い前置きはいいとして、早速作業を始めます。

まずは型取りです。左右いっぺんには型取りできないので左側から。醤油入れに穴をあけたものを貼り付けて、型枠とします。↓

HS250h_ドアハンドル複製_型取り(左側)

アップにするとこんな感じ。↓

HS250h_ドアハンドル複製_型取り(左側)

ここにシリコンを流し込みます。↓
実は前回紹介したホイール複製と同時にやっちゃいました。準備など色々と大変なので。

HS250h_ドアハンドル複製_型取り(左側)

今度は裏返して、右側の型取りです。↓

HS250h_ドアハンドル複製_型取り(右側)

HS250h_ドアハンドル複製_型取り(右側)

そして出来上がった型がこちら。↓

HS250h_ドアハンドル複製_シリコン型

こんな小さい部品ならプラ棒から削り出した方が早いんじゃないかとも思うのですが、実際に削り出してみようとしたら面倒だしうまくいかなかったので、やっぱり複製しちゃったほうが確実です。
そして、その型にレジンを流し込んで出来たものがこちら。↓

HS250h_ドアハンドル複製_レジンで複製

やっぱりこれを手で削り出すのは大変でしょうね。
ホイール複製と一緒にやったので、それぞれ10個以上作りました。

ボディー側はリューターでモールドされている元のドアハンドルを削り取りました。↓

HS250h_ドアハンドル複製_ボディー側の加工

余分なところを切り取って、サフを吹いたりして形を整えたのがこちら。↓

HS250h_ドアハンドル完成

うまくいったかな。
前回の86のときはポリパテで複製したのですが、今回はホイール複製のついでにやったのでレジンを使いました。ポリパテは折れやすくて気を使ったのですが、レジンはそんなこともなくて加工しやすかったです。でも塗装前には専用のサーフェイサーを吹く必要があるので、面倒ではありますが。

次回はいよいよ、フロントグリルに取りかかりますよ!
.
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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