燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

レクサスHS250h (フジミ) その8 【下回りだ!】

いやあ、ここ数日は暑いですね。死ぬかと思いました。まだまだ暑くなるみたいですよ。7月にこの暑さだと12月にはどんだけ暑くなるんでしょうね。...って、古い漫才のネタでしたね。

左からべっぴんさん、べっぴんさん、べっぴんさん、一人飛ばしてべっぴんさん...って、もういいか!

さて、ボディーは大きな改修が終わって一段落したので、今回は並行して進めていた下回りの製作です。
とは言っても、途中の写真は撮り忘れてしまったので、まずは組み立て塗装後の写真をご覧ください。↓

HS250h_下回り完成後

ブレーキ部分はホイールを変えたために合わなくなってしまったので、トレッドと車高の調整をやり直しました。

塗装はクレオスのセミグロスブラックとスーパーチタンをエアブラシで吹きました。ブレーキ部はスーパーアイアンです。
中央の銀色部分はそのままでは寂しかったので、タミヤの「スミ入れ塗料(ブラック)」でウォッシングをしたら、いい感じに立体感が出てくれました。↓

HS250h_下回り完成後

HS250h_スミ入れ塗料

調子に乗って黒色部分に「~(ブラウン)」でウォッシングしたら、ただ汚くなってしまって大失敗でした。「~(グレイ)」でもやっぱり失敗。結局、「~(ブラック)」を上塗りして誤魔化しました...。

シャーシの中央にはM4ナットを接着しています。これはディスプレイケースに固定するためのものです。↓

HS250h_中央_M4ナット

今回はセンタートンネル部だったので配管を少しカットして、エポキシ接着剤で固定しました。

ボディーと合体させると腹の部分(?)が広がっていてシャーシと隙間ができてしまっていたので、ボディー側とシャーシ側にちょっと工夫をしました。↓

HS250h_ボディーリブ

写真のように、ボディー側の左右にリブを付けました。このリブにはM1.7ナットを仕込んでいます。
そのリブの構造を説明すると...。↓

HS250h_リブの構造

PCできれいに製図しようと思ったのですがうまくいかなかったので手書きです。(汗)
1.2mm厚のプラ板にM1.7ナットを詰めて、外れないように0.3mm厚プラ板で塞いだものということです。
シャーシ側には同じ位置に1.7mm径の穴をあけています。↓

HS250h_シャーシ側の穴

この穴とボディー側のリブをM1.7ネジで止めることで、横に広がったボディーを引っ張ってシャーシとスキマなく合わせることができます。
まあ、スキマなく合わさるようにボディーを手でグイグイと曲げてくせをつければいいのですが、失敗するとポキッといったり、うまくいったと思っても時間がたつと元に戻っていたりすることがあります。このやり方ならばそんな心配もないので、いい方法かなと。

HS250h_M1.7ネジとナット

使用したM1.7のネジとナットは秋葉原の部品屋で購入しました。小さい店がたくさん並んでいるところです。バラ売りしてくれて、高くもなかった気がします。
ホームセンターではバラバラの物がたくさん入っているやつは売っているのですが、ちょうどいいものがあるとは限りません。専門店ならば大きさも長さも数量も指定できるのがいいところです。

今回は下回りだけで無理矢理話を広げちゃいましたね。
そういえば、マクドナルドの1000円バーガーは夕方店に行ったら売り切れで食べられませんでした。残念。

次回はボディー塗装の予定です!!
何色になるのかな!?
.
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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