燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

レクサスHS250h (フジミ) その10 【ウィンドウの塗装だ!】

新型フィット、見ました?
画像で見る限り、あのフロントグリルはやり過ぎだと思うんだけどなあ。早く実車が見たいです。

さて、ボディーに吹いたウレタンクリアが固まるのを待つあいだ、残っているパーツに取りかかりたいと思います。
今回はウインドウパーツの塗装です。

キットのウインドウパーツはこんな感じ。↓

HS250h_ウィンドウ_塗装前

最近のキットなので歪みなどもなくきれいです。
無色透明もいいのですが、実車のガラスは薄く色が付いているので、内側にクレオスのGXクリアグリーンをうすめ液を多めにしてサッと吹きました。↓

HS250h_ウィンドウ_クリアグリーン

目立つホコリも入らず、きれいに吹けました!!
実はこの段階ならば、ホコリなどが入って失敗しても、慌てなくて大丈夫。うすめ液できれいに全部拭き取ることができます。きれいに元に戻して、もう一度吹き直せばOKです。
ペーパーやコンパウンドでこすり取って修復しようとしても、ほぼうまくいかないので、全部拭き取って吹き直した方が吉だと思います。

そして、キット付属のマスキングテープを貼って次の塗装に備えます。↓

HS250h_ウィンドウ_マスキング

このマスキングテープは最初からカットしてあるので嬉しいですね。これでだいぶ時間の短縮になるし、仕上がりの質も上がります。
外側も忘れずにマスキングしました。↓

HS250h_ウィンドウ_マスキング

前後の細いピラーは黒なので、ここで同時に塗っちゃうことにします。
マスキングが終わったので、まずは黒を吹きました。↓

HS250h_ウィンドウ_黒

使ったのはガイアのEx-ブラックです。
そして、内装色の白を吹きました。↓

HS250h_ウィンドウ_白

その白はフィニッシャーズのアイボリーホワイトにフラットベースを加えたものです。

マスキングをはがしてみました。
さあ、うまくいったかな...!?  ↓

HS250h_ウィンドウ_完成

特にはみ出すこともなくうまく塗れたようです。(黒を残しておくところがあったのに後で気づいて、慌てて上塗りしたりもしたんですが...。)

HS250h_ウィンドウ_完成

外側から見ても大丈夫みたいです。

いつもならば窓の内側はツヤ消し黒を吹いておしまいだったのですが、今回は最初から切れているマスキングテープが付いていたので、内装色の白を吹くところまでやりました。

しかし、今回は色をつけただけで、それほど工夫もないあたりまえの工程を見せただけになっちゃったかもしれないですね...。

『マスキングをして、エアブラシを吹いたらー、色がつく♪ あたりまえ体操♪』

というわけで、次回は内装の予定です!
スポンサーサイト

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://fire24.blog.fc2.com/tb.php/27-976e9c88
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ