燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

レクサスHS250h (フジミ) その13 【ボディーの研ぎ出しだ!】

暑いっすね(大汗)。

内装までが終わったHS250hですが、いい加減ボディーのウレタンクリアも硬化したので研ぎ出しをしていきました。

これが研ぎ出し前です。↓

HS250h_研ぎ出し前
HS250h_研ぎ出し前

表面にツヤはあるのですが、うねりがあります。ユズ肌ってやつですかね。

まず、台所洗剤を混ぜた水をつけながら2000番のペーパーで全体を研いでいきました。↓

HS250h_ペーパー後
HS250h_ペーパー後

全体のツヤがなくなるまで磨きました。下地が出ることもなくうまくいきました。
この過程は研ぎ出しの中でも大事なところなので時間をかけてじっくりやりました。
今回はこれだけで4時間(!)かかりました。もうちょっと集中してやれば半分くらいで終わると思うのですが、テレビをつけてリラックスしながらやるのが好きなのでこれくらいの時間になりました。
研ぎ出しの時には「さんま御殿」を見ながらやると決めています。この時のために何週分もHDDレコーダーに録りためておきました。面白いのでリラックスできるし、動きよりもしゃべりがメインなのでプラモから目を離さないでいいのが適していると思います。

このあと、研ぎカスをきれいに洗い流してから、バフレックスとコンパウンドがけをしました。↓

HS250h_研ぎ出し後
HS250h_研ぎ出し後

おっ、なかなかいいんじゃないでしょうか!
工程としては、

#2000ペーパー(水研ぎ)
  ↓
バフレックス (水研ぎ)
  ↓
スジボリ堂システムコンパウンドStep1,2,3 (リューター)

です。
バフレックスも台所用洗剤を混ぜた水を使いました。
システムコンパウンドは今回もリューターに「マイクロポリッシャー」を付けて磨きました。
ここもまたテレビを見ながらやったので、それぞれの工程に1.5時間ほどかかりました...。

あと、話は前後するのですがリアランプも後期型にするためにちょっといじりました。
実車のリアランプを比較すると、

前期型↓(ウィキペディアより)
HS250h_実車_前期型

後期型↓
HS250h_実車_後期型

と、こんな感じでだいぶ違っています。
塗り分けだけではなくて、造形まで違っちゃってます;。
でもここは一から作る自信がなかったので簡単に済ませちゃいました。↓

HS250h_リアランプ

元の前期型リアランプのパーツにハセガワの「クリアーレッドフィニッシュ」を貼っただけです;。

クリアーレッドフィニッシュ

カバーをしちゃえば悪くはないと思います;。↓

HS250h_リアランプ

ここはマスキングと塗装ではなくてクリアーレッドフィニッシュを使ったのですが、今回のようなシャープな表現にはピッタリだと思います。
他にはこのシリーズの「ミラーフィニッシュ」と「つや消し黒フィニッシュ」は手軽で効果的なのでかなり役立っています。

...

いま読んでいるのが、北澤志朗さんの「自動車模型の楽しみ方 エンジニアリングとエモーション」という本です。
”クルマプラモをある程度作っていくとぶつかる壁”というものがあると思うのですが、それに対して北澤さんは悟りを開いておられます。特に『「実車所有妄想モデリング」の落とし穴』、『モチベーションの維持』というのはここ最近悩んでいたところで、大変参考になりました。この本は今後私のバイブルになりそうです。

...

さあ、残るは仕上げの作業です!!

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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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