燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

ホンダ プレリュード(フジミ) その4【ボディの修正ング!!!】

今回はボディに取りかかります!

私が参考にしたチラシだと「2.0Si」というグレードではフロントロアスカートが標準装備になっていたので、0.5mm厚プラ板を3枚重ねて作りました。↓

プレリュード_フロントロアスカート部品

こちらは前述の本、『ネオヒストリック ガレージ 80's国産車カープラモの世界』にもちゃんと載っていました。

ボディは全体にペーパーをかけて、パーティングラインや面のうねりなどを取り除きました。ペーパーと言っても、実際に使ったのは主に3Mのスポンジヤスリ(赤)を使っています。
スポンジヤスリがどれだけ優れているか、『スポンジヤスリ最強説』(!?)という話は、そのうちじっくりやりたいです。

そして、スジボリ部分をシャッキリさせるためにタミヤのラッカーパテを盛って、スジボリを一度埋めました。↓

プレリュード_スジボリ

固まらないうちにBMCタガネでなぞっておいて、硬化したらペーパーとBMCタガネで整えました。
ドアやボンネットなどの開閉部は0.15mm、パネルの合わせ目部分は0.10mm幅のBMCタガネを使いました。↓

プレリュード_残ったパテ

パテが残っているところは、スジボリが太かったり、うねりなどがあったということですかね。

そして我慢できず、様子を見るために1回目のサーフェイサーを吹きました!

プレリュード_矢印

サーフェイサーが乾いてみて、気になるところに矢印を書いたマスキングテープを貼っています。
やっぱりキズやスジボリのばらつきなどが、まだまだたくさん見つかりました。
見つけたところは、また地道にパテを盛ってペーパーをかけてを繰り返して修正していきましたよ。

そして、ホイールハウス内側には、また例によって目隠しを作りました。
小さくカットして折り曲げたプラ板を並べて貼って足場を作り...。 ↓

プレリュード_目隠しの足場

その上に、くるりとカールさせたプラ板を貼り付けました。↓

プレリュード_目隠し

あとはシャシーに合わせて余分なところをカットしました。

それと、マッドガード(泥よけ)も作りました。
ベースとなる0.3mm厚プラ板をそれぞれ貼り付けて...。↓

プレリュード_マッドガード土台

タミヤの光硬化パテを盛って、形を整えました。↓
これまた『ネオヒストリック ガレージ 80's国産車カープラモの世界』のやり方そのまんまです。

プレリュード_マッドガード

だいたいうまく出来ましたかねぇ。
だけどよく見ると、プラ成形色の赤が染み出ているのが分かりますか? 
これは慎重に塗装前の処理をしないとまずいですねぇ。本塗装のときに染み出しが発生したらどうしよう...。

あと、今回使った光硬化パテは硬化時間が短いのは魅力だけれど、プラへの食い付きが悪いのは難点ですね。
成形が終わったと思ったらポロッとはがれてしまうということが今回もありました。
あとは厚く盛りすぎたのか、中まで硬化していなくてグチャグチャになるということもありました。
もうちょっと使い方を勉強しなくちゃいけないですね。

...で色々と処理をして、2度目のサーフェイサーを吹く前のボディはこんな感じ。↓

プレリュード_サフ(2)前

いやー、やっぱり赤の染み出しが心配だな-。

今回はここまでです!!!
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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