燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

トヨタ86 (タミヤ) その5

 ホイールハウスに目隠しをつけました。これは、ボディーとタイヤのすきまを斜めから覗いたときに内装が見えてしまったり、反対側の景色が見えてしまうのを防ぐために取り付けます。特に古いキットでは、ここがスカスカなのでやっておくと効果的です。いろんな製作記事を見ても、ここにこだわっている人は全然見かけないのですが、簡単にできるし効果的なのでお勧めの工作です。
トヨタ86_ホイールハウスの目隠し

 やり方は、細切りの薄いプラ板をL字に折り曲げたものをボディー側に並べて接着します。そこにホイールアーチの形に軽く曲げたプラ板を現物合わせで接着。ポリパテかプラリペアで裏打ちして補強します。ここにシャシーを合わせて、干渉する分をカッターで切り取って完成です。実車ではこの部分はボディー色だったりするのですが、粗が見えてほしくないところなので私の場合はツヤ消し黒で塗ってしまいます。
トヨタ86_ホイールハウスの目隠し

 最近のフジミのキットではここが考慮されていて、ホイールハウスがボディーとすきまなく、ぴったり合わさるようになっています。でも、ボディーとシャシーを合体させるときにボディーを左右に大きく広げないといけないので、塗装が割れてしまわないかハラハラさせらるのが難点です。
 タミヤはそれが分かっていて、組み立て優先でそこまでやっていないんだと思います。だけど、フジミの場合も解決策があって、フェラーリF12の場合は、ホイールハウスの部品をシャシー側に接着せず、ボディー側に仮止めしてからシャシーを合体させれば大丈夫でした。(分かりにくいですか?)

 シャシーはいつの間にか完成しちゃいました。
トヨタ86_シャシー完成 

 実は写真はないのですが、シャシーの前にバルクヘッドとホイールハウスの塗装を行いました。この部分はボディー色なので、専用缶スプレーの試し吹きも兼ねていました。ところが…大失敗。垂れてしまってうまく塗れませんでした。何回かやり直したのですが、うまくいかず、ボテッとムラになるばかり。
 久しぶりの缶スプレーだったのですが、エアブラシに慣れてしまうと逆に難しいですね。気温とか下地とか缶スプレーとの距離とか、やり方が悪かったのでしょうか。でも、もう今回はあきらめてエアブラシでやることに切り替えました。失敗した個所はペイントリムーバーで塗装を落とし、缶スプレーを紙コップに向かって吹いて、溜めた塗料をエアブラシに移して吹きました。”缶スプレーで手軽に”なんて考えていたのですが、結局いつもと同じになってしまいました。
 でも、いきなりボディーに吹いて失敗したら悲劇だったので先にやっておいてよかったです。
 
 シャシーは、まずその缶スプレーから中身を出したメタリックオレンジをエアブラシで吹いたものに、マスキングをして銀と黒を塗り分けました。銀はMr.スーパーチタン、黒はMr.セミグロスブラックです。
 前サス部分は0.5mmプラ板を挟んで、ちょっと車高を上げました。

 次はいよいよ、ボディーの塗装です!
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント

七力さん、こんにちは!
ホイールハウスの目隠しですが、自作で自分もやってみようと思っています。
この目隠しですが、シャーシ側のアーチより上(シャーシをはめる方向からみて奥側)に位置するように作るんですよね?
けっこうぎりぎり接するような位置関係で(見た目も一体型のホイールハウスに見えるように)作るのでしょうか?
それとも奥が見えなくなればいい、ということでaboutな感じで作るのでしょうか?

  • 2016/11/06(日) 10:57:19 |
  • URL |
  • 120sec #-
  • [ 編集 ]

120secさん、コメントありがとうございます!
ホイールハウスの目隠しは、だいたいでやっちゃっています。
本当はシャシー側との位置がピッタリになるのが理想なのですが。
大きくずれてしまったときは、継ぎ足すとか、やり直したりしています!
i-274

  • 2016/11/07(月) 19:58:14 |
  • URL |
  • 七力夕二 (ななりき ゆうじ) #-
  • [ 編集 ]

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