燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

ホンダ プレリュード(フジミ) その10【最後の仕上げング!!!】

研ぎ出しが終わったので、あとは仕上げて行くのみです!!!

前にもお見せしましたが、このキットを作るきっかけがこのチラシです。↓

Prelude_チラシ

今回はこのチラシをイメージして作成していったので、リアランプ周りは手を抜けませんでした。

プレリュード_リアランプカバー
プレリュード_リアランプカバー

じっくりとマスキングをして塗り分けました。
外側からクリアレッドとクリアオレンジを吹いて、デカールを貼ったあとにクリアコートもしています。
境目にはスミ入れもしましたよ。

プレリュード_リアランプ内側

リアランプの内側の反射板部分には「ラピー」を貼りました。

ラピー

「ラピー」は、コシがある(厚みがある)ので使用箇所は限られますが、コストパフォーマンスが高くて気軽にミラー調の表現が出来るので重宝しています。

そしてもう一個、最近のミラー調マテリアルのエースといえばこれでしょう。↓

ミラーフィニッシュ

ハセガワの「ミラーフィニッシュ」です!
価格が高いのが難点だけれど、薄さ・伸び・輝きに関しては現在ナンバーワンでしょう!
今回はサイドモールのメッキ部分の表現に使いました。
カッターで細切りにしたものを貼り付けていきましたよ。

プレリュード_サイドモール

ミラーフィニッシュの使い方のコツとしては、
・薄いために下地の凹凸に影響されるので、下地は平滑にしておく。
・伸びがいいので、つい引っ張りがちに貼ってしまうけれど、伸ばしたところはそのぶん横方向が縮んでしまうし輝きも落ちるので、なるたけ伸ばさないで貼った方がいい。
といったところでしょうか。

プレリュード_サイドモール

他にもやり方があると思うのですが、今回のように真っ直ぐな細い線の場合には「ミラーフィニッシュ」がピッタリです。
マスキングをしての塗装だと、どうしてもここまでピシッと直線を出すのは難しいですからね。
「メタルック」だと、ちぎれやすいので細切りにしたものを貼るというのは大変でしょう。
さっき出てきた「ラピー」は、曲面へのなじみと粘着性に不安があります。

...というわけで、ボディとウィンドウ、内装、シャシーを合体させたら完成です!

プレリュード_仮完成写真
プレリュード_仮完成写真

一応、完成したんですが、どうもこの日本式のナンバープレートに違和感を感じてしまって納得できませんでした。
なので、このあとナンバープレートを横長の欧州式のものに作り直して、本当の完成です。

次回は完成写真ですよ!!!
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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