燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

メルセデス・ベンツ SLRマクラーレン(タミヤ)デコ☆ベンツ その4【スワロフ☆スキーだ!】

デコベンツは、ボディにスワロフスキーのラインストーンを本格的に貼りつけ始めました!

休みの日に丸一日かかってここまで貼れました。↓

SLRマクラーレン_ボディ

ボディ後部を除いて、だいたい貼れました!
集中力は必要だけれど、慣れてくるといいペースで貼れるようになりました。
普通にウレタンクリアを吹いて、ペーパーとコンパウンドで研ぎ出しをするよりも早いし楽もしれません(!?)。

使ったスワロフスキーというのはこちらです。↓

スワロフスキー

パッケージの裏には「MADE IN AUSTRIA」と書いてありました。
オーストリア製!
たくさん使うので、1440粒入りのもので買っていきました。
主に使ったのはSS7(約2.1mm)というサイズのものです。
細かいところはSS5サイズ(約1.8mm)を使いました。

右側にある三角形の入れ物は「マジカルトレイ」というもので、トレイを振るだけで中のラインストーンが表を向くというスグレモノです。トレイの中央に付いたつぶつぶが上手く引っかかってくれて表を向くという仕掛けです。

これをひとつひとつ貼り付けていくわけですが、そのときに使ったのがこちら。↓

マジカルピック

「吸着式ピンセット マジカルピック」というツールです。
先端がちょっとベタベタした樹脂になっていて、その粘着力でラインストーンを拾っていくわけです。これのおかげで意外と簡単に貼っていくことが出来ました。
挟んで掴むタイプの普通のピンセットでは、この作業は絶対に無理です!

マジックトレイもマジカルピックも、ケータイデコ用のツールみたいですね。

そして、使った接着剤はこちら。↓

60分硬化型エポキシ接着剤

セメダインの60分硬化型エポキシ接着剤です。
A液とB液を混ぜたときから粘着力があるので、マジカルピックとの相性がよかったです。
硬化時間が決まっているので、パネルごとに区切って作業していきました。
片側のドアで1時間くらいの作業時間だったですね。

...そして、残りの部分にも貼り付けました。↓

SLRマクラーレン_ボディ

いやー、かなり集中力を使いましたが、全部貼り終えました!!!

結局、SS7とSS5のスワロフスキーを合わせて5000粒(!)くらい使いました。
1440粒入りのパックがひとつで約3000円だったので、けっこうな金額を使っちゃいました...。

ちなみに、前回作ったデコベンツで使用したラインストーンはこちら。↓

業務用ラインストーン

アクリル製の業務用ラインストーンで、1万粒で500円以下でした。安い!
なおかつこれは、まだまだ余っています。
これに比べると今回はかなり高くついちゃいましたね...。
でもやっぱり、輝きは今回のスワロフスキーの方が全然いいので、まあいいか...。

さて、さっそく組み上げたいところですが、まだ足回りや内装などが終わっていないのでお預けです。

前回記事の通り、実際にはもう出来上がっているのですが、製作記はもうちょっと続きます!
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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