燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

トヨタ86 (タミヤ) その6

 だんだん暖かくなってきましたね。今週末が桜の見頃かな。
 
 だけど、WBCは惜しかったですね。優勝しないと明るい顔が出来ないみたいで選手はかわいそう。ベスト4でも十分凄いのにね。

 さて、いよいよボディーの塗装です。 前後バンパーと、リアバンパー下の黒い部品は塗装前に接着しておきました。ボディーはスジ彫りを深くして、全体にペーパーをかけて足付けをしました。


トヨタ86_ボディー_下塗り
 

 そして、サーフェイサーを吹いた後に下地としてフィニッシャーズのファンデーションクリーム(化粧品じゃないよ)を吹いたのが上の写真です。エンジンフード(ボンネット)はヒンジ部分に持ち手をつけました。

 一日おいて、メタリックオレンジを吹きました。


トヨタ86_ボディー_メタリックオレンジ 

  タミヤ缶スプレーをいったん紙コップに移してエアブラシで吹きました。色味が合わなくなるのが嫌だったので、エンジンフードはボディーに仮止めした状態で吹きました。この色は意外とムラになりやすいので、やっておいて良かったです。

 この段階で、窓枠とリアバンパー下の黒い部分はツヤあり黒で塗っておきました。この段階で塗っておくのは、クリアの厚みで塗り分けが難しくなるのを防ぐためです。この部分は研ぎ出しの後につや消しクリアーを吹くことになります。

 そして、ウレタンクリアを吹きました! ↓


トヨタ86_ボディー_ウレタンクリア 

 
 私が使っているウレタンクリアは、「エコロック ハイパークリヤーS」というやつです。 色々と試した結果、これに落ち着いています。ただ、これをプラモデルに使うのにはいくつかコツがあるのですが、その辺は改めて別の機会に説明したいと思います。


   
トヨタ86_ボディー_ウレタンクリア 

 メタリックオレンジを吹いたときについたホコリを、2000番のペーパーで削り落としたのですが、そのペーパーの跡はきれいに消えてくれました。 ただ、表面はユズ肌なので、研ぎ出しは必要です。


トヨタ86_ボディー_ウレタンクリア 

 ↑ 裏側はこんな感じです。ホイールハウスの目隠しが分かりますかね。


トヨタ86_ボディー_ウレタンクリア

 エンジンフードをボディーから外しました。このとき、ボディーとくっついてしまった箇所があって焦ったのですが、カッターで切り離してなんとかなりました。色がついていないところは、ツヤが不要な箇所なので、メタリックオレンジの吹きっぱなしでいきます。

(...これまでの自分のブログを読み返してみたらクソつまんなかったので、季節感と時事ネタを入れて、写真を多くしました...)

 次は、ウレタンクリアが固まるのを待つあいだに、小物やウィンドウの塗装を行います。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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