燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

トヨタ86 (タミヤ) その7

 オープン戦も今日でおしまい。いよいよプロ野球は金曜日に開幕です。楽しみ。

 ウレタンクリアが固まるのを待つあいだ、小物を製作していきます。

 フロントグリルのメッシュ部分は裏から削って開口しました。


トヨタ86_フロントグリル

 CSでやっている、「プラモつくろう CUSTOM」のSP-25でプロモデラーの長江啓一郎さんがやっていたのを真似しました。リューターでガリガリ削って、ペーパーで仕上げたらきれいに開いてくれました。 


トヨタ86_フロントグリル

 エッチングよりも立体的で、なかなかいい感じです。開口前の写真も撮っておけば良かったですね。

 ウィンドウは内側にクリアーグリーンを吹いて薄く色をつけた後、付属のマスクシールで黒の塗り分けをしました。


トヨタ86_ウィンドウ

 このマスクシールは初めから切れ目が入っているのでずいぶん楽でした。大きさも超ピッタリで、ウググッとうならされました。

 実車のホイールは、黒とアルミの地が出ている部分とに塗り分けられているのですが、これをプラモで再現するのにマスキングして塗り分けるのは大変です。

 というわけで、ホイールは、このキットでは定番になっているやり方で塗り分けしました。要はエナメルの黒を吹いて、銀色の部分はシンナーで拭き取るというやり方です。(これも「プラモつくろう...」でやってましたね。)


トヨタ86_ホイール

 銀色の部分はキットのメッキを生かすことにしました。まず、メッキ保護のために缶スプレーのメタルプライマーを吹きます。その上にタミヤのエナメル塗料X-18セミグロスブラックをエアブラシで塗装。乾いたら、エナメルシンナーをつけた綿棒で銀色部分を拭き取りました。加減がよくわからなくて、初めはうまくいかなかったのですが、二つ目、三つ目となるうちにだんだんコツがつかめてきました。拭き取りすぎて失敗したところは、またエナメルX-18を吹いてやり直しました。

 次は、内装です。新しいやり方にチャレンジしましたよ。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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