燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

シトロエン DS21 デカポタブル(エブロ) その6【シートはエポキシパテと色々!】

 今回は内装です!
 ボディと同時に進めていたので時間的に前後するものもありますよ。

シトロエンDS21デカポタブル_内装

↑ ドアの長さを伸ばしたので、ドアの内張りも伸ばす必要がありました。
 真ん中あたりで切断して、そこにプラ板を挟んで伸ばしました。白いパーツにホワイトパテを使っているので、どこをどうやったのか、この写真だと分かりにくいですね。

シトロエンDS21デカポタブル_シート

↑ シートですが、キットの元の状態はこんな感じでした。
 このままでも悪くないんですが、ノーマルに比べて『豪華な内装』というのがデカポタブル(オープン)の特徴ということらしく、シートも豪華な革張りになっています。

シトロエンDS21デカポタブル_シート

↑ それを再現すべく、資料写真を見ながらシートにPカッターで縦のラインを入れて立体感を出してみましたが、これだけだと、まだ平坦で味気ない感じでした。
 なので、その上にパテを盛ってさらに立体感を強調してみました。ラッカーパテ(左)とエポキシパテ(中)の二つでやってみたのですが、エポキシパテの方がいい感じみたい。

シトロエンDS21デカポタブル_シート

↑ ということで、ラッカーパテのところは削り落として、タミヤのエポキシパテを前後のシートに盛っていきました。張りのある革シートの感じを出したかったので、エポキシパテを細い棒状にして、それぞれ貼りこんでいきました。

シトロエンDS21デカポタブル_シート

↑ ふぅー、やっと終わったぁ...。
 エポキシパテはあまり使ったことがないので、これだけですが、かなり苦労しました。奥まったところなどをきれいに成形するのは難しくて、なかなかうまくいきませんでした。

 とは言っても、実はここからがまた大変でした...。

シトロエンDS21デカポタブル_シート

↑ そのあとは、ホワイトパテ、光硬化パテ、溶きパテなどを使って、あっちを埋め、こっちを削りを繰り返して地道に整えていきました。何度かサフを吹き、最後にホワイトサフを吹いて... 

シトロエンDS21デカポタブル_シート

↑ どうかな!?
 風合いを出すことを狙って、あまり整えすぎないようにはしました。
 ...うーん、でも、けっこう時間がかかったわりにはイマイチな仕上がりか!?
 もっと楽でいい方法はなかったのかな~?

            

 エポキシパテは、削って整形していくことが前提のポリパテとは考え方が違うので、なかなかうまくいきませんでした。結局、硬化前にどれだけ作りこんでいけるかということだと思うのですが、整形している最中に他のところを押しつぶしてしまってグチャグチャになり、投げ出しそうになったりしました。硬化する前に作業を終わらせないといけないという焦りもでてくるんですよねー。

 だけど、エポキシパテは気泡が少ないしヒケもあまり無いので、慣れればかなりいい素材ですよね。ポリパテとかラッカーパテの方が手軽なのでそっちを使いがちだけれど、今後はエポキシパテもどんどん使っていこうかな。

            

 シートはこのあと赤を吹く予定です。
 今回はここまで!
 

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シトロエン DS21 デカポタブル(エブロ) その5【スーパーアイアン!】

 このキットは左右のドアが開閉するようになっています。

 で、オープンに改造したときにドアの長さを伸ばしたりした影響で収まりが悪くなってしまったので、ピッタリ閉まるよう、ネオジム磁石を仕込むことにしましたよ。

シトロエンDS21デカポタブル_ネオジム磁石

↑ ボディー側に直方体型のネオジム磁石を接着しました。ドア側にはステンレス製のエッチングパーツ、「マグネットセッター」を接着しました。どちらもハイキューパーツ製です。便利、便利。

 だいぶ時間がかかったけれど、ボディー周りの準備はだいたいできたかな!?
 ...ということで、

シトロエンDS21デカポタブル_サフ

↑ 1回目のサフ!
 切り貼りしたリアを中心に、やっぱり要修正個所がたくさん見つかりました。

シトロエンDS21デカポタブル_サフ

↑ 地道にデコボコを均して...

シトロエンDS21デカポタブル_サフ

↑ 2回目のサフ!
 また見つかったキズを修正してから...

シトロエンDS21デカポタブル_黒サフ

↑ 次は黒サフ!

シトロエンDS21デカポタブル_スーパーアイアン

↑ ボディーカラーはちょい暗めの銀にしたかったので、GSIクレオスの『スーパーアイアン』を吹きました!
 色味がバラバラにならないよう、ドアとボンネットはボディー側に仮止めした状態で吹きましたよ。

シトロエンDS21デカポタブル_ウレタンクリア

↑ そしたら、その勢いで、ウレタンクリアを吹きました!
 硬化するのをしばらく待ちましょう。

 今回はここまで!
 

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シトロエン DS21 デカポタブル(エブロ) その4【トランクとモール!】

 今回もリア整形の続きからです!

シトロエンDS21デカポタブル_トランク

↑ リアのトランクは開口部のラインが変わります。
 なので、まずはその部分に鉛筆で新しいラインを書き込んで、それをマスキングテープで写し取りました。

シトロエンDS21デカポタブル_トランク

↑ そのマスキングテープを型紙にして切り抜いたプラ板を両面テープでボディーに貼り付けました。
 その周りをケガキ針とBMCタガネで掘り込んでいって...

シトロエンDS21デカポタブル_トランク

↑ トランクの新しいラインができました!
 プラとポリパテが混在しているので、一定の太さに揃えるのが難しいんですよねー。

シトロエンDS21デカポタブル_モール

↑ それから、デカポタブル(オープン)の資料写真を見ると、キットには無いモールがサイドに付いていました。それを再現するため、細いプラ棒をボディーに沿わせてた状態で仮止めして...

シトロエンDS21デカポタブル_モール

↑ 流し込みタイプの接着剤で接着!
 ドア部分もまとめて接着してから切り離しました。
 また、後輪はカバーでほとんど覆われているのですが、オープンになると少し見えるようになっているので、そこをカットしています。

 でもDSって、リアタイヤがパンクしたら、どうやって交換しているのでしょうか?。かなり面倒な作業になりそうですね~。
 ...と思って少し検索してみたら、その場合、ノーマルのDSはリアのフェンダーごと外しちゃうみたいです。ネジ1本で外せるんだって。でもこのデカポタブルのリアフェンダーはすぐに外せない形状になっているので、そこを少しカットしてあるのかも。

 あまり進まなかったけれど、今回はここまで!
 

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シトロエン DS21 デカポタブル(エブロ) その3【幌の作成!】

 今回は前回の続き、リアの整形から!

シトロエンDS21デカポタブル_リアの整形

↑ オープンになるとリアの形状が変わります。低くなだらかになるのですが、使わなくなったルーフのパーツ形状がいい感じだったので、それを加工してリアに接着し、スキマをポリパテで埋めました。

シトロエンDS21デカポタブル_リアの整形

↑ 「おっ、なかなかいいんじゃない!?」と最初は思ったんですが、畳んだ状態の幌が収まる部分がちょっと盛り上がっています。資料写真を見ると、ここはもうちょっと平らじゃなきゃいけないんですよねー...。
 この状態まで持ってくるのに結構な時間がかかったので、このまま突き進もうかとも思ったのですが、やっぱりやり直すことにしました。

 そう簡単に物事は進みませんねー。

シトロエンDS21デカポタブル_リアの整形

↑ 接着したルーフ部品を一度切り離してから少しずらして(下げて)再接着し、ポリパテを盛って形を作っていきました。

シトロエンDS21デカポタブル_リアの整形

↑ また時間がかかりましたが、前よりもいい感じになったので、やり直してよかったです。
 
シトロエンDS21デカポタブル_幌の作成

↑ そしたら、幌を作っていきましょう!
 ボディーの幌が乗る部分にハセガワのマスキングリキッドを塗っておいて... 

シトロエンDS21デカポタブル_幌の作成

↑ タミヤのエポキシパテを盛って、それっぽい形にしていきました。

シトロエンDS21デカポタブル_幌の作成

↑ 出来た幌はマスキングリキッドのおかげで、ポロっときれいに外れてくれましたよ。
 今回は別に問題にならなかったけれど、リキッドのオレンジ色がプラとエポキシパテに染み出していたのがちょっと気になりました。
 さっき調べてみたらこのマスキングリキッドは絶版みたいですね。何でだろう?

シトロエンDS21デカポタブル_幌の作成

↑ このあと、余計なところを削ったり、デコボコを均したりして、こんな感じになりました!
 今回はエポキシパテで作ったので、ボディーにスキマなくぴったりはまってくれました。きれい過ぎずいびつな感じが、布地っぽく柔らかそうに見えていいんじゃないでしょうか。
 留め具の部分には、リベットヘッドを使うつもりなので、ピンバイスで穴をあけておきましたよ。

 今回はここまで!
 

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シトロエン DS21 デカポタブル(エブロ) その2【ルーフの流用!】

 さあ、まずはボディーから取りかかります!

シトロエンDS21デカポタブル_仮組み時

↑ キットは4ドアのセダンなので、仮組みしたときはこんな感じでしたが...

シトロエンDS21デカポタブル_屋根を切り離し

↑ オープンに改造するので、まずは屋根を切り飛ばしました!
 うぉー、思い切ったねぇ。もう後戻り出来ないよ!

シトロエンDS21デカポタブル_ドアの延長

↑ で、4ドアから2ドアにするのですが、そのドアは10cm長いらしいので、1/24スケールだと約4mm伸ばさないといけません。なのでこんな感じで印(しるし)をつけて... 

シトロエンDS21デカポタブル_ドアの延長

↑ この位置で切り離しました!

シトロエンDS21デカポタブル_ドアの延長

↑ 見えづらいけれど、ドア側に切り離した部分を接着しています。
 あとは、仮組みしたときにボディーとドアとのスキマがあったので、プラシートを貼って少しスキマを詰めました。

シトロエンDS21デカポタブル_リア

↑ リアですが、実はオープンになると、ここの形状がだいぶ変わっています。元々はこんな感じにポコッと盛り上がっていて短いのですが、オープンの場合は長くて低くなだらかになっています。

シトロエンDS21デカポタブル_リア

↑ なのでこちらもとりあえず切り離しました!
 あとはまあ、プラ板で土台を作ってポリパテを盛っていけばいいと思っていたのですが...

シトロエンDS21デカポタブル_リア

↑ 使わなくなったルーフのパーツのカーブがちょうどよさそうだと気付いて...

シトロエンDS21デカポタブル_リア

↑ トリミングして合わせてみたらいい感じ!
 あとはきれいにスキマを埋めればいいだけ!?、おお、手間が省けて超ラッキー!

 ...と、まだまだ始まったばかりですが、今回はここまで!
 

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まとめ