燃える男のクルマプラモ製作!!!

タミヤ、アオシマ、フジミ、その他 1/24クルマのプラモデル製作記録を綴っています

スバル WRX STI (モデラーズ) その3【無難!?】

 今回はボディに取りかかります!

スバル_WRX_プラサフ1

↑ BMCタガネを使ってスジ彫りをなぞったあと、レジン用プラサフを吹きました。シャシーのときは缶スプレーを吹いたのですが、ここではビンのやつをエアブラシで吹きました。こっちの方が使い勝手がいいみたいです。

 パーツを念入りに洗浄したのでハジキはありませんでしたよ。だけど前回ハジいたのは缶スプレーが悪かったのかな?と疑ったりして。
 だいたいオッケーでしたが、ドアハンドルを削り取ったところなどにキズが見つかりました。

スバル_WRX_プラサフ2

↑ キズを修正してから2回目のレジン用プラサフを吹きました。
 レジンで複製したドアハンドルとアンテナも別に吹いています。仮止めしてみましたが、合わせとかは大丈夫そうです。

スバル_WRX_グレー

↑ 下地としてグレーを吹きました。
 ちょっと光沢が出たくらいで、さっきとあまり変わらないですね。

スバル_WRX_GXメタルダークブルー

↑ そしたら、ボディ色の青を吹きました!
 使ったのはGSIクレオスの「GXメタルダークブルー」です。
 あまり濃くならないように下地をグレーにしたのですが、濃淡のムラを無くすために吹き重ねていたら、結局濃くなってしまいました。だったら下地は黒でよかったかも。

スバル_WRX_小物

↑ ドアハンドルとアンテナ、リアウィングも忘れずに吹きましたよ。
 クリップタイプの持ち手とペインティングベースは最近使い始めたのですが、なかなか便利でいいですね。
 でもこのドアハンドルなどは挟むところがないので爪楊枝に両面テープでくっつけています。

スバル_WRX_ウレタンクリア

↑ そしたらウレタンクリアを吹きました!
 あとは硬化するのを待ちましょう。

            

 カタログによると、このクルマのボディカラーは赤とか白とか6色あるのですが、その中で今回は「WRブルー・パール」をイメージした青にしました。ちょっと無難過ぎてつまらないかな!?
 まあ、いいかっ。

 今回はここまで!
 

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スバル WRX STI (モデラーズ) その2【レジンウォッシュ!】

 このキットでは、ドアハンドルとアンテナがボディと一体になっています。でもこれだと研ぎ出しの時に邪魔なので、複製して別パーツにしましたよ。

スバル_WRX_ドアハンドル型取り

↑ こんな感じでドアハンドルの周りを囲って、シリコンを流し込んで型取り!
 反対側と、アンテナも同じように型取りしました。

スバル_WRX_複製

↑ そしたらレジンで都合3セット複製しました!
 この型取りと複製のやり方は、HS250hでやったときと全く同じです。

スバル_WRX_プラサフ

↑ シャシー兼、内装にレジンプライマーサーフェイサーを吹きました。
 軽く水洗いをしてから吹いたのですが... 

スバル_WRX_弾き

↑ 乾いた状態で見えづらいかもしれないですが、弾(はじ)かれてしまっています...。
 やっぱりレジンキットをなめてましたねー。
 レジンキットには離型剤と呼ばれる油分が付着しているので、それをしっかり落とさないとこうなっちゃいます。
 なんとかなるだろうと思って進めちゃったのですが、なんとかなりませんでした、ってことです...。

スバル_WRX_レジンウォッシュ

↑ ということで、レジンパーツをガイアのレジンウォッシュに漬け込んで離型剤を落としました。
 ボディと、先ほどのシャシーも同様に。
 このあとさらに、クレンザーで一個一個念入りにこすり洗いをしましたよ。

 ムムム、さっそくレジンキットの洗礼を受けちゃいましたね。...ってそれほど大したことじゃないかな。でも、この『離型剤落とし』と『直に塗装できない』というのがレジンパーツの面倒なところです。

 ということ、今回はここまで!
 

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スバル WRX STI (モデラーズ) その1【レジンキットだ!】

 次に作るやつは、これにしましたよ!

スバル_WRX_外箱

↑ モデラーズの「SUBARU WRX STI TypeS」です!
 普通のプラモ(インジェクションキット)ではなく、レジンキットになりますよ。

 歴代の『インプレッサWRX』はプラモ化されてきたのに、この代の『WRX』は待てど暮らせどプラモ化されませんでした。なので、ずっとモヤモヤしていたのですが、モデラーズが4月にレジンキットを出してくれたので、定価が10584円(!)とだいぶ高かったけれど、ポチッとしちゃいました。まあ、現状はこれしかないし、もしも半年以上かけてフルスクラッチすることを考えたら、だいぶ安いだろうと自分を納得させたりして。あっ、そういえば他車種を改造して本当に作っちゃった人がもういたようですが...。
 せっかく買っちゃったし、今を逃したら作るタイミングは無さそうだったので、今回はこれを作ることにしました。

 それでは箱を開けてみましょう!

スバル_WRX_箱の中

↑ おおおっ、私にとってレジンキットは初めてですが、今どきのやつはこんな風にきれいに箱詰めされているんですねー。
 レジンキットというと、パーツが全部ごちゃっと袋詰めされているみたいなイメージだったのですが、このキットはパーツごとにきちんと並べられていたのでビックリしました。テンション上がるーぅ!

スバル_WRX_パーツ

↑ 箱から取り出すとこんな感じ。
 レジンのパーツは部品ごとに分けられた仕切りに入ってパックされています。
 あとはデカールとエッチングパーツ、クリアパーツ、ビスと金属シャフトなどです。

スバル_WRX_組立説明書
スバル_WRX_組立説明書

↑ 組立説明書はこんな感じ。
 両面フルカラーのA3サイズ1枚が二つ折りになっているという簡単なものです。元々パーツ数は少ないし、レジンパーツやデカールには分かりやすく番号が振られていて特に迷うこともなさそうなので、これで十分でしょう。

スバル_WRX_仮組み

↑ そしたらさっそく、仮組みしました!
 レジンキットということで、全然かみ合わないかもしれないと覚悟していたのですが、全然そんなことはなく、ものすごく精度が高くて拍子抜けでした。ボディやシャシーなど厚みがあってカッチリしている分、変なグラつきもなくていい感じ。
 バリとか気泡も、ほぼ無し!
 トレッドや車高など、足まわりはこのままで良さそうです。

スバル_WRX_仮組み

↑ 前輪は左右が金属シャフトで繋がっているのでステアはしませんが、別にいいでしょう。
 ウィンドウはすべて平板というのが驚きでした。前ウィンドウは塗り分け済みなのが嬉しいところ。外ハメ式で、窓枠に沿わせて押さえつけた状態で接着するようになります。
 左右のウィンドウは透明平板の上にエッチングパーツのモールをかぶせるというもの。こちらも普通のプラモでは考えられない構成で衝撃でした。

            

 レジンキットを作るのは初めての経験なので、製作には難儀するかもしれないと思っていたけれど、キットの精度が高いから、なんとかなるかな!?

 今回は、パーツ構成とかレジンパーツの扱いとか、いつかはやってみたいフルスクラッチのための、いい経験になればと思っています。

 初めてだし、まずは完成させたいので、大きな改造とかはしないつもり。

            

 ということで、今回はここまで!
 

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トヨタ ヴェルファイア(フジミ) 【目次】

 トヨタ ヴェルファイアが完成したので、製作記の目次を作りました。
 ここを起点にして見て頂けると、時系列順に見やすいと思います!

□ トヨタ ヴェルファイア 製作記 目次 □

その1【未塗装でOK!?】
その2【アレにピッタリ!?】
その3【完成写真!?】

 ピカピカ!?
ヴェルファイア_目次
 

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トヨタ ヴェルファイア(フジミ) その3【完成写真!?】

 今回はヴェルファイアの完成写真です!



(拡大します)

 このキットは、未塗装で組み立てるだけで完成という、なかなか意欲的なものでした。組立図の指示通りに組み立ててみると、確かに、なかなかのクオリティになっていました。

 とはいえ、それでおしまいだと面白くないなぁ..と考えていたら、成型色が黒で、研ぎ出し不要くらいにピカピカの表面状態って、もしかしてメッキ調塗装の下地として最適なのでは!?と思い付いて、全面メッキ調塗装で作ることしました。




 メッキ調塗装に使用したのはAMCスーパーミラーⅡです。やり方がうまくなかったのか、本当のメッキに比べると輝き(反射)はだいぶ落ちてしまいました。まだまだ修行が足りませんねー。




 足回りは、ちょっとワルっぽいほうがいいかなと思ったので、ホイールとタイヤを交換して、車高を落としました。最新のキットなのでガチガチに精度が高い代わりに、改造しようとすると結構大変でした。古いキットのおおらかな作りのほうが、そういうのはやりやすいのかも。




 内装は木目調部分の塗装もちょっとやったのですが、完成するとほぼ見えないですね。やっぱりなー。リアウィンドウのスモークが濃すぎて、内装は凝っても仕方ないみたい。




 全身メッキ調塗装ということをやってみましたが、かなりストレスがたまってしましました。クリアコートをすると輝きが落ちると思ったのでやらなかったのですが、そのため塗装後に直接触れるとメッキ調塗装が落ちてしまうので、さわることができませんでした。最後にクリアパーツの接着とかがあったのですが、さわっていいところが限られていて、なかなか大変でした。

            

 この"メッキ調ヴェルファイア"、来年の『オートモデラーの集いin横浜』では、ラインストーンを全面に貼り付けた"デコ"に代わるインパクト勝負モノとして活躍してくれるかな!?
 

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まとめ